2006年12月の記事一覧

今年の終わりに・・・

 今年一年が終わります。

皆様にとって、どんな一年だったでしょうか?

私にとっては、人生の中でも大きな変化の年でした。

なんと言いましても20年間勤務した会社を退職して、

新たなる道を歩み始めることを決意した年でした。

今年6月末退職の時、会社員としての20年間を振り返りました。

前を見ていくことも大切ですが、

やはり、節目には以前を振り返ることも大切ですね。

良いお年をお迎えください。

日々の積み重ね

 今日、ある美容室を訪問しました。

木下街道の方にある美容室の先生でしたが、私にとっては初めての訪問でした。

お会いするなり、「よく本八幡駅に立っている方ね。」と言われました。

何とその先生は、何回か私のことを見かけていらしたようです。

そして、「頑張ってくださいね。」と、暖かい励ましの言葉も戴いてしまいました。


 本当にありがたいことです。

励ましの言葉に感謝するばかりです。

それとともに、毎日の積み重ねが、「如何に大切か」と言うことを実感することが出来ました。

言葉だけでなく、やはり行動でも示していくことをしていかないと・・・。

暮れのご挨拶

 今晩、私の看板を設置させていただいている方を訪問してまいりました。

お茶をごちそうになりながら、いろいろとお話しをさせていただきました。

普段、顔を会わしている時には聞けないようなお話しをお聞きしました。

その方は、ご自身の病気の話しをしてくださいました。

そこでお聞きしたのが、「セカンド・オピニオン」(診療や治療方針ついての主治医以外の意見)のこと。

その方自身が病人だったからこそ、自身の病気に対して本当に真剣に向き合ったからこそ、「セカンド・オピニオン」のこともよく調べられたのでしょう。

とても詳しくお聞きすることが出来ました。

セカンド・オピニオンは、日本ではまだ普及していないそうです。

私も言葉として知っていただけです。

また、「主治医に対して失礼になるのでは・・」と思われがちです。

しかしながら、その心配はまったくいらないそうです。

米国ではあたりまえになっているようです。

インフォームド・コンセント(説明と同意)という考え方を理解している医師ならば、治療法を決定するのは患者や家族であることを十分に認識しているはずとのことです。

現場のこと、実際のことを知っている方にお話しを聞くことの重要性を実感しました。

宴会部長

 今日、忘年会がありました。

その席で初めてお会した方の印象が非常に強く残っています。

タイトルにも書きましたが、「宴会部長」とお呼びするのが相応しい方です。

何人かが座った席の中央に座り、全体の話題を仕切っていました。


 特にビックリしたことがあります。

普段よくお会いする方が同じ宴席にいらしたのですが、

実は、この方がなかなかお話し好きな方です。

しかし、何故か、今日は始終黙ったまま、とても静かでした。

なんと、宴会の途中、別の方にお聞きしたら、宴会部長さんはそのお話し好きな方の後輩だそうです。

子どもの時から弟分のように、一緒に遊んでいた間柄とのことです。

それを聞いて、大笑いしてしまいました。

兄貴分のお株を弟分が奪ってしまい、宴会を仕切っているという光景が、

とてもほのぼのと楽しく見えました。

人は成長します。

息子が父を超えていくように、弟も兄を超えていくのですね。

『9・11犠牲者上回る』
 【カイロ支局】2003年3月のイラク戦争開始以来の米兵死者数が26日までに2974人となり、01年の米同時テロの犠牲者数を上回ったことが、AP通信の独自調査でわかった。
 同通信によると、バグダッド南西部を巡回中の米兵2人が25日、道路脇に仕掛けられた爆弾で死亡。この結果、米兵死者数は米同時テロ犠牲者数である2973人を1人上回った。
 イラク駐留米軍は今年8月以降、宗派抗争鎮圧などのため、治安活動を積極的に展開しているが、武装勢力の反撃や自爆攻撃で米兵の犠牲者も急増している。

以上、2006年12月27日 讀賣新聞朝刊より

イラク戦争の大義名分は何であったのでしょうか?

大量破壊兵器はなかったはずです。

ぜひとも多くの人に、2001年9月11日まで、記憶をさかのぼってもらい、

その後に起こったことを確認していただくことを願います。

イラクでは、既に何万人もの国民が死んでいます。

 今朝、市川大野駅で朝の街頭演説を村上克子県議と共に行いました。

そこで、思ったことを書きます。(思っただけで、演説としては話していません。)

市川大野駅、現在のところまだ、エレベーターもエスカレーターも設置されていません。

周辺は自然環境に恵まれ、とても素晴らしい場所だと思っています。

市川市の素晴らしさのひとつとして、東京のベッドタウンでありながら、自然に恵まれた素晴らしい環境を持っていることにあります。

私は、この点、まさしく「市川市の長所」と言うべきものを、しっかりと生かした街づくりを提案したいと以前より思っていました。

『緑化都市』と言う言葉があります。

現在既に存在している、この市川の緑を大切に守ることが今後とても重要だと思っています。

また、『公園都市』というものもあります。

有名なものでは、アメリカのニューヨーク(セントラルパーク)、日本の茨城県水戸市(偕楽園)。

市川大野駅周辺の大柏地区は、現在も人口が増えています。

これからの大柏地区、たくさんの自然と言う長所を最大限に生かした街づくりを行っていきたい、

それには、『公園都市』という発想で、近隣にないような自然環境を大切に生かした公園を作り、

その公園を中心とした街づくりを行ってみたい。

『公園都市』という発想、今朝、市川大野駅にいて思いました。

クリスマス

DSCN0933.JPG メリークリスマス! 美しい地球を子どもたちに サンタのかつまた竜大より

Mary Christmas !

メリークリスマス、12月24日クリスマスイブです。

みなさま、今夜はいかがお過ごしですか?
今宵ぜひ、平和について、あなたの思いをめぐらしてみませんか。

「報復の連鎖を無くしていきたい。」と私は願っています。
昨晩の asahi.com のニュースです。
宗教家の発言は、この時期大きな意味があると思います。
ぜひ、日本の宗教界の方々もイラク問題に関して、発言をしていただきたい。

「政府のイラク政策批判 英国教会・カンタベリー大主教」
2006年12月23日20時32分
 英国教会の宗教上の最高位者であるウィリアムズ・カンタベリー大主教は23日付のタイムズ紙への寄稿で、ブレア政権のイラク政策のために、中東全域でキリスト教徒が現在、危険にさらされていると批判した。

 同大主教はこの中で、イラク戦争の前に、軍事力行使に踏み切れば、地域のキリスト教徒が「西側による十字軍」の支持者と見なされて迫害されるとの警告が再三発せられたにもかかわらず、政府はこれを無視したと指摘。その結果、キリスト教徒は生命や将来を脅かされており、例えばイラクでは、キリスト教徒の人口が2、3カ月に数千人の単位で減少、一部の有能な指導者は国外移住を余儀なくされていると述べた。(時事)

 今日12月23日、明日はクリスマス・イブです。

明日はぜひ、多くの皆様に平和を願ってもらいたい。

昨日書いた日露戦役之忠魂碑のこと、市川市民の皆様にはあまり知られていないと思います。

過去の戦争のことは、どんどん忘れ去られてしまいます。

日露戦争などは、100年も前の出来事ですから。

しかしながら、そういった戦争で何があったかは、今の時代でも知ることが出来ます。

私は、日露戦争のこと、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んで知りました。

あの本の題名のように、日露戦争後、坂の上に立った日本は、その後坂から転げ落ちるように・・・。

次の戦争は、1945年8月15日に終戦を迎えた。


 ぜひ、今こそ多くの国民に歴史を知ってもらいたい。

若い人たちには特に・・、クリスマス・イブを前に私が願うことです。

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 かぼちゃの芽の続きです。

実は、かぼちゃの芽の前には、日露戦役之忠魂碑というものがあります。

お店の前にある石の階段を、二股の木の間を抜けて上って行くとその碑はあります。

ぜひこの碑も一度ご覧になっていただきたいと思います。

私は、ここに行くと必ずお線香を上げるようにしています。

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