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2007年01月01日
2007年 あけましておめでとうございます
新しい年がはじまりました。
新しい年のスタートに当たり、今年一年の目標を明確にします。
まずは、今年4月に向けて、全力で頑張ります。
実現させる為に必要とされることを確実に行います。
多くの人たちとの出会いを大切にしていきます。
「ありがとう」と「感謝」の気持ちを常に持ちます。
どうぞ今年一年よろしくお願いいたします。
投稿者: 日時: 2007年01月01日 12:52 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月02日
新春街頭演説
今日の午後から年初めの街頭演説を行いました。遠く旭市より、環境問題を一緒に取り組んできた友人が応援に来てくれました。感激でした。久しぶりに一緒に活動をしていた時の話しをしました。とても楽しかったです。その話しの内容を少し紹介したいと思います。
私たちは、環境問題を回りの人たちに伝える為に、一人一人が講師となって話すことが出来るようになろうと、「めだかの学校」と言う勉強会を定期的に開催していました。その時の話しです。私が講師として話しをした時に、終了後、聞いていたメンバーから顔が怖いと指摘を受け、話す時には鏡を目の前に置いて話した方がいい(笑い)、とアドバイスを受けたことがあります。
それ以来、私が話しをしている時に少し怖い顔をしていると、「鏡!」「鏡!」と声が掛かるようになってしまいました。また、そういった「怖い顔」のことを「しけ面」と呼ぶようになりました・・。
そんな私でしたが、今では普通に人前で話しをするようになってしまいました。・・・まだまだ、緊張していますが。多分、怖い顔をしないで話すことが出来ていると思います・・・?時間の経過と共に人間は変わっていくものですね。自分自身を変えることは可能です。変化を恐れずに自分を変えてみることにチャレンジしたら新しい未来が開けて来ると思います。今年、私も変化を恐れずに、変化に対して自ら果敢に、積極的に、挑んでいきます。
ぜひ、多くの人たちにも変化を恐れずに、新しいことにチャレンジしてもらいたいと思います。特にこれから人生をスタートする未来ある若い方々に・・・。
投稿者: 日時: 2007年01月02日 23:29 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月03日
元旦の墓参り
一昨日の元旦に祖父と祖母の墓参りに松戸市の八柱霊園に行ってきました。
びっくりしたことがあります。例年に比較すると、とても混んでいたという印象があります。
車で行ったのですが、霊園の出入り口付近で入る車と出る車で大渋滞となっていました。
時刻は午前11時過ぎ頃、毎年同じような時間に行っていますので比較が出来ます。
何故でしょうか? 先祖を敬う方が増えたのでしょうか?
とても面白い現象だと思いました。
このことの理由を考えてみたいですね。
世間では景気がいいと言っていますが、
庶民はご先祖様に頼みごとをしたい心境なのでは?・・・。
投稿者: 日時: 2007年01月03日 10:14 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月04日
佐倉市に行く 歴史と共存する街
今日、伯父の家へ新年の挨拶に伺いました。
同じ千葉県の佐倉市にあります。私は佐倉という街が好きです。
(当然、市川のことは、もっともっと好きですが。)
佐倉には、有名なものとして、国立歴史民族博物館があります。
この博物館の建つ場所は佐倉城址です。佐倉藩、江戸時代の藩主は堀田氏でした。
廃藩置県後、この佐倉城址には佐倉連隊が置かれました。
また、今年の箱根駅伝で優勝した順天堂大学、その発祥の地でもあります。
正しく歴史と共存する街です。
また、近くには自然豊な印旛沼があります。
有名人では、我が大先輩、巨人軍長島茂雄監督の出身地です(笑)。
その高校時代の母校である佐倉高校もあります。
私は、市川市を佐倉のような自然に恵まれた街であり続けて欲しいと願っています。
残念ながら、現在の市川市はこのままでいったら、どんどん緑が無くなってしまいます。
東京のベッドタウンと言うある意味不幸な立地の為、東京に近くて便利な分、
一方、開発の嵐に巻き込まれてしまう危険のある街です。
私は、何としても、市川の素晴らしい自然、緑を守っていきたいと願っています。
頑張ります!皆様も応援よろしくお願いします。
投稿者: 日時: 2007年01月04日 23:31 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月05日
共に活動をした友人
今日、お隣り松戸市でイベント開催されました。そこで、長年共に活動をしてきた友人と久し振りに会い、イベント終了後、いろいろと語り合いました。
その友人と私は、 ネットワーク『地球村』 と言うNPOの下部組織である、千葉県『地球村』 の中心メンバーとして数年間、共に活動をしてきました。特に思い出深いのは、堂本知事が初めて出馬した千葉県知事選挙で、私たちはある活動をしました。
その活動とは、すべての知事候補者に対して「公開アンケート」と言う手法で、各候補者の政策・考え方についてアンケート調査をして、当時の千葉県内のすべての会員約2,000名に対して、その結果を郵送し、投票行動をする上での資料を提供するものです。私たちが「誰を知事にしたい。」と言うことではなく、自分たちが市民運動をしている中で、会員に対して正確な情報提供をするということを目標として行いました。私たちの団体は「環境と平和」の団体です。従って、その視点からの質問を行い、「環境と平和」を大事にして、優先課題としてくださる候補者は誰なのかを知って戴く為の活動でした。
当時、私たちは毎週のように、千葉ニュータウンのファミリーレストランに集合をして、いろいろな議論をした記憶があります。
今晩、当時のそんな懐かしい思い出を存分に語り合うことが出来ました。また、お互いに今後の希望や目標を語り合う時間も持ちましたが、私自身の今後の目標がより明確になりました。「切磋琢磨」と言う言葉があります。まさしくその言葉通り、その友人とは、お互いが刺激をし合う関係です。この友情をこれからも大切にしていきます。
投稿者: 日時: 2007年01月05日 23:53 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月06日
「残業代ゼロは少子化対策に」・・・?
本日、2007年1月6日土曜日、朝日新聞朝刊3面の記事です。
「残業代ゼロは少子化対策に」
「首相、時短効果と認識」
安倍首相は5日、一定条件化で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入について「日本人は少し働きすぎじゃないかという感じを持っている方も多いのではないか」と述べ、労働時間短縮につながるとの見方を示した。さらに「(労働時間短縮の結果で増えることになる)家で過ごす時間は、例えば少子化(対策)になとっても必要。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を見直していくべきだ」とも述べ、出生率増加にも役立つという考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
首相は長く働くほど残業手当がもらえる仕組みを変えれば、働く時間を弾力的に決められ、結果として家で過ごす時間も増えると解釈しているようだ。ただ、連合などはサービス残業の追認だとして、導入に猛反対している。
【2007.1.6.発行 朝日新聞3面より引用】
上記内容を読んで、みなさんはどのような感想を持たれるでしょうか?私の感想を述べさせていただきます。
どのような解釈をするかは、一人一人自由である。多様性を認めることを私は大事にしています。しかしながら、一国の首相がこのような解釈をされたのでは、その下で生きている多くの国民、特に働く人たちは不幸であると言えます。
私が言いたいことは、「きちんと残業代が支払われていない。」サービス残業の実態を安倍首相はご存知ないのであろうか?ということです。たしかに、一部上場企業であれば、残業代が働いた通りにきちんと支給されている会社もあるかもしれません。しかしながら、そんな会社はほんの一握りです。多くの働く人たちの現実の姿は、毎日残業をしているが、その残業はサービス残業であるという方がかなりいるはずである。何故、サービス残業をしてまで働かねばならないのか?「会社を首にされたくない。」「会社が大変な状況の中、残業代を請求することは出来ない。」「正社員として、一緒に働いているメンバー(自分より賃金の安い非正規雇用の派遣社員の人など)を引っ張っていかないといけない。そんな中で自分がさらに残業代を請求するなど出来ない。したら、ついて来てくれなくなる。」「こなしきれない大量の仕事がある。しかし、残業した分を請求したら「無能」呼ばわりされてしまいそう。実際、過去に言われたことがある。」などなど様々な状況下、みなさんサービス残業をして必死に働いていると思います。
私も20年間サラリーマンとして働いてきましたので、過去の事も見てきました。体験してきました。以前、フレックス・タイムと言う呼び名で新しい働き方が導入されたことがありますが、私の知っている限りすべて失敗しています。失敗の理由は、自分で自由に時間を決めて働けるといっても、そこまで仕事を自由に任せられている人間はいないからです。また、仕事相手や得意先から連絡を取りたいと要望が有り、通常通りに出社すること、又は電話に出ることを求められるから。会社が決めたことであっても上司がそれを蔑ろにして、今まで通りの勤務時間を守ることを求めてくる。などなど様々な事情で失敗したのです。
こういった、現場の状況を知らずに上記内容の発言を「平然と」されている安倍首相を、働く人たちの代弁者である「かつまた竜大」、私は安倍首相を信用することが出来ない。
あの方は、父親も祖父も政治家の家系に生まれて、サラリーマンの苦労を知らずに今の立場に立たれていると思います。間違いなく、働く人たちや格差社会における負け組みの為でなく、企業経営者(特に大企業)や格差社会における勝ち組の為に政治を行っていることが、この朝日新聞に掲載された記事からも明確にわかると思います。
投稿者: 日時: 2007年01月06日 16:42 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月07日
人と人のつながり 『ご縁』
今晩、後援会の方と共に、とある新年会へご挨拶にお邪魔させていただきました。
その中である方とお話しをしていたら、
何と!私の高校時代の友人T君と親戚であることがわかりました。
T君はその方の甥に当たるそうです。
今年の正月にも会っていたそうです。 びっくりしました。
どこで人と人はつながっているかわからないですね。
また、悪いことも出来ないですね。
新年より、人と人の『ご縁』の大切さ、大事なことを学ばさせていただきました。
本日の出会いに感謝します。
ありがとうございました。
投稿者: 日時: 2007年01月07日 23:21 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月08日
新成人の皆様 おめでとうございます!
本日は「成人の日」でした。
市川市でも文化会館で「新成人の日の集い」が開催されました。
私も「集い」の閉会後、新成人のみなさんにご挨拶をさせていただきました。
「新成人、おめでとうございます。」
たくさんの方が新成人の喜びを全身で表していました。
みなさん、キラキラと輝いていました。
20歳、まだまだ青春と言っていい年頃ですよね。
ぜひみなさん、これからいろいろなことに挑戦してください。
あと、選挙にも必ず行きましょう!
新成人の皆様、よろしくお願いします。
今年度市川市の新成人対象者数は 4,341人(2006年11月16日現在)だそうです。
投稿者: 日時: 2007年01月08日 19:49 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月09日
本八幡 『西友』脇の路上駐輪
以前より気になっていたのですが、本八幡駅南口側 『西友』脇道路の路上駐輪のことを書きます。西友ではない、あるスーパーマーケット前の路上駐輪のことです。私もきちんと調べていないので、その店名はまだはっきり言えませんが。駐輪場ではなく、道路上にずらりと自転車が並んでいる状況です。西友は入口のところに『駐輪場』があるので、店舗としても対策を講じています。残念ながら、このスーパーの前には駐輪場がありません。
今日、ちょうどその路上で、ある男性の方から、この駐輪をなんとかして、きれいな街にしてもらいたいとの要請を受けました。たしかにそうです。私は見慣れてしまったので、普通の光景ですが、よくよく見ると異様な光景ですね。
何故こんなにも違法駐輪が多いのか、この問題に関して、いろいろと調べてみようと思っています。また報告させていただきます。
投稿者: 日時: 2007年01月09日 19:20 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月10日
消え行く中間層
「一億総中流化」という言葉が以前使われていた。この言葉、日本においてはもう死語であろう。しかしながら、以前にはこういった中間層が間違いなくいたのである。
私事になりますが、私の父親は東京墨田区で、ある町工場を伯父と共に営んでいた。いわゆる、小企業・零細企業としてであった。残念ながら、業界の変化により経営を続けることが出来なくなり、その工場は廃業することとなった。もう20年以上前の話しである。
当時、私の家族は、中間層に属していたと思います。お陰様で私は苦労なく大学まで進学し卒業することが出来ました。(その後は少々大変でしたが・・。)私の家族だけでなく、かなり多くの国民が同じような意識で生活をしていたと思います。
偶然ですが、その墨田区を去年まで仕事で担当していました。以前、その工場があった場所には、アパートが建っています。また、私の父たちの工場だけではありません。その周辺の町工場の多くが今はなくなっています。大きな敷地だったところにはマンション。そうでないところはアパートや、駐車場になっています。
そんな中で、子どもの頃に行っていた、近所の理容店さんだけは今もお店を構えています。その二代目の親父さんが言っていました。「この界隈の小企業・零細企業はほとんどなくなっちゃいましたよ。僕らの商売にとっても影響が大きいですよ。かつまたさん・・。」と。
これが現在、日本の多くの場所で見られる姿ではないでしょうか?大企業と一部の有力企業のみが繁栄をしていく。一方、働く人々と中小零細企業は大変な状況に置かれている。こんなことでいいのであろうか?今の日本において、このまま中間層を減らしていく政策をとり続けることは、本当にいいのであろうか?
「一億総中流化」という言葉の如く、幅広い中間層がいたから、購買力もあり、経済が発展したのではないでしょうか?これからの日本はどうなるのであろうか?今、さらに格差を広げようとしていく政府の政策に対して、私は大反対である。「格差」を無くしていくことが、結果、日本全体の発展にもつながっていくと確信しています。
投稿者: 日時: 2007年01月10日 18:57 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月11日
本八幡駅前でT氏に会う
今晩、本八幡駅南口の駅前で、今年、私と同じく市議会に初挑戦を予定しているT氏と偶然にお会いしました。T氏はちょうど階段から降りてこられるところでした。
彼はとても礼儀正しい方です。以前、朝の演説の時に、駐車場へ車を停めた私のところまでわざわざご挨拶に来ていただいたのが、最初の出会いでした。同じ道を目指す者同士、切磋琢磨、お互い頑張りたいですね。
「良きライバル」と言う言葉があります。彼のような、とても爽やかで、清々しい青年がライバルとなると、かえってこちらも燃えてきます。
自らの力をしっかりと認識して、まずは地道に一所懸命に頑張ります。己の力を知ることが、今の私にはとても大切なことです。自分の弱さを認めること、このことを常に意識しながら、頑張ります。
投稿者: 日時: 2007年01月11日 22:23 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月12日
インフルエンザの予防接種
今日、病院で、生まれて初めてインフルエンザの予防接種を受けました。今までは、「受けよう」と言う気持ちにもなりませんでしたが、先月風邪をひいてかなり大変な思いをしたこともあり、又、自分の為に動いてくださる方々の為にも体は万全な体制でいたいと言う気持ちから、インフルエンザの予防接種を受けてきました。
受ける前にいろいろな方から、その様子を聞いておきました。ある方は、すごく注射がいたいと、仰っていましたが、なんのことはない、大して痛くありませんでした。ただし、予防接種を受けたからといって安心は出来ません。日々の生活の中でも細心の注意を払い、風邪をひかない、インフルエンザに感染しないよう努力していきます。
多くのみなさんにも、これからの季節、風邪やインフルエンザには本当に注意をしてください。体が資本、健康な体があってこそです。私も風邪やインフルエンザに負けないように頑張ります。
投稿者: 日時: 2007年01月12日 22:29 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月13日
いちかわグリーンネットワークの集まり
今日は午後7時より、いちかわグリーンネットワークの会合を行いました。去年行った朗読劇「月光の夏」の総決算と、今年一年の目標を立てるということが、本日の目的でした。
とは言うものの、それぞれが思い通りに行きませんでした。世の中のこと、思い通りになることなど、なかなかありません。来ていただけると思っていた方が来てくれない。でもこれも、自分勝手な思い通りからはじまっていることです。
また、思い通りにならないと、気がつくことも大切ですね。そして、もう一つ、そうは言っても、思い通りになることを望んで、ただひたすらに、努力することも大切なことですね。
投稿者: 日時: 2007年01月13日 23:13 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月14日
「本気」
今日、去年の松戸市議選挙でお世話になった方々にお会いしました。みなさん、とても元気で頼もしい方々です。新年会にお招きをいただきまして、改めて皆様の心の暖かさ、やさしさを感じることが出来ました。去年の松戸市議選では社民党の候補が二人とも当選をするという、完璧な勝利を収めることが出来ました。それはまさしく、今日お会いした多くの方々がサポーターとして頑張っていただいたからです。それと共に、みなさんからの期待がとても大きかったこともあるはずです。
もう4月まで、残すところあと僅かとなってまいりました。私もみなさんの期待に応える為に頑張ります。心暖かい、そして力強い応援を武器に、何としてでも勝利することを誓いました。
今日はありがとうございました。あと三ヶ月、本気で頑張ります。
本気
本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら
まだ本気になってない証拠だ
本気な恋
本気な仕事
ああ
人間一度
こいつを
つかまんことには
坂村真民
投稿者: 日時: 2007年01月14日 22:29 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月15日
I HAVE A DREAM
I Have a Dream 私には夢がある
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師 今日1月15日は彼の誕生日です。
『私は同胞達に伝えたい。今日の、そして明日の困難に直面してはいても、私にはなお夢がある。それはアメリカン・ドリームに深く根ざした夢なのだ。つまり将来、この国が立ち上がり、「すべての人間は平等である」というこの国の信条を真実にする日が来るという夢なのだ。・・・』
この有名な演説をした、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師。
約20年前、この演説を知り、私は彼のような人間になりたいと思った。
「すべての人間は平等である。」
「すべての人間には尊厳がある。」
「誕生日おめでとう。マーティン・ルーサー・キング牧師。私にも夢があります。」
投稿者: 日時: 2007年01月15日 22:51 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月16日
江戸川区の友人
今日、お隣り江戸川区に住んでいる友人から電話をもらった。
彼とは中学時代からの友人である。
昔からの友達の有り難いことは、やはり、いつまでも「その当時」のまま、気兼ね無く付き合えることでしょう。
その後、「本八幡に用事があったから」と、わざわざ会いに来てくれた。
昔なつかしい顔を見ると、ほっとします・・。
わざわざ どうもありがとう。
いろいろとやらないといけないことがあり、飲みに付き合えなかったけど、勝利を勝ち取ってから、ゆっくり飲みましょう。
投稿者: 日時: 2007年01月16日 22:45 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月17日
津久井議員と二階堂議員
今日、千葉市で社民党の津久井市議と二階堂市議にお会いしました。
お二人とも、地元で長年、しっかりと、着実に、議員活動をされています。
話しを聞いていて、市議会議員はこうあるべきだ、というものがはっきりと見えてきました。
「地域に密着をしている」ことがよくわかりました。
「市民の生活を守る」という役割、それを果たすことの大切さがわかりました。
何と言っても、「ドブ板」を歩く、見る、知る、聞く、話す、問題があれば解決をする。
これからの自分自身のビジョンがより明確なものになってきました。
ぜひとも、二人のような議員になりたい。 頑張ります。
投稿者: 日時: 2007年01月17日 23:46 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月18日
市川市職員の皆様
今日、多くの市川市職員の皆様にご挨拶をさせていただく機会をいただきました。
お忙しい中、どうもありがとうございました。
私たち、市民の生活を影で支えてくださっている皆様に、感謝します。
市民にとって普段は当たり前のこと、しかし、今の時代、あの夕張市のように、当たり前でなくなることもあるのです。
「市議会議員の役割とは何か?」を昨日より続けて考えていますが、やはり、行政に対してのチェック機能というものが重要なものだと思います。
「市」を会社として例えれば、議員というのは、監査役の役割も果たさないといけない。
しかしながら、往々にして、監査役でなく、「社長」に対してイエスマンとなってしまう・・・。
今、世間を賑わしている「不二家」、あの会社もイエスマンしかいなかったのではないか?
未来の市川市をそうさせてはならない。
投稿者: 日時: 2007年01月18日 22:15 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月19日
母校をこよなく愛する大先輩
今晩、私の母校の卒業生の集まりがありました。
都内3地域と市川、計4地域の事務局又は幹事の方々が集まりました。
(私は手伝い要員ですが。)
その中の一人に、母校を愛することにかけては人一倍、私もこんなに愛校心の強い人は初めて見ました、という方がいらっしゃいます。
お名前も I(愛) さんです。 まさしく、「愛の魂」の人です。
今日もどんどんと、積極的に、前向きに、いろいろな発言をされていました。
I さんのような方がいるから、伝統も受け継がれていくのだなと思います。
私も一員として、自由な空気の我が母校を守っていきたい。
そして、大切にして行くことを I さんを見ていて決意しました。
投稿者: 日時: 2007年01月19日 23:45 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月20日
苦言
今日、父の友人と食事に行き、その場である方を御紹介していただきました。
いろいろとお話しをしましたが、結局のところ、「自分のやりたいこと」を簡単明瞭に言うことが出来なかったのです。
御紹介していただいた方より、その場で明確に指摘をされました。
家に帰ってからは、その父の友人より御電話をいただき、「苦言を言わしてもらうが・・・。」と叱られました。
簡単明瞭に話すことが出来ない、というのは、頭の中にイメージをされていないこと。
まだまだ私の中で、自分が何をやろうとしたいのかが、明確になっていない、優先順位が付けられていない、イメージ化されていない、ということがわかりました。
お二人より、とてもありがたい「苦言」をいただきました。
「良薬は口に苦し」。
諺通り、苦かったですが、これからの自分にとって、とても良いことでした。
大切な気付きでした。ありがとうございます。
Mさん、Tさん、感謝します。
投稿者: 日時: 2007年01月20日 23:50 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月21日
感謝します。
昨日のブログに書きました父の友人のMさんが、今日は私の看板を取り付けに市内を動き回ってくれました。
「苦言を言わしてもらうが・・・。」と昨日叱られたことを書きましたが、それ以上にいろいろと私のことを心配してくださるMさん、本当に感謝します。
頑張ります。
投稿者: 日時: 2007年01月21日 21:30 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月22日
江戸川区在住の方から戴いた気付き
今晩、本八幡駅南口で、江戸川区在住の方とお話しをする機会がありました。
その会話の中で気が付いたことがあります。
「何故、江戸川区に住んでいるのですか?」という私の質問に対して、
「江戸川区は福祉が充実している。だから、子どもを育てやすい。」と言う答えでした。
「!」 とても大事なことに気が付きました。
これからどこかに住居を探して住もうという人にとっては、
逆に、「どこに住んでもいい」と言う、「選択の自由」があるということです。
我が市川市は、選択をされる側として、「魅力ある街」であるのか?
今、住んでいなくても、「市川市に住みたい。」と憧れを抱かせる街にならないと・・・。
「住む場所を選択する自由」 と 「選択される街になること」
わが街、市川市は、「選択される街」にならないと!
これからの私にとって、大切な気付きを戴きました。 ありがとうございます。
投稿者: 日時: 2007年01月22日 22:49 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月23日
妙典駅で朝の駅頭演説を行いました。
おはようごさいます。
今朝は、東西線「妙典駅」前ロータリーで朝の駅頭演説を行いました。
私は、20年前、会社に入社してから5年間、東西線を通勤に利用していました。
当時はまだ妙典駅はなく、現在の妙典駅周辺は原っぱでした。
今朝も思いましたが、大きく変わるものですね。
当然、この周辺に住んでいる方はこの20年の間に住み始めた方々です。
なぜ、市川の妙典に住むことを決めたのでしょうか?
通勤に便利だから?家賃が都内より安いから?住環境がいいから?
いろいろな理由があると思います。
昨日、江戸川区在住の方から気付きを戴いた話しを書きました。
その気付きを受けて、今朝もいろいろなことを考えていました。
今日、妙典駅の前で道行く人々を見ながら思ったことがあります。
やはり、「住んでよかった。これからも住み続けたい。」と思える街になることですね。
市川市をそういった街にしていきたいです。
投稿者: 日時: 2007年01月23日 08:46 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月24日
「ブランド」と言う仮面

今日、行徳駅前の不二家さんで見たものです。
現在、お店は閉まっていました。
「不二家」というブランドが実は仮面だったということを示していると思います。
たしかに、以前は間違いなく、日本の「ブランド」でした。
今は、あの事件以来、不二家の「ブランド」と言うものは否定された。
実は仮面(ペルソナ)であるということが、多くの人に理解されたようです。
投稿者: 日時: 2007年01月24日 22:15 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月25日
「不二家」というブランドの仮面を被った会社
昨日の朝、行徳駅前で目撃した光景である。
ブランドという仮面、それに多くの消費者が誤魔化されてしてまう。
「不二家」にしてもそうである。
間違いなく、お菓子業界のブランドであった。
しかしながら、現在、その実態は消費者を誤魔化し続けた「狸」又は「狐」である。
「不二家」と言う名を付けただけのフェイクである。
消費者は立ち上がらないといけない。
自分たちの生活を守る為に、意志表示をしていきましょう。
投稿者: 日時: 2007年01月25日 21:08 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月26日
市川市株式会社の将来
「不二家」の報道から思う。
これからの市川市は、一企業と同じように、
住民からのニーズに対してしっかり応えた市政をしていくべきである。
現状、そういった市政がされているか?
「文化の街、市川」と言う名前に対して、安住をしているのではないだろうか?
市民のニーズに対して、しっかりと応えた市政をしていく必要がある。
私は、まず最初に市民のニーズを吸い上げていく活動をしていきます。
投稿者: 日時: 2007年01月26日 22:18 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月27日
市民からの支持票 「売り」か「買い」か?
市川市、もっと子どもを育てやすい街に。
シルバーの皆様が安心して暮らせる永住の地に。
市民の安心・安全の街づくりを目指して。
「福祉の街」市川にしていきたい。
市川市をひとつの「企業」として見た時に、株主である市民がどう判断をするか?
「買い」であれば、株価が上がる。
つまり、住みたい人が増えて行く。
例えば、市営住宅の募集に対して、高倍率のくじ引きとなる。
「売り」であったら、他の街に引っ越していく人が増えて行く。
例えば、お隣りの江戸川区に。
魅力ある街になり、そうあり続けることが税収を減らさない方法となる。
10年後、20年後の市川市はどうなっているであろうか?
投稿者: 日時: 2007年01月27日 21:33 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月28日
ここ数日、考えた事
こんにちは、かつまた竜大です。
ここ数日、不二家の事件を契機として、市川市のことを企業として見た場合にどうであろうか?と考えてきました。
だらだらと思いつくまま書いてきましたが、一応、この件に関しては今日でまとめにしたいと思います。
最後に、市川市のことを語るのと共に、市議会議員の「役割」とは何であろうか?ということも語らないといけないですね。
私にとってもこのことの方が、今は一番大切であります。
国会議員であれば、まさしく“Low Maker”法律を作る人である。議員立法と言う手段で自ら法律を作ることも可能である。
一方、市議会議員は、“Low Maker”と言うよりも、行政の監視役であると思います。
国の法律に対抗した条例と言うものは作ることが出来ない。
そのような状況の中で、市議会議員は、司法・行政・立法という三権の中の立法と司法の両方の役割を兼ね備えた存在であると考えています。
実際、市川市の行政を見ていても、行政のやっていることをきっちりと監視している存在が現在の議会にはないように思われます。
まずは、市議会議員が行政のやることをきっちりと監視し、場合によってはそのことを市民に対して知らせる、又は、誤った方向へ進むようであれば、修正をする役割と言うものを求められていると思います。
私、かつまた竜大は地元市川の中でそういった役割を、しっかりと果たして行こうと決意しています。
よろしくお願いいたします。
投稿者: 日時: 2007年01月28日 23:51 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月29日
今日、感激したこと。
今日は、11時から船橋市在住の「Mさん」と言う方とお会いしました。
「Mさん」とは、私が代表を務めていた いちかわ『地球村』 のメンバーとして、ある期間一緒に活動をしてた方です。
実は、今回の私の挑戦のことをお知らせしたらとても喜んでいただきました。
今日、私の活動のお手伝いをボランティアでしていただけるというお申し出をいただきまして、その打合せの為にお会いしたのです。
感激しました。
以前、一緒に活動をしていた方と再び一緒に活動出来るのです。
Mさん、感謝します。
これからよろしくお願いします。
私も頑張ります。
投稿者: 日時: 2007年01月29日 22:31 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月30日
「場」をわきまえる。
ある出来事を体験して、「場をわきまえる。」と言うことを思いました。
私たちは、普段生活をしている中、いろいろな「場」を体験します。
その「場」に応じて、「どんな振る舞いをしたらいいのか?」、やはり考える必要があると思います。
そのことをわきまえないと、不快に思う人がいたり、その「場」を壊すことになりかねません。
私自身もそうです。
これからは、いろいろな場面で見られることが多くなります。
そうならないように、常に自分を見つめて行きたいです。
投稿者: 日時: 2007年01月30日 22:21 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年01月31日
企業経営者の友人
今日は、池袋で学生時代の二人の友人と一緒に会いました。
一人は経営者をしています。
山梨県南アルプス市で工場をやっています。
私もその工場を見させてもらったことがあります。
自分の代から創めた工場です。
20年近く前、まだ学校を卒業して数年の時から彼はその仕事を始めました。
当時、その彼が文系出身でありながら、自分で製品の図面を書いていて、それを見せてもらったことを思い出します。
何から何までやっている姿を見て、「よくやるな!」と感心した覚えがあります。
ようやく会社も軌道に乗ったようです。
今は、何人かの従業員と共に仕事をしています。
私も頑張りますが、彼らにも もっともっと頑張ってもらいたい。
投稿者: 日時: 2007年01月31日 22:43 | パーマリンク | トラックバック (0)
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