2007年1月の記事一覧

企業経営者の友人

 今日は、池袋で学生時代の二人の友人と一緒に会いました。

一人は経営者をしています。

山梨県南アルプス市で工場をやっています。

私もその工場を見させてもらったことがあります。

自分の代から創めた工場です。


 20年近く前、まだ学校を卒業して数年の時から彼はその仕事を始めました。

当時、その彼が文系出身でありながら、自分で製品の図面を書いていて、それを見せてもらったことを思い出します。

何から何までやっている姿を見て、「よくやるな!」と感心した覚えがあります。

ようやく会社も軌道に乗ったようです。

今は、何人かの従業員と共に仕事をしています。

私も頑張りますが、彼らにも もっともっと頑張ってもらいたい。


「場」をわきまえる。

 ある出来事を体験して、「場をわきまえる。」と言うことを思いました。

私たちは、普段生活をしている中、いろいろな「場」を体験します。

その「場」に応じて、「どんな振る舞いをしたらいいのか?」、やはり考える必要があると思います。

そのことをわきまえないと、不快に思う人がいたり、その「場」を壊すことになりかねません。


 私自身もそうです。

これからは、いろいろな場面で見られることが多くなります。

そうならないように、常に自分を見つめて行きたいです。

今日、感激したこと。

 今日は、11時から船橋市在住の「Mさん」と言う方とお会いしました。

「Mさん」とは、私が代表を務めていた いちかわ『地球村』 のメンバーとして、ある期間一緒に活動をしてた方です。

実は、今回の私の挑戦のことをお知らせしたらとても喜んでいただきました。

今日、私の活動のお手伝いをボランティアでしていただけるというお申し出をいただきまして、その打合せの為にお会いしたのです。

感激しました。

以前、一緒に活動をしていた方と再び一緒に活動出来るのです。

Mさん、感謝します。

これからよろしくお願いします。

私も頑張ります。

ここ数日、考えた事

 こんにちは、かつまた竜大です。

ここ数日、不二家の事件を契機として、市川市のことを企業として見た場合にどうであろうか?と考えてきました。

だらだらと思いつくまま書いてきましたが、一応、この件に関しては今日でまとめにしたいと思います。

 最後に、市川市のことを語るのと共に、市議会議員の「役割」とは何であろうか?ということも語らないといけないですね。

私にとってもこのことの方が、今は一番大切であります。

国会議員であれば、まさしく“Low Maker”法律を作る人である。議員立法と言う手段で自ら法律を作ることも可能である。

一方、市議会議員は、“Low Maker”と言うよりも、行政の監視役であると思います。

国の法律に対抗した条例と言うものは作ることが出来ない。

そのような状況の中で、市議会議員は、司法・行政・立法という三権の中の立法と司法の両方の役割を兼ね備えた存在であると考えています。

実際、市川市の行政を見ていても、行政のやっていることをきっちりと監視している存在が現在の議会にはないように思われます。

まずは、市議会議員が行政のやることをきっちりと監視し、場合によってはそのことを市民に対して知らせる、又は、誤った方向へ進むようであれば、修正をする役割と言うものを求められていると思います。

私、かつまた竜大は地元市川の中でそういった役割を、しっかりと果たして行こうと決意しています。

よろしくお願いいたします。
 

 市川市、もっと子どもを育てやすい街に。

シルバーの皆様が安心して暮らせる永住の地に。

市民の安心・安全の街づくりを目指して。

「福祉の街」市川にしていきたい。


 市川市をひとつの「企業」として見た時に、株主である市民がどう判断をするか?

「買い」であれば、株価が上がる。

つまり、住みたい人が増えて行く。

例えば、市営住宅の募集に対して、高倍率のくじ引きとなる。

「売り」であったら、他の街に引っ越していく人が増えて行く。

例えば、お隣りの江戸川区に。

魅力ある街になり、そうあり続けることが税収を減らさない方法となる。

10年後、20年後の市川市はどうなっているであろうか?

 市川市株式会社の将来

 「不二家」の報道から思う。

これからの市川市は、一企業と同じように、

住民からのニーズに対してしっかり応えた市政をしていくべきである。

現状、そういった市政がされているか?

「文化の街、市川」と言う名前に対して、安住をしているのではないだろうか?

市民のニーズに対して、しっかりと応えた市政をしていく必要がある。

私は、まず最初に市民のニーズを吸い上げていく活動をしていきます。

070124_080606.jpg  昨日の朝、行徳駅前で目撃した光景である。 ブランドという仮面、それに多くの消費者が誤魔化されてしてまう。 「不二家」にしてもそうである。 間違いなく、お菓子業界のブランドであった。 しかしながら、現在、その実態は消費者を誤魔化し続けた「狸」又は「狐」である。 「不二家」と言う名を付けただけのフェイクである。  消費者は立ち上がらないといけない。 自分たちの生活を守る為に、意志表示をしていきましょう。

「ブランド」と言う仮面

070124_080548.jpg

今日、行徳駅前の不二家さんで見たものです。

現在、お店は閉まっていました。

「不二家」というブランドが実は仮面だったということを示していると思います。

たしかに、以前は間違いなく、日本の「ブランド」でした。

今は、あの事件以来、不二家の「ブランド」と言うものは否定された。

実は仮面(ペルソナ)であるということが、多くの人に理解されたようです。

 おはようごさいます。

今朝は、東西線「妙典駅」前ロータリーで朝の駅頭演説を行いました。

私は、20年前、会社に入社してから5年間、東西線を通勤に利用していました。

当時はまだ妙典駅はなく、現在の妙典駅周辺は原っぱでした。

今朝も思いましたが、大きく変わるものですね。

当然、この周辺に住んでいる方はこの20年の間に住み始めた方々です。

なぜ、市川の妙典に住むことを決めたのでしょうか?

通勤に便利だから?家賃が都内より安いから?住環境がいいから?

いろいろな理由があると思います。


 昨日、江戸川区在住の方から気付きを戴いた話しを書きました。

その気付きを受けて、今朝もいろいろなことを考えていました。

今日、妙典駅の前で道行く人々を見ながら思ったことがあります。

やはり、「住んでよかった。これからも住み続けたい。」と思える街になることですね。

市川市をそういった街にしていきたいです。

 今晩、本八幡駅南口で、江戸川区在住の方とお話しをする機会がありました。

その会話の中で気が付いたことがあります。

「何故、江戸川区に住んでいるのですか?」という私の質問に対して、

「江戸川区は福祉が充実している。だから、子どもを育てやすい。」と言う答えでした。


 「!」  とても大事なことに気が付きました。

これからどこかに住居を探して住もうという人にとっては、

逆に、「どこに住んでもいい」と言う、「選択の自由」があるということです。

我が市川市は、選択をされる側として、「魅力ある街」であるのか?


 今、住んでいなくても、「市川市に住みたい。」と憧れを抱かせる街にならないと・・・。

 「住む場所を選択する自由」 と 「選択される街になること」

わが街、市川市は、「選択される街」にならないと!

これからの私にとって、大切な気付きを戴きました。 ありがとうございます。

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●市川市議会での役職「副議長」
●所属会派「民主・連合・社民」

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