2007年01月28日
ここ数日、考えた事
こんにちは、かつまた竜大です。
ここ数日、不二家の事件を契機として、市川市のことを企業として見た場合にどうであろうか?と考えてきました。
だらだらと思いつくまま書いてきましたが、一応、この件に関しては今日でまとめにしたいと思います。
最後に、市川市のことを語るのと共に、市議会議員の「役割」とは何であろうか?ということも語らないといけないですね。
私にとってもこのことの方が、今は一番大切であります。
国会議員であれば、まさしく“Low Maker”法律を作る人である。議員立法と言う手段で自ら法律を作ることも可能である。
一方、市議会議員は、“Low Maker”と言うよりも、行政の監視役であると思います。
国の法律に対抗した条例と言うものは作ることが出来ない。
そのような状況の中で、市議会議員は、司法・行政・立法という三権の中の立法と司法の両方の役割を兼ね備えた存在であると考えています。
実際、市川市の行政を見ていても、行政のやっていることをきっちりと監視している存在が現在の議会にはないように思われます。
まずは、市議会議員が行政のやることをきっちりと監視し、場合によってはそのことを市民に対して知らせる、又は、誤った方向へ進むようであれば、修正をする役割と言うものを求められていると思います。
私、かつまた竜大は地元市川の中でそういった役割を、しっかりと果たして行こうと決意しています。
よろしくお願いいたします。
投稿者: 日時: 2007年01月28日 23:51 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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