2007年3月の記事一覧

前回の千葉県県議選挙の投票率 40.24% が県の平均でしたが、

市川市は 有権者数 358,967人  投票率 34.55%  でした。

今回は、ぜひその数値を上回って欲しいと期待しています。

また、上回らせる為の活動を私自身もしていきます。


千葉県政に関して、4年前の堂本知事の考え・メッセージを掲載しておきます。

千葉からの「変革と創造」

千葉県知事  堂本暁子  
 
なぜ、今、「千葉主権の確立」が必要か

 千葉県は、今、歴史的転機を迎えています。 21世紀を迎え、地方が主役
 となる分権の時代となりました。今、一番大切なことは、一人ひとりが千葉
 県民として誇りと自信を持つことです。
 県民一人ひとりがその人らしく生きることができる、経済的にも文化的にも
 自立した千葉県にならなければなりません。
 これは、これまでの中央集権型から脱却し、地方が固有の歴史と文化に根ざ
 して、主体的で個性的な県政運営を行い、新しい分権型社会を構築していく
 ことです。
 すなわち、「千葉主権の確立」、これをめざしていきます。
 また、20世紀の右肩上がりの経済成長は終わりを告げ、これまでの経済優
 先の発展は、一方で、自然や生活環境に「負の遺産」をもたらすことにもなり
 ました。
 これからは、生活、産業、環境などあらゆる面において、「持続可能」という
 視点が欠かせない時代となっています。

 このような時代の転機において、千葉県は、豊かな自然、個性的な歴史や文
 化、多様で可能性のある産業などの貴重な財産を最大限に活用して、地域の
 新たなあり方を、誇りを持って、世界や日本全国に具体的に提示していきま
 す。

 このため、徹底した情報公開と県民参加のもとで、県民の主体的な政策提案
 型の県政運営、すなわち、県民が声をあげ、自ら選び、さらに責任と義務を
 果たす「21世紀型の千葉デモクラシー」を実現し、「千葉主権の確立」に
 向け、21世紀の「変革と創造」に取り組んでいきます。

 県の職員一人ひとりがこのような意識を強く自覚し、そして県の機構もそれ
 にあった行財政システムへと変革し、住民にもっとも身近な自治体である市
 町村との連携や、NPOとの対等なパートナーシップのもとに、新たな政策
 を創造的に展開していくことこそ、今、求められている最大の責務であると
 考えています。


 本日、地元の八幡南口町会が開催した、自主防災訓練に参加をしました。

特に私にとって勉強となったことがあります。

AED 自動体外式除細動器 (Automated External Defibrillator)の操作方法を教わったことです。

今後私たちの周辺でもAEDの設置が増えていくはずです。

既に、駅構内などで設置されています。

災害時だけでなく、突然に心臓疾患で必要となる方もいることでしょう。

AEDの操作を覚えること、とても大切なことです。

また、防犯対策の必要性を改めて痛感しました。


 今日は忙しい中でしたが、参加して本当によかったです。

芝田康雄会長はじめ、町内会役員の皆様に感謝します。

私、かつまた竜大も、放火などを防ぐ為の防犯活動を町内の皆様の為に協力していきます。

友人が店を開店

 夜、来週の水曜日に飲食店を開店する友人がいるので、開店前セレモニーに顔を出してきました。

何人かの友人が集まりましたが、20年ぶりに会う友人もいたりして、びっくりしました。

やっぱり、持つべきものは友達。

20年振りに会っても昔のままで語り合えるのがいいですね。


 その店を開店する友人も私と同じように、今月から新しい道を歩み始めます。

私は既に去年から歩みだしていますが・・・。


 「お互いに頑張ろう。」と、その友人と誓いました。


 今朝、JR市川駅の東口で演説をしました。

3月23日金曜日、今日で3月第4週が終わります。


 去年の私は、3月決算の会社で営業担当の仕事をしていたので、この時期は本当に大変でした。

2年前の同じ時期は、帯状疱疹が頭と顔にできてしまい大変な思いをしました。

2年前の3月第4週は、私の記録ですと、3月21日月曜日が春分の日、26日が土曜日です。

その26日土曜日、あまりに頭が痛いので、都内仕事先近くの病院(三井記念病院)に行ったら、

すぐ私の症状を見て、看護士さんが「きっと帯状疱疹だから、診察時間は終わったけど先生に診てもらいます。」と言ってくださり、皮膚科の部長先生に診てもらいました。

案の定、帯状疱疹でした。

2、3日仕事を休み、その後は頭をぐるぐる包帯巻きにして仕事をしていました。

あの時の三井記念病院の対応には、本当に感謝しています。

あのままだったら、ひょっとしたら、死んでいたかもしれません。

帯状疱疹とは、それぐらい怖い病気だそうです。

病院の大切さ、救急医療の大切さ、あの時は痛感しました。


 市川市において、もっと病院の体制を良くしていきたいです。

浦安市川市民病院では、今年の5月で産婦人科がなくなってしまうそうです。

このことは、市川市民の将来の健康に対して、とても大きな不安材料です。

八幡周辺でも、産婦人科の看板を掲げていても出産は扱わない病院が増えています。

たしか、吉岡産婦人科もそうだったはずです。

因みに、国府台病院には小児科と産婦人科はもうありません。

どうにかしないと・・・。

応援

 今、来月の4月に向けていろいろな活動をしています。

一方で、周りの人たちにいろいろな形での応援や協力をお願いしています。

今日、とてもびっくりし、感謝したことがあります。

7年前、いちかわ『地球村』の活動に私が関わりはじめた時からの友人が、

とても大きな協力をしてくださいました。

本当にありがたいことです。 

私の活動は、周りの皆様の協力無しでは、決して出来ないことです。

みなさんの期待に応える為、もう残り僅かですが、頑張ります!

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本日、3月11日、私の決起集会を開催させていただきました。

土砂降りの雨の中を、午前中からたくさんの方にお越しいただきました。

本当にありがとうございました。

感謝します。

今日も、先日ご紹介した美容家のKさんにコサージュを作っていただきました。

Kさん、ありがとうございます。

頑張ります。

東京大空襲の日

1945年3月10日

今日は、東京大空襲の日です。

2006年11月11日の私のブログを読んでいただければ、ありがたいです。

東京大空襲のことを書いています。

この時に起きたことを私は子どもの時から何度も聞いて育ちました。

結果、この出来事は1964年戦後生まれの私であっても、

まるで自分にあった出来事のように私の心の中で映像化されています。

       「めざせ平和」

私は頑固に平和の大切さを訴えていきます。

 今朝は、京成電鉄 国府台駅前で朝の駅頭宣伝を行いました。

驚いたことがあります。

昼間もこの場所を利用して演説をすることがあります。

朝はひどい状況です。

何が「ひどい」か?と言いますと、車の渋滞です。

「習志野」ナンバーの車だけでなく、「野田」「足立」「品川」「土浦」と様々な場所から、この裏通りにも流入してくるのです。

これでは、市川市内の喘息児童が多くなるわけです。

この状況を見ていると、外環道路も早く進めないといけないのか?と疑問に思ってしまいます。

とても難しい問題だと言えます。

 
 ただし、ひとつだけ、すぐにも減らせることがあります。

「アイドリング・ストップ運転」の励行です。

これを全部のドライバーが行えば、特に「信号待ちの状態」で行えば、

市川市内、二酸化酸素の排出や硫黄酸化物・窒素酸化物の排出は減り、

市川市内の環境はもっとよくなります。

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市川市議会議員「かつまた竜大」
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ブログで活動報告を中心に発信して参ります。
●市川市議会での役職「副議長」
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