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2007年03月29日

千葉県議会議員選挙を目前にして

前回の千葉県県議選挙の投票率 40.24% が県の平均でしたが、

市川市は 有権者数 358,967人  投票率 34.55%  でした。

今回は、ぜひその数値を上回って欲しいと期待しています。

また、上回らせる為の活動を私自身もしていきます。


千葉県政に関して、4年前の堂本知事の考え・メッセージを掲載しておきます。

千葉からの「変革と創造」

千葉県知事  堂本暁子  
 
なぜ、今、「千葉主権の確立」が必要か

 千葉県は、今、歴史的転機を迎えています。 21世紀を迎え、地方が主役
 となる分権の時代となりました。今、一番大切なことは、一人ひとりが千葉
 県民として誇りと自信を持つことです。
 県民一人ひとりがその人らしく生きることができる、経済的にも文化的にも
 自立した千葉県にならなければなりません。
 これは、これまでの中央集権型から脱却し、地方が固有の歴史と文化に根ざ
 して、主体的で個性的な県政運営を行い、新しい分権型社会を構築していく
 ことです。
 すなわち、「千葉主権の確立」、これをめざしていきます。
 また、20世紀の右肩上がりの経済成長は終わりを告げ、これまでの経済優
 先の発展は、一方で、自然や生活環境に「負の遺産」をもたらすことにもなり
 ました。
 これからは、生活、産業、環境などあらゆる面において、「持続可能」という
 視点が欠かせない時代となっています。

 このような時代の転機において、千葉県は、豊かな自然、個性的な歴史や文
 化、多様で可能性のある産業などの貴重な財産を最大限に活用して、地域の
 新たなあり方を、誇りを持って、世界や日本全国に具体的に提示していきま
 す。

 このため、徹底した情報公開と県民参加のもとで、県民の主体的な政策提案
 型の県政運営、すなわち、県民が声をあげ、自ら選び、さらに責任と義務を
 果たす「21世紀型の千葉デモクラシー」を実現し、「千葉主権の確立」に
 向け、21世紀の「変革と創造」に取り組んでいきます。

 県の職員一人ひとりがこのような意識を強く自覚し、そして県の機構もそれ
 にあった行財政システムへと変革し、住民にもっとも身近な自治体である市
 町村との連携や、NPOとの対等なパートナーシップのもとに、新たな政策
 を創造的に展開していくことこそ、今、求められている最大の責務であると
 考えています。


投稿者: 日時: 2007年03月29日 22:35 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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