こんにちは、大変ご無沙汰しています。

6月議会終了後、音沙汰がない状況だったと思います。
大変失礼しました。
現在、参議院選挙の応援活動の真っ最中です。

さて、今日不思議な出来事があったので、自分自身の備忘録としてもこのブログに書きたいことがあります。
表題の「船橋本線上り料金所、料金を支払わずに通行可能・・・?」のことです。

今日、参院の選挙応援終了後、以前勤務していた会社の元上司と、その会社員時代に大変お世話になった茨城県の有力代理店社長が千葉県東金市に来られていたので訪問してまいりました。
その社長の経営する会社の担当者として大変お世話になった御礼と現在の近況報告をしてまいりました。

さて、その帰りのことです。
東金インターチェンジから高速道路に乗り、途中「千葉西料金所」で700円を支払いました。
次の料金所である、「船橋本線上り料金所」に差し掛かったので、左車線を走っていた私は、一番左側のETCと現金支払い共用の料金所へ車を進めました。
ところが・・・、肝心のお金を払う料金所がないのです。
また、ETCと共用ですからバーが降りているかと思ったら、そのバーもない。
私は本来払うべき200円を支払わないまま、料金所を通過してしまい、そのまま進行してしまいました。
そして、市川インターチェンジで高速道路を降りたのです。

何故、200円を払わないで通過出来たのか?
不思議に思うと共に、無銭通行と疑われても困るので、下り料金所を通過したときに頂いた利用証明書に示されていた電話番号、0570-024-024に電話をして確認をしました。

電話に出られたのは、ネクスコ東日本の何とかセンター「山田さん」と言う男性でした。
事情を説明し、後日、何故そのような事態が生じたのか説明していただくよう、電話を戴きたい旨、要請をしました。
結果、後日、電話連絡をしてくださることとなりました。

私としても無銭通行と疑われるのはいやなので、はっきりして頂きたいと思い、連絡をしたのです。

因みに、そのセンター山田さんに電話をしたのは、2007年7月15日22時55分でした。
通話時間は6分52秒でした。
この問い合わせの電話料金は私の負担のようです。
後日送付される電話料金の請求明細を見れば、電話料金がわかりますが、こういった問い合わせを消費者が負担をしなければいけないと言うのは、非常に疑問です。

会社の対応不備を消費者が問い合わせをするのに、消費者がその電話代を負担しなければならない・・・。
東日本高速道路とは、いかなる会社なのか? もっともっと調べる必要を痛感しました。

この件に関しては、今後先方の対応が有り次第、皆様に報告させていただきます。