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2007年10月08日
「107+1~天国はつくるもの~」上映会が開催されます。
こんにちは、映画の上映会開催情報です。
映画の題名は、「107+1~天国はつくるもの~」です。
映画を作ったのは、てんつくマン、と言ってもわからないでしょう。
本名は、軌保博光さん。渋谷で路上詩人&書家として活躍していた人です。
物語は、三つあります。
沖縄のゴミ問題の解決、沖縄から鹿児島までの人力航海に挑戦、アフガニスタンへ救援物資として長さ1kmのマフラーを届けること。
いずれも、若者たちが、失敗することを恐れずに、実際に挑戦していった姿を描いています。
感動的な映画です。
「 動けば変わる 」がキイワードになっています。
実は、この映画に、NPO法人ネットワーク『地球村』で一緒に活動をしていた植木さんと小川さんも出演をしています。
2002年当時、アフガニスタンで日本からの『地球村』募金をもとに井戸掘りや学校を作る援助活動をしていました。
その二人がとても重要な役として登場をします。
ぜひともご覧になっていただきたいと思います。
私はこの映画の応援の為、昨日10月7日は本八幡駅北口でこの映画のビラ配布を手伝いました。
また、2007年10月2日毎日新聞朝刊の「ちばワイド」面においても取り上げられました。
ぜひ、ぜひ、ご覧になってください。(しつこいですが・・・笑)
☆☆☆ 「107+1~天国はつくるもの~」上映会ご案内 ☆☆☆
日時:2007年10月13日(土)
会場:市川市市民会館(市川市八幡4-2-1 葛飾八幡宮隣り) http://www.tekona.net/shiminkaikan/access.html
総武線本八幡駅北口より徒歩7分
京成線八幡駅より徒歩4分 都営新宿線本八幡駅より徒歩6分
大人 前売1,000円 当日1,500円 ◇19歳以下 700円(当日・前売とも)
開場:午後0時30分 開演:午後1時 (全席自由)
最初に希美さんと言う歌手の方が、みなさんに歌のプレゼントをしてくれます。
したがって、実際の上映は午後1時20~30分くらいからです。
本編の上映時間は、 2時間28分 です。 長いけど、あっという間だと思います。
主催:「107+1~天国はつくるもの~」上映実行委員会 047-334-3723(上田)
詳しくは以下、参照してください。http://blogs.yahoo.co.jp/hiroasakawajp/49848752.html
※ 私もサブ司会として、当日のお手伝いをさせていただく予定です。
投稿者: 日時: 2007年10月08日 22:03 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年10月14日
『隻手の音声』 上映会、大成功でした。
昨日の上映会、御陰様で大成功でした。ありがとうございました
チケットは215名の方が買っていただきました。
入場者もほぼ同数だと思います。
(チケットをもぎった残りの数の方が少なく、若干の差異がありますので・・)
いずれにせよ、「107+1~天国はつくるもの~」上映の最後では多くの方が涙をし、たくさんの方に感動していただきました。
当日、私は舞台係りとして働いていました。
投影するプロジェクターの操作を初めと終わりに客席の前の方でしていました。
ですので、背中越しに後ろの客席の状況が伝わってきます。
上映会最後の場面では、ほんとうに多くの人が涙をしているのがわかりました。
今回の上映後、スタッフ・ミーティングをし、その後メーリング・リストでいろいろな方とやり取りをしている中タイトルの言葉を思い出しました。
今回の上映会は、私が代表を務める、いちかわグリーンネッワーク と 市川TEAM GOGO がコラボレートして開催をしました。実行委員会形式としてです。
この二つの組織、別々のものですから、上映に漕ぎ着けるまで、いろいろなことがありました。
いろいろ苦労はありました。
けれども最後は、みんなが満足するものを生み出す、創り出すことが出来ました。
「隻手の音声」(せきしゅのおんじょう)、これは、上映会が終わり、今日流れてきたメーリング・リストに書いてある内容から思う浮かんだ言葉です。
禅宗の言葉・教えです。
辞書には、
「両手で鳴らす音は誰でも聞こえるが、耳では聞きとれない片手で鳴らす音を心の耳によって聞かねばならないということ。」
と書いてあります。
それだけではなく、いろいろな考え方、いろいろな解釈があります。禅の教えですから当然です。
まず、隻手とは、「両の手」と言うことです。
その「両の手」をたたくことによって音は発生します。 いわゆる拍手です。
では、その音はどこから出てきたのでしょう。
右手ですか? 左手ですが?
私の師匠が、よく好んで使う言葉でした。
「隻手の音声」
右の手、左の手、そのどちらが欠けても音は出ない。
さりとて、ではどちらの手から音が出たのかもわからない。
まさしく、隻手(両の手)があってこそ、音は聴こえるのである。
今回のイベント、いちかわグリーンネットワーク と 市川TEAM GOGO この二つによる
「隻手の音声」だと思いました。どちらが欠けても音は出ない、しかしながら、どちらかが音を出したわけでもない。
二つの手、「隻手」があったからこそ、「音」を奏でることが出来たのだと思います。
さらに、もっと言えば二つではありません。
多くの人たちのたくさんの協力がありました。
みんなの音が重なった、ハーモニーでした。
このハーモニー、今回の上映によってさらに広がれば、これは無限のものだと思います。
ありがとうございました。
ご協力をいただいた、たくさんの方々に感謝をします。
投稿者: 日時: 2007年10月14日 22:40 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年10月16日
決算審査特別委員会開催中&希美さんの紹介
15日月曜日から、決算審査特別委員会が開催されています。
認定第1号 「平成18年度市川市一般会計、特別会計及び公営企業会計決算の認定について」 です。
私にとっては、初めてのこと。
議会の一般質問と同じで緊張しています。
各部門の課長職の方々が決算内容の説明をされ、また私たち委員からの質問に答弁をしてくださいます。
いまのところ先輩議員の方々がどんな質問をされるか、様子を見ながら、自分なりに疑問を感じた点に関して質問をしています。
さすがに、何期も経験されている先輩議員の方々は着眼点が違います。
また、私の場合、前年度や前々年度の決算書類を見ながらの質問ではないので、比較が出来ていません。
と言うより、今回の書類を読むのが精一杯という状況です。
委員会の席では、右隣りに高橋亮平議員が委員の一人として座られています。
高橋議員は、前年度の決算書類と同じ項目に関して比較をしながら質問をされています。
自分なりの資料も用意して、準備万端と言う状況です。
「さすが!」と思うと共に、私も負けていられません。
いずれにせよ、まだまだ勉強が足りません。
本を読み、先輩方から学び、そして、市民から学ぶ。
謙虚な気持ちで、しっかりと仕事を勤めます。
どうぞよろしくお願いします。
一昨日の15日、希美さんから、私のブログに対してコメントを戴きました。
希美さんは、13日に上映した「107+1~天国はつくるもの~」上映会において、
ゲストユニット「ショートカッツ」歌:日野原希美 ピアノ:石崎美奈子 として、
素晴らしい、歌を披露していただきました。
プロフィールを紹介させていただきます。
◎日野原希美(ひのはらきみ)さん
桐朋学園演劇科卒業
文学座研修科終了
その後プロダクションを経て
現在フリーで活躍中
役者として活躍する傍ら
ユニット「ショートカッツ」を結成
歌への情熱を注いでいる
主な出演作
「元禄寮乱」「こころ」「菜の花の沖」
夢は「田舎で暮らす一流の表現者になること」
機会がありましたら、希美さんの舞台やステージもこのブログで紹介させていただきます。
とても張りが有り、そして、透明感のある歌声です。
みんなを元気にしてくれるシンガーです。
投稿者: 日時: 2007年10月16日 23:48 | パーマリンク | トラックバック (0)
2007年10月24日
議会運営委員会の視察に行きます & 友人との会合
こんばんは、真夜中ですね。
明日(正確には今日ですが・・)から議会運営委員会(略して議運とさせていただきます)の視察に行ってきます。
1.視察年月日 10月24日(水)~10月26日(金)
2.視察地 大宰府市、佐世保市、鳥栖市
3.調査事項 議会運営について(一問一答方式等について)
上記内容で視察に行ってきます。
それ以外にも、現在、市川市の議運では、議案質疑の方式に関しての課題があります。
様々な内容に関して、相手の議会の方法を調査してきます。
他を知ることにより、自らを知るという方法です。
今回、初めて副委員長という大役での行程です。
ちょっと緊張しています。
行ってきます!!
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さて、今晩、古くからの大切な友人と会っていました。
その友達とは、学生時代からの付き合いで、今回の選挙でも大変お世話になりました。
特に感謝しているのは、去年一年間、自分の父親が癌で闘病生活を送っている最中にも関わらず、
私の選挙の為に、学生時代の友人たちを集める激励会の幹事を引き受けてくれた奴です。
本当に感謝しています。
今日、その友人の子どもの頃からの知り合いの方を紹介してもらいました。
実は、その方と友人の父親同士は中学生の時からの大親友だったとのことです。
だから、子どもの頃から家族ぐるみで付き合っていたとのことです。
三人で会話をしている中、とても感動的な話しを教えていだたきました。
結局、私の友人の父親は、今年の三月に亡くなってしまったのですが、
実は今月の或る日が誕生日だったとのことです。
私の友人は、亡き父の誕生日後にお墓参りに行ったそうですが、
もう既にそこには、素晴らしいお花が墓前に供えてあったとのことです。
紫色の素晴らしい花だったそうです。
それを見た友人は、ピンと来て、「きっとFさんに違いない!」と感じたそうです。
確認すると、案の定、やはりその大親友のFさんだったそうです。
まさしく、親友同士の行いだと思いました。
他にもいろいろな話しを今日はしましたが、友達の大切さを改めて意識しました。
思い出しました。
実は、学生時代に亡くなってしまった友人がいたのです。
誕生日は10月19日でした。今月でした。
命日は1月2日でした。
申し訳ない、すっかり忘れてた。
歳月は、友人の死をも忘れさせてしまう。
帰りの電車でその友人のことを思い返していました。
機会を見つけて、墓参りに行ってきます。
投稿者: 日時: 2007年10月24日 00:56 | パーマリンク | トラックバック (0)
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