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2008年04月01日

真間川の桜、4月1日現在、まだまだ見頃です。

CA390248.jpg

こんにちは、今日はエイプリル・フールですが・・・、真間川沿いの桜です。
嘘ではありません。

開花宣言から三日程度で満開となった桜です。
一昨日と昨日の大雨、そして、今日のすごい強風、もう散り始めていると思いきや。

なんと真間川沿いの桜は、今が満開、ちょうど見頃でした。
今日、先月3月21日に通行形態が変更となった、「八方橋」周辺状況を視察しました。

その足で、周辺の風景を写真に収めてきました。
この写真は、「八方橋」のすぐ近く、
都市計画道路3・4・18号用地と真間川が接している場所で撮影しました。
(強風の為、近くのクロマツの枝が折れたようで、回収作業をしている最中でした。)

写真を撮っている私に、真間川の桜を散策に来ていた三人の女性から質問をされました。

「ここに道路が出来てしまうのですか?」との質問。
「はい、そうです。ですので、このように用地が取得されています。」と答えました。

するとその女性、怪訝な表情へ変わりました。
「この桜、どうなってしまうのですか?」との問い。
「計画では、この桜はこのまま守られるようです。」と答えても、やはり怪訝な表情・・。

そこで、道路計画の説明をしましたが、
どうも道路計画があること、それ自体が腑に落ちない様子。

もう少し、いろいろ説明をしたかったのですが、
「はい、わかりました。」と言い残して、その場を去って行きました。

私自身の考えとかを言う前に去られてしまいました。
背広を着て、カメラと携帯電話を持って、工事現場の写真を撮っているのを見られたので、
建設会社の社員と間違えられたのかもしれません・・。
(あいにく、建設現場の作業員の人が気になると思い、議員バッジを外していました。)

う~ん、残念。 もっといろいろ説明したかったのですが・・・。
勘違いされたようです。


投稿者: 日時: 2008年04月01日 23:08 | | トラックバック (0)

2008年04月08日

市内公立小学校入学式

本日は地元小学校入学式に参列をしてきました。
あいにくの天気でしたが、校長先生のお言葉通り地固めの雨とも言えます。

かわいい新入生の皆さん、
体調不良で欠席予定のお子様も途中から参加をされ、
全員そろって入学式を行うことが出来ました。

式の最中、ひとりひとりの子どもたちを見ていると、
保護者や先生と同じく、この子達の安全や安心の為にも、
 「一所懸命に仕事をしよう!」 と心新たに、強く思いました。


私は仲間たちと共に、『美しい地球を子どもたちに』をテーマとして、
講師を招き、何回か市川市内で講演会を主催してきました。

未来を創るのは子どもたちです。
その子どもたちを守るのは、私たち大人の役目です。
子どもたちが生きるステージ、
今の市川、千葉、日本、そして地球を守るのも、今を生きる大人たちの役目です。

私たち大人が守り、子どもたちにバトンタッチしていかないと・・・。
私も大人の一人として、頑張ります。

投稿者: 日時: 2008年04月08日 22:01 | | トラックバック (0)

2008年04月11日

匿名希望の方よりメールを頂く

昨日、私のブログ宛に匿名希望の方からメールをいただきました。
匿名ですので公開しても問題ないと思いますので、公開させて頂きます。
以下の内容です。
***************************************************************

都市計画道路3・4・18号について真剣に考えていると思い、貴方に票を入れた人間です。2007.6.22、12.01、)
 時々貴ブログを拝見して、貴方が本当に都市計画道路3・4・18号について真剣に考えているか、また、その道路建設によってどれだけ市川市の環境汚染や交通事情が悪化するかを深刻に考えているか、甚だ疑問に思っています。
 特に、「真間川の桜、4月1日現在、まだまだ見頃です。」には呆れました。
あの記事の内容は何ですか?
 貴方に「道路が出来てしまうのですか」と質問した女性の真意、貴方が「計画上桜は守られるそうです」とノーテンキに答えて怪訝そうな顔をせざるを得なかった彼女の心境を考えてみたことはありますか?
 ましてや、その女性に道路計画の説明をするとは何事ですか!
 貴方は一度たりとも反対の姿勢を
 貴方が写真を撮っていた近辺の住民の長年に亘る苦悩を知っていますか?
 市役所が開く「住民説明会」に一度でも出たことはありますか?
 その無茶苦茶なこと、その違法性(データの捏造、偽装「説明会」、計画の詐称等)、その横暴、貴方は一度でも見たこと、感じたことがありますか?
 口だけの公約だから、当選したいがための嘘公約だから、貴方の誠意を感じられなかったから、その女性は貴方の説明を半ばにして立ち去った可能性を考えてみたことはないのですか?
 まあ、ないでしょうね。
 貴方には失望しました。
 今度の選挙では、貴方に票は投じません。
 都市計画道路3・4・18号がどれだけ違法行為の上で周辺の住民のことを考えずに、その訴えを聞かずに、ゴリ押しで進めているか、冨貴島小学校の惨憺たる有様を見て分りませんか?
 冨貴島小学校に通う子供達の安全と健康をその父母達がどれだけ心配しているか分りませんか?
 貴方は、「遮音壁」が現実的だと思いますか?八方橋の工事は法で定められた「住民説明会」を行わずに進められていることをご存知ですか?そこには、「住民説明会」によって「住民の合意」が形成される可能性などなく、ただ、「住民の不信感」と「住民の怒号」だけが飛び交っているだけの状況を知っていますか

***************************************************************
以上の内容でした。
私は議会において都市計画道路3・4・18号に関しての質問を過去4回の議会の中で3回行っています。
当然、ブログをご覧になっていただいてる方には活動内容をご理解いただいていると思っていました。
市川市議会の各議員の一般質問内容は議会終了後も次の議会までインターネットで見ることが出来ますので。
しかしながら、この頂いたメールを拝見して思ったことは、活動を理解していただく事は難しいと言うことです。
実際、私自身このブログには3・4・18号の問題に関してはあまり書いていませんので、その点は反省しないといけません。
印刷した議会報告を作成していますが、このブログには内容を掲載していませんでしたので、そこも反省しないといけません。
いずれにせよ、今まで議会で質問した内容をこのブログで報告したいと思います。

投稿者: 日時: 2008年04月11日 12:54 | | トラックバック (0)

匿名希望の方に返信しましたが、配送できませんでした。

本日、書きました匿名希望の方から『お叱り』のメールを頂いた件です。
地元住民の方の感情を害してしまったと思い、お詫びと釈明のメールをお送りしました。
残念ながら、返信メールは届かず、「配送できませんでした。」とのお知らせをいただきました。
このブログを使って、お送りしたメールをそのまま貼り付けますので、是非お読み頂きたいと思います。

私はWEB関係の知識が浅く、自身でこのブログをあまりいじれないでいます。
言い訳になってしまいますね。
今後もっといろいろな情報をブログに載せていくようにします。

以下、お送りしましたメールの文面です。(コピーしてそのまま貼り付けてあります。)

*******************************************************************

お世話になります。
メールありがとうございました。
私がまだまだ当事者の方々のお気持ちが理解出来ていないことがわかりました。
反省しています。

実は、先月3月24日に閉会した2月議会においても、都市計画道路3・4・18号の問題を3月18日に質問しました。

その質問の原稿を最後に添付させていだきます。

第一質問・再質問・まとめ の3つで構成しています。

それぞれの質問に対して市側が答弁をしています。
その答弁の内容は、肝心な事をきちんと答えていなかったり、うまく言いまわして逃げられているような内容でした。
答弁は、正式な議事録がまだないので詳細な内容に関しては書きませんが、もしインターネットの環境が整っているのであれば、ぜひ市川市ホームページ→市議会→いちかわインターネット放送局→3月18日の内容をご覧になっていただきたいと思います。

また、この道路問題、冨島小学校のこと、八方橋工事に関してはまだまだ私の取材・調査が足りませんでした。
特に住民の方々(冨貴島小保護者の方々も含め)の意見が聞けていませんでした。
このことは、私の不勉強と行動不足です。
出来ましたら、ご意見をお聞きできる機会を作っていただけたら幸いです。

一方、私自身は議員になって3・4・18号に関し3回質問をしています。
4回中3回です。
反対の立場で質問をしているのは、全議員42人中、私しかいません。
質問をしてわかったことは、多くの人にこの問題が一部地域住民の『地域エゴ』と思われていることです。
私の周辺にも「なんでそんな質問をするんだ。」と言う人も実際にいました。(計画問題の偽装等を説明し納得してもらいましたが・・)

今回のブログで真間川の桜のことを書いたのは、もっと市内の多くの人にこの状況を見てもらいたいと言う理由からです。
現場に来てもらわないとわからないと思ったのです。
また、「3・4・18号」と言う言葉から、真間川沿いの桜の名所であるとわかる市民が何人いるのか?
私の周りにも「3・4・18号」と言っても「どこの道路?」と聞き返されてしまうことが多いです。

繰り返しますが、この問題、一部地域だけでなく、もっと広い範囲に広めていかないと、結局は『地域エゴ』と烙印を押され、分断され、潰されてしまうのではないでしょうか?。

昨年一年間は、計画問題に関して、机上でいろいろ調べただけとも言えます。
今年はもっと地域の皆さまの声を聞いていきたいと思います。
また、紙に印刷した議会報告も作成していますが、力不足で皆さまに渡っていません。
質問をしているのですから、八幡・本北方・北方地域の方々にも読んでいただかないといけないですね。
どうしても地元南八幡が中心となっていました。
いずれにせよ、3・4・18号の問題は今後も取り組んでいきますのでよろしくお願いします。
また、集まりがあれば、ぜひお声を掛けてもらいたいと願っています。
特に「住民説明会」は本当に限られた人にしか伝えられていないようです。
「住民説明会」、議員に対して連絡はありません。

2月議会一般質問の内容を以下に掲載します。
(原稿ですので、実際は微妙に変わっている箇所があります。)
*******************************************************

【第一質問】 

○都市計画道路3・4・18号について (関係者)
(1)計画問題について(過去からの経緯と現況)
道路問題は完成までに長い年月が必要な場合が多いので、過去からの経緯をしっかりと掴んだ上で検討する必要があると思います。都市計画道路3・4・18号の場合も同じでしょう。一時は凍結となったが、再度新しく都市計画を変更して事業が進められている。何故凍結となったのか?その理由をしっかりもう一度確認をしたい。また凍結解除の理由も聞きたい。

(2)環境対策について(遮音壁設置例を視察して)
昨年12月議会の質問の際、全国で遮音壁を設置している事例として紹介された、川崎市麻生区の尻手黒川(しってくろかわ)線の状況を視察してきました。場所は新百合ヶ丘駅からバスで約10分程度の停留所を下車します。新興住宅街の中に作られた道路です。
新百合ヶ丘駅は1974年6月に開業。開業当初は、山の中にある駅といった状態だったが、川崎市の主導により山は削り取られ、川崎市の北部副都心として発展し、国土交通省の都市景観100選を受賞しています。新百合ヶ丘エルミロードと新百合ヶ丘サティ・ビブレができてからは急激に発展しました。駅も南口を下車すると2階部分はペディストリアンデッキから直接商業施設へ進むことが出来ます。1階にはバス・タクシー・一般車のロータリーが有り、新設駅ならではの機能的な構造です。
新百合ヶ丘駅の乗降客数です。分かり易くする為、百の位は切り捨てます。
(1975年度) 14,000人
(1980年度) 23,000人
(1985年度) 38,000人
(1990年度) 69,000人
(1995年度) 84,000人
(2000年度) 99,000人
(2006年度)108,000人
因みに、JR本八幡駅と市川駅2006年度の数値は共に58,000人です。

駅開設以後、乗降人員は増加傾向にあることが一目瞭然です。こういった事からでもお分かりのように、尻手黒川(しってかろかわ)線遮音壁の設置に関して、ここは新興住宅地であり歴史のある街ではない。古くから文化が根づいている街でもない。市川のクロマツのような木もない。真間川沿いのような桜もない。市川市の状況とはまったく違うのです。
現地を見ての感想です。午後3時過ぎから夕方のラッシュアワーに掛けて視察しました。道路交通量は夕方のラッシュでも多くない。いわゆる周辺住民の為の生活道路であります。また、道路がある場所は傾斜地が殆どを占めていて、遮音壁がある為出入りが出来ないような家は少ない状況です。一方で、家の前に道路が有る(つまり、遮音壁がある)為、壁が一部取り除かれているか、(または、その部分だけ切り取られている)箇所もあります。景観的には、遮音壁があまり目立たない作りとなっている。何故ならば山側から谷側にかけての面を遮音壁のある道路が横断している状況なのです。
私の推測ですが、尻手黒川線、周辺住民の多くは実は遮音壁の設置を望んだのではないか?
先日、議員が頂いたニュース紙第11号の遮音壁に関するアンケートでも45パーセントの方が無回答でした。この45パーセントの人たちは遮音壁の設置を望んでいない周辺住民ではないでしょうか?
尻手黒川線と、周辺住民が望んでいない市川市の3・4・18号線、道路構造の部分では参考となっても、作られた理由・経過が違うのでその点では比較とならないと考えますが、いかがでしょう?

【再質問】

今回、「計画問題」と「環境対策」に関して質問をしていますが、再質問として聞きたいことがあります。

昨日、先順位の議員が京成電鉄の立体化問題に関して質問をされていましたが、あの京成立体化特集の広報には、「ボトルネック踏み切り」と言う言葉が使われていたと思います。
この「ボトルネック」と言う言葉から考えると、「計画問題」に関しても「環境対策」に関しても疑問が生じてくるのです。

ボトルネックとは、生産工程や作業プロセスにおいて、最も手間や時間を要したり、品質が悪かったりする箇所のこと。
ビン(ボトル)のクビ(ネック)の部分が他の部分に比して急激に細くなっていることから、そのような現象の有するイメージに重ねてこう呼ばれる。
ボトルネックは他の工程がどんなに効率的で高品質でも、全体の効率や品質をおとしめる効果があることから、そのマネジメントは極めて重要。もともとは生産管理上の用語であったが、現在ではあらゆる局面において"全体に影響を及ぼす、いかんともしがたい問題点"という意味合いで用いられている。

わたしは、この道路の未開通部分はまさしくボトルネックではないか?と考えます。

第一に、12月議会で答弁をいただきましたが、「計画問題」という視点で見ると、二車線道路において、広域幹線道路と生活道路は一緒にならないと思います。想像してみてください。生活道路とは、周辺住民が生活の為にそこで人の乗り降りなどで一時停車することが十分想定されます。一方、広域幹線道路とは、トラックなどの大型車が絶え間なく通行しているイメージです。通過交通量を最大にすることが目的であるので、周辺の生活者が途中で乗り降りの為に車を停車するようでは困るのです。その二車線道路計画において「広域幹線道路」と「生活道路」その二つは一緒にならないと考えます。

第二に、9,800台と言う数字に疑問を感じます。私が視察をした尻手黒川線、あの箇所は調べてもらったら、16,000台程度の交通量があるとのことです。3・4・18号線はネットワーク道路が完成しても交通量は減らないと考えます。開通当初は30,600台、ネットワークが形成されると9,800台に交通量が減ると言うのは疑問です。さらに言えば、市川インターチェンジから来た車の流れが、まさしく「ボトルネック」となってしまいます。現在は国道14号線に4車線の道路が突き当たっていますが、その先の京成アンダーは2車線の道路、4車線が2車線になるという形状そのものが「ボトルネック」となっています。今の計画のままで開通した時のことを想像すると、日によっては、ニッケコルトンブラザの正面や、場合によっては商工会議所の方まで渋滞がつながることがイメージされてしまうのです。渋滞道路になるのであれば、遮音壁というものは、「環境対策」にならないと考えます。

この「ボトルネック」の問題に関して、どのように考えますか?

【まとめ】

今回、過去からの経緯もお聞きしました。私も住民の方からいろいろとお話しをお聞きする機会があります。
平成7年当時、市の担当者は、「強制収用はしない。」と断言していたと聞きました。それが現在では、「強制収用」の話しが堂々と出てきてしまっている。私は、そういった「強制収用」、最終手段を使用するのでなく、もっと話し合いに力を入れてもらいたい。
私は、「必要ならば何を作ってもいいのか?」と本日の質問で問いかけたかったのですが、一方、住民との接点を見出す話し合いは、まだまだ出来ていないとも思いました。どうぞ、今後、話し合いのテーブルを用意することをお願いしたいと思います。

***********************
市川市南八幡4-12-5-906
電話047-379-9203
市川市議会議員
勝亦竜大
***********************

投稿者: 日時: 2008年04月11日 20:35 | | トラックバック (0)

2008年04月12日

みなさんこんにちは!千葉県市川市議会議員 勝亦竜大 です。

私のブログ かつまた竜大@RYUDAI.tv をご覧になって頂きありがとうございます。

2008年4月12日土曜日 勝亦竜大からの報告
本日の 「迷惑コメント」52通 「迷惑トラックバック」56通 「迷惑メール」12通 
毎日このような状況です。
これがブログ運営している上での実情です。

投稿者: 日時: 2008年04月12日 21:50 | | トラックバック (0)

2008年04月14日

持つべき者は友達!!

こんばんは、今日(4月14日)の夜、友人と会いました。
昨日メールをもらい、私のブログの内容を調べてくれるそうです。
「過去ログ」というのを調べるとの事、私は疎くて良くわからないのですが・・・。
お任せするしかないですね。 やっぱり、持つべき者は友達です!!

投稿者: 日時: 2008年04月14日 23:46 | | トラックバック (0)

2008年04月16日

反対運動は 賛成運動と同じ

「反対運動は 賛成運動と同じ」

これを読んで、何を書いているんだろう・・・?と驚く方、不思議に思う方がいると思います。
私のベース(基本)となる考え方ですので、みなさんにご説明したいと思います。

例えば、こんな例はどうでしょう。

A市に原子力発電所(原発)を建設する計画が持ち上がりました。
一方で、すぐ近くのB町でも町長さんが原子力発電所の誘致をしたいと希望しています。

A市では、原発の建設計画が市民に知らされると、すぐに誘致に反対という反対運動が起きました。
一方、B町でも町長さんが、A市に遅れてはいけないと、「誘致をしたい」と意志表示をしました。
その町長の姿勢に対して、B町でもごく少数の一部地域住民が『誘致反対』の運動を起こしました。

A市とB町の誘致合戦という状況となりました。
一方、反対運動もA市、B町それぞれで大きく活発となっていきました。

結果的には、A市の反対運動がとても強く強固であったので、A市では市長自らが原発誘致を諦めてしまいました。
一方、B町では、A市の市長自らが方針転換をしたので、原子力発電所の誘致に結果として成功しました。

皆様は、この事例を知ってどう思うでしょう。

こんな言い方が出来ないでしょうか?
「A市の原子力発電所誘致『反対運動』は、結果として、B町の原子力発電所誘致『賛成運動』の後を押す格好となり、B町の『誘致反対運動』の皆さんにとっては、とても悲しい結果を招く事となりました。」

投稿者: 日時: 2008年04月16日 23:47 | | トラックバック (0)

2008年04月17日

こんにちは!市川市議会議員 勝亦竜大です!

私のブログ かつまた竜大@RYUDAI.tv をご覧になって頂きありがとうございます。

2008年 4月 10日 (木) 18:37 にメールを頂いた、

"匿名希望(市川市在住)"様へのメッセージ

お世話になります。

ご気分を害する内容を書いてしまい失礼しました。
あの内容は、後日説明しますが、私なりの考えがあってのことです。

頂いたメールへのご返事を掲載させていただきました。
ぜひ、いろいろとお話しを伺いたいと思います。

ご連絡をお待ちしています。

市川市議会議員
勝亦竜大
電話047-379-9203

投稿者: 日時: 2008年04月17日 00:17 | | トラックバック (0)

連絡ありがとうごさいます!

私のブログ かつまた竜大@RYUDAI.tv をご覧になって頂きありがとうございます。

"匿名希望(市川市在住)"様へのメッセージ

お手紙ありがとうございました。
都市計画道路3・4・18号の問題、勉強不足でした。

文章力がないので意味不明かもしれませんが・・・
昨日のブログに書きましたように、私は反対運動が場合によっては賛成運動につながると考えます。
『反対』と宣言するには、しっかり勉強し『対案』を用意しての反対でないといけないと考えます。

いずれにせよ、もっと勉強しこのブログでも発表していきたいと思います。

あと、住民説明会にも参加はしています。
例えば2007年5月12日の八方橋仮設工事に関する説明会に参加しています。
行政側の姿勢を見たいので、あえて目立たないように参加しました。

書かれていたように、本当にひどい内容でした。
行政側は「聞く耳」を持たないと表現した方がいいでしょうか。

この時は、会場の冨島小学校体育館にあった八方橋交差点付近の模型を写真に撮り、
印刷して発行した12月議会報告に使用しています。

ただし、申し訳ないのですが、
議員としての活動は、報告しない方がいい場合もあると考えますので、
このブログに掲載するものがすべてではありません。

いずれにせよ、ありがとうございました。
今後もしっかり勉強し活動します。
ご意見もお待ちしています。

まずはご連絡まで


市川市議会議員
勝亦竜大
電話047-379-9203


投稿者: 日時: 2008年04月17日 16:07 | | トラックバック (0)

2008年04月20日

アースデイ

こんにちは、市川市議会議員の勝亦竜大です。

昨日と今日、代々木公園でアースデイのイベントが開催されていたようですね。
世界的には明日4月21日がアースデイですが、
関東では土曜・日曜に合わせて開催されたようです。

残念ながら、代々木公園に行くことは出来ませんでした。
けれども、市川市内で今年10月に開催する環境講演会の打合せをしていました。
今日の午後は仲間たちと、環境のこと、地球のことをちゃんと考えていました。

みんなが、「もっと多くの人に知ってもらいたい。」と言う思いで・・。
そう、不都合な真実を知ってもらわないと!

今、このブログを書いていて思い出したことがあります。
坪田愛華ちゃん作『地球の秘密』という絵本のことです。
坪田愛華ちゃんは絵本を作った直後に亡くなってしまったのですが、
その内容はとても素晴らしいものです。
当時まだ小学生だったはずです。
今、手元にはありませんが、この絵本を再び多くの人に読んでもらいたいと思います。

日を改めて、絵本『地球の秘密』のことを書きます。

投稿者: 日時: 2008年04月20日 23:57 | | トラックバック (0)

2008年04月22日

【訂正】一昨日(4/20)のブログ

こんにちは、市議会議員 かつまた竜大です。

失礼しました。ブログの内容に関して訂正があります。

世界的には、本日4月22日がアースデイです。
一昨日の記事に、「4月21日がアースデイ。」と書いてしまいました。
間違いです。
ご購読の皆様にお詫びすると共に、訂正させていただきます。

相変わらず、そそっかしいです。
皆様、大変失礼しました。

投稿者: 日時: 2008年04月22日 13:44 | | トラックバック (0)

2008年04月23日

「当選確実」の発表から一年が経ちました

こんにちは、市川市議会議員 勝亦竜大です。

昨年4月22日が投票日、そして即日開票。

深夜の4月23日未明に当選確実の報を聞きました。

みんなで 「バンザーイ」 と祝いました。

4月23日当日午後2時から

「市川市議会議員当選証書」を選挙管理委員会委員長より戴きました。


もうそれから一年が経過。 あっと言う間の一年間でした。

今年2008年の年頭にも誓いましたが、初心を忘れずにこれからも頑張ります。

 1 市川市の行政・財政をしっかりチェック・監視します。
  
 2 歴史と文化の街 市川市を さらに「福祉の街」にします。

 3 皆様が 安全・安心・安定して暮らせる街にします。
   まずは働く人たちの立場に立って頑張ります。

選挙の時、皆様とお約束したことを忘れず、そして初心を忘れず、しっかり働きます。

もっと自分自身の活動報告にも力を入れていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

投稿者: 日時: 2008年04月23日 23:46 | | トラックバック (0)

2008年04月27日

高木善之さんからのメッセージ

こんにちは、市川市議会議員 勝亦竜大です。

私は、NPO法人ネットワーク『地球村』の会員です。

13年前の1995年、その代表 高木善之さんの著作「地球村に生きる」を読みました。
初めて知る内容に衝撃を受け、すぐに『地球村』の会員となりました。
以降、彼の講演会を何回も聞くうち、『地球村』の活動にも参画するようになりました。

地元市川市では、いちかわ『地球村』の会員として、
また市川市内にとどまらず、
千葉県内各地、茨城・東京・神奈川・埼玉の講演会にもスタッフとして参画しました。
もう解散しましたが、千葉県『地球村』の事務局としても活動をしました。

今日、柏市在住の方から高木さんのメールを転送してもらいました。
このブログをお読みの方の多くには、よく理解出来ないかもしれません。

しかしながら高木善之さんは、間違いなく私に対してとても大きな影響を与えた方です。
以下のメールを読んでいただき、
いくらかでも高木さんのことを知って欲しいという気持ちから転載しました。

『苦難は幸福の門』とも言います。
とんでもない困難に直面した時から、高木善之さんの人生は大転換をしました。

高木善之

27年前、1981年4月27日(同じく日曜日)
私が国道1号線を大型バイクで走行中、
対向車を走っていた車が私の走行車線に飛び出してきて正面衝突・・・
私は意識不明の重態・・・救急病院に・・・
人生が終わった・・・と思ったが意識が回復・・・
骨盤骨折、頚骨損傷、左手首粉砕、右足複雑骨折・・・
退院時期未定の入院生活・・・
人生大転換、価値観大転換・・・
それが27年前のきょうです。

当時、私は33歳でした。
松下電器中央研究所勤務。
松下中央合唱団常任指揮者。大阪府合唱連盟理事。
家族4人。長男善威は4歳。次男善洋は1歳。
※現在、善威は『地球村』事務局職員。次男は会社員。
 当時生まれていなかった長女・加乃も今年社会人に。東京へ。


あの日は珍しく予定が無く家でのんびりしていました。
ふと気づくと午後3時。
このまま一日が終わってしまうのはもったいないと思い立ち、
好きなバイクでツーリングに出かけて、
まだ5分も走っていないときの事故でした。

それが午後3時・・・
そろそろその時刻が近づいてきます・・・
自分の人生の大きな大きな転換点・・・
感無量です・・・
私のリ・バースデイ、生まれ変わった日です・・
『地球村』を作ることになった決定的な日です。

私はこの日に感謝しています。
『地球村』を設立したことに感謝しています。
あなたとの出会いに感謝しています。

あなたと私の出会い、
『地球村』との出会い、
あなたの変化など、
よかったらメッセージください。
 (^_^)v (^o^)/

投稿者: 日時: 2008年04月27日 23:48 | | トラックバック (0)

2008年04月28日

明日29日、高木善之氏の講演会があります

みなさん、こんにちは!市川市議会議員 勝亦竜大 です。

昨日のブログに登場した高木善之さん、
明日29日、流山市でその高木さんが講演をします。
テーマは「オーケストラ指揮法」!
なかなか聞けないテーマです。
お時間のある方はぜひ!いらしてください。
私は、当日のみのスタッフとしてお手伝いに行っています。

【ご案内】

あなたからはじまる幸せのシンフォニー
 ~オーケストラ指揮法~

NPO法人ネットワーク『地球村』の高木善之さんが講演します!!
「オーケストラ指揮法」から人との接し方をかんがえていきます。
あなたもあなたのいる場所で常にタクトを振っているのです。
あなたのタクトの振り方でまわりは笑顔になるかもしれません。
もしかしたら、悲しみにくれるかもしれません。
それはあなたの子供、それはあなたのパートナー、それはあなたの同僚。
わたしたちはたくさんの人に囲まれて生きているのです。
あなたからはじまる幸せな人とのつながり始めませんか?

●日時:平成20年4月29日(火・祝日)

 13:30開場 14:00開演

●会場:流山市生涯学習センター 1F 多目的ホール

つくばエクスプレス秋葉原から直通で28分!!
「流山セントラルパーク駅」下車 徒歩3分 (駅から見えます!)
※駐車場には限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

●チケット:前売り1500円 当日1700円
(当日券は会場でのみ先着順に販売します完売になり次第、販売終了いたします)

★前売りチケット購入方法★
紀伊国屋書店 流山おおたかの森店での直接購入

●主催:チーム まんまる
「美しい地球を子供たちに」実行委員会

●後援:流山市教育委員会、流山市、柏市教育委員会、柏市、松戸市、松戸市教育委員会、野田市教育委員会

投稿者: 日時: 2008年04月28日 10:33 | | トラックバック (0)

2008年04月29日

講演会は大成功!

今日、流山市で高木善之氏の講演会が開催されました。

入場者は約200人、フロアーに置いた椅子がほぼ満席の状態でした。


私は3月26日に主催者のAさんと、ある方の紹介でお会いしました。

Aさんはすごい熱意の人でした。

引きづられるように、私も講演会を「成功させよう!」と強く思い、

今日のような満席の状態をイメージしました。

自分として出来る行動をし、今日の結果となりました。

私だけでなく、Aさんの『熱意』に多くの方が動かされた講演会だったようです。

『熱意』が人を動かす。

私も『熱意』を忘れずに、動き続けようと思いました。


今日の講演会の最後、高木善之氏に対してだけでなく、

主催者のAさんに対しても心から大きな拍手を送りました。

投稿者: 日時: 2008年04月29日 23:28 | | トラックバック (0)

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