2008年8月の記事一覧

市川市議会議員 勝亦竜大です。

報告が遅れました。8月25日月曜日、スウェーデンから戻りました。たくさんのことを視察してきました。ちょっと欲張り過ぎだったかもしれません。私の頭から溢れてしまいそうです。

帰った当日より仕事が待ち構えていまして、慌ただしい一週間を過ごしました。また、今週は9月議会の告示がありました。これからは議会の準備に向けて頑張ります。

特にスウェーデン視察の成果を議会の質問で役立てたいと考えています。じっくり煮詰めて、12月議会でしっかり質問するという手もありますが、感動が薄れないうちに、9月議会で少なくともひとつは質問をしたいですね。いろいろ考え中です。また、ご報告します。

今回、びっくりした出来事がありました。帰りの飛行機はストックホルムからオランダのアムステルダム・スキポール空港で乗り換えをしたのですが、乗り換えた東京・成田行きの飛行機に元市議会議員の村岡民子さんが搭乗されていたのです。

村岡民子さんのことは、1999年に市川市で開催したネットワーク『地球村』代表高木善之氏講演会でスタッフを一緒にさせていただいた時から存じ上げていました。実は、今年10月19日に同じ高木善之氏の講演会を市川市市民会館で開催するので一緒にスタッフをしています。その関係でつい最近もお会いしたばかりでしたが、不思議な御縁というか、世の中悪い事は出来ないという思いでした。その飛行機で日本の医療に関して少しお話しをしたのですが、村岡さんのお考えと私の考えが近いのでびっくりしました。

まずはご報告まで、スウェーデンのこと、ESDのこと、医療のこと、また改めて書きます。

こんにちは、かつまた竜大です。

8月17日日曜日から8月25日月曜日まで スウェーデンに行ってきます。

主な目的地は、ウプサラとストックホルム、自費視察です。

今回、一番の目的はスウェーデンでのESDの取り組みを、この目で見てくることです。

ESD(Education for Sustainable Development)とは、「持続可能な開発のための教育」のことです。

地球温暖化の問題などによって、私たちは「持続不可能な社会」から「持続可能な社会」への大転換を求められています。

もうこれ以上、アクセルを踏み続けることはできません。

だんだんとブレーキを踏んでいかないと私たちの社会は大変なことになってしまいます。
(もう遅いという意見もありますが・・・)

スウェーデンという国は、間違いなく日本よりも「持続可能な開発」に関しては何歩も先を進んでいる先進国です。

特に学ぶべきことは、将来の国を担うべき子どもたちに対して、どんな教育を行っているのかを知ることだと考えました。

多くのことを学び、今後の市政と教育、そして議会活動にしっかり反映させていきます。

発表会も検討しています。

では、行ってきます!!


「視察内容」

ウプサラ
・ウプサラ市の環境政策及び環境教育施設訪問
・ウプサラ市内の自然学校訪問

ストックホルム
・ヤーナカルチャーハウスにてシュタイナー教育全般の説明
・Nibble農場と菜園を視察
・モーラパーク子どもの障害者施設視察
・サーガ幼稚園視察
・テューナベリ老人介護施設視察
・野外小学校視察
・野外保育園 ムッレ教育視察
・環境共生型住宅ハンマビーショスタッド見学及びレクチャー
・ローセンダール有機農園視察
・持続可能なスウェーデン協会バルブロさんとの会合
「スウェーデンのESDとこれからの協力関係について」

朗読劇「月光の夏」

おはようございます。
今日、8月15日は「終戦の日」です。
63年前に戦争が終わりました。
あの戦争でどんなことがあったのか、
これからの若い世代に伝えていかなければならないと、私は考えます。
昨日8月14日、もう毎年恒例行事となっています。
世田谷区の下北沢まで、朗読劇「月光の夏」を観に行ってきました。

暗い劇場の中で、あらためて、若い人たちに伝えていくことの大切さを痛感しました。

今年はとてもうれしいことに、市川市から親子連れで来てくださった方がいました。
子どもたちに戦争のことを伝えていくこと、それが結果的に戦争をしない方向に向かわせる一番の方法だと思います。残酷だから、醜いことだからと、目を背けるのではなく、真っ直ぐに直視し自分自身で捉えることが大切だと思います。

朗読劇「月光の夏」
今日8月15日が最終日です。63年前の8月15日 正午から玉音放送が流れました。
その時刻と同じ、本日正午より上演されます。 

 朗読劇「月光の夏」、お勧めします。

「ご案内」

北沢タウンホールイベント 朗読劇『月光の夏』
北沢タウンホール主催事業
朗読劇『月光の夏』

 戦後45年のこの年、佐賀県鳥栖小学校の古いグランドピアノが廃棄されようとしていた。かつて教師をしていた吉岡公子は、そのピアノに忘れられない思い出を秘めていた。そしてピアノを平和の願いの証として保存しようという思いから全校集会で生徒達にその思い出を語る・・・・。
 太平洋戦争末期の昭和20年初夏・・・。音楽を愛する学徒出身の特攻隊員ふたりが学校に駆けつけ、今生の別れにベートーベンのピアノソナタ「月光」を弾き、沖縄の空へ出撃していった・・・・。
 太平洋戦争時に出撃を控えた2人の特攻隊員と、小学校のピアノにまつわる実話をベースにした「劇団東演」オリジナル朗読劇です。情感溢れる演奏スタイルで高い評価を受けているピアニスト・仲道祐子さんと新たに参加する新進ピアニストの根岸弥生さんのピアノと4人の俳優により、生きたくても生きることを許されなかった青春の物語を今に語り継いでいく価値のある舞台です。ぜひご覧下さい。

開催日時
 平成20年8月13日(水) 午後7時開演
 平成20年8月14日(木) 午後2時開演
 平成20年8月15日(金) 正午開演
開催場所  北沢タウンホール
入場料  
 一般/3,000円 高校生以下/1,000円(日時指定・全席自由)
チケット購入
 北沢タウンホール事務室などで前売り取扱い有り。詳細は問い合わせください。

【出演】
ピアノ/仲道祐子(14日、15日) 根岸弥生(13日)
朗読/劇団東演

【仲道 祐子】(なかみち ゆうこ)
 ミュンヘン国立音楽大学、同大学院ピアノ科及び室内楽科を卒業し、数々のコンクールにて入賞を果たす。
 心に染み入る感情豊かな音楽と瑞々しい豊かな音楽性は、国内外で高く評価されている。これまでに4枚のCDをリリース。『月光の夏』には3年連続の出演。
【根岸 弥生】(ねぎし やよい)
 ウィーン国立音楽大学ピアノコンサート科に飛び級で入学した逸材。第12回ベートーヴェン国際ピアノコンクール・セミファイナリスト。
 自ら「ベートーヴェン弾き」と言うほどこだわりを持ち、今年1月にリリースしたファーストアルバムにも多数収録。『月光の夏』には昨年から参加。
【劇団東演】(げきだん とうえん)
 1959年創立。下北沢に拠点の「東演パラータ」を持ち、来年は創立50周年を迎える。
 代表作『どん底』『翔べ!イカロスの翼』『長江-乗合い船』等。国内はもとより海外でも高い評価を得、昨年10月~11月は中国5都市での公演を盛況のうちに終えた。
 また、下北沢演劇祭区民上演グループの演出を担当している。


【主催】北沢区民会館指定管理者 アクティオ(株)
【主催・制作】劇団 東演

チケット問い合わせ 
劇団東演 制作部 TEL 03-3419-2871

皆様こんにちは、勝亦竜大です。

「地球のステージ2 ~国境を越えて~」の上演会が無事に終わりました。

国際医療ボランティア桑山紀彦さんの活動、そして、音楽・歌・詩を多くの人に知ってもらいたいという思いで、一か月間集中して活動してきました。

この公演を子どもたちが見て、聴いて、「何かをつかんで欲しい。」という思いからです。

結果は、331名の方が来場してくれました。

そのうち、小学生・中学生・高校生は、なんと76名も来てくれました。

今回の公演、収支に関しては少々の赤字ですが、大きな種まきが出来ました。

私たちが「まいた種」が大きく成長してくれることに期待しています。

また、しっかり成長していくように、これからもみんなで大切に育てていきます。

ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。

そして、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

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●市川市議会での役職「副議長」
●所属会派「民主・連合・社民」

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