2008年08月16日
8月17日~25日までスウェーデンに行きます
こんにちは、かつまた竜大です。
8月17日日曜日から8月25日月曜日まで スウェーデンに行ってきます。
主な目的地は、ウプサラとストックホルム、自費視察です。
今回、一番の目的はスウェーデンでのESDの取り組みを、この目で見てくることです。
ESD(Education for Sustainable Development)とは、「持続可能な開発のための教育」のことです。
地球温暖化の問題などによって、私たちは「持続不可能な社会」から「持続可能な社会」への大転換を求められています。
もうこれ以上、アクセルを踏み続けることはできません。
だんだんとブレーキを踏んでいかないと私たちの社会は大変なことになってしまいます。
(もう遅いという意見もありますが・・・)
スウェーデンという国は、間違いなく日本よりも「持続可能な開発」に関しては何歩も先を進んでいる先進国です。
特に学ぶべきことは、将来の国を担うべき子どもたちに対して、どんな教育を行っているのかを知ることだと考えました。
多くのことを学び、今後の市政と教育、そして議会活動にしっかり反映させていきます。
発表会も検討しています。
では、行ってきます!!
「視察内容」
ウプサラ
・ウプサラ市の環境政策及び環境教育施設訪問
・ウプサラ市内の自然学校訪問
ストックホルム
・ヤーナカルチャーハウスにてシュタイナー教育全般の説明
・Nibble農場と菜園を視察
・モーラパーク子どもの障害者施設視察
・サーガ幼稚園視察
・テューナベリ老人介護施設視察
・野外小学校視察
・野外保育園 ムッレ教育視察
・環境共生型住宅ハンマビーショスタッド見学及びレクチャー
・ローセンダール有機農園視察
・持続可能なスウェーデン協会バルブロさんとの会合
「スウェーデンのESDとこれからの協力関係について」
投稿者: 日時: 2008年08月16日 15:14 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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