2009年1月の記事一覧

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議会運営委員会視察2日目です。

今日は岡山市に行きました。

内容は、2003(平成15)年5月17日~2005(平成17)年5月18日にかけて設置された議会改革調査特別委員会で検討された項目についての説明を中心に視察をさせていただきました。

検討項目としては、以下の内容です。

1 海外研修視察の見直しについて → 実施
2 議長肖像画の廃止について → 実施  
3 本会議のFM放送を含む音声中継放送の実施について → 調査研究を継続
4 傍聴者からの要請による手話通訳者の配置について → 検討中
5 本会議・委員会のあり方について → 一問一答に関しては実施をしていない
6 出資法人の情報提供について → 実施

さらに特筆すべきこととして、岡山市議会は去年2008(平成20)年4月1日より費用弁償を廃止しています。

実は、デジカメを岡山市で用意して頂いたバスに忘れてしまいました。
岡山市の写真がございませんので、視察終了後に出雲市へ電車で向かう途中の根雨駅を携帯電話のカメラで撮影した写真です。(根雨でなく根雪でした・・・)
出雲市中心部はほとんど積もっていませんでしたが途中の積雪はすごかったです。

新成人の集い

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今日、市川市文化会館で新成人の集いが開催されました。

御招待を頂きましたので参列してまいりました。

新成人の皆様おめでとうございます。

既に働いている方、今年から働く方、学校に通われている方、いろいろな人がいると思います。

成人になったという自覚を持って、自分の行動に責任を持って、これからの人生を歩んでください。


・・・と、偉そうなことを書きましたが、私自身の成人式の時を振り返ってみると、正直まだまだ子どもでした。

ひとつだけお願いがあるとすれば、人に迷惑をかけない大人になってもらいたいですね。

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今日で「閉村」となる、年越し派遣村にポランティアとして朝から行っていました。6時50分に集合ということでしたので、少し早めに、まだ暗い中現地に到着しました。ボランティアの印である赤いバンダナを借りて首に巻きました。

お手伝いしたことは、起床のお知らせを各テントにすること、テントの中の毛布などをかたずけること、毛布をたたんでまとめること、提供していただいた衣類をまとめること、大型テントを撤去すること、荷物をトラックに移動すること、などなど・・・いろいろありました。

びっくりしたことは、朝食の準備の為に朝の6時半頃から、何十人もの台湾の方々?(仏教徒のボランティア・グループのようでした。)が皆さん揃いの白い服と帽子をかぶり、火をガンガン燃やしながら朝食の準備をされていたことです。本当にありがたいことです。

また、朝食を待つ約500人を越える年越し派遣村の人たちの行列を見た時は、言葉にならない怒りの感情が湧いてきました。

「日本は、どうなっているんだ!」

「経済大国でありながら、何故こういう状況が作られてしまうのか?」

いろいろな評論がされていますが・・、私は今の政治に問題があると思います。

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 今日、1月4日(日) 本八幡公園で開催されたNPO市川ガンバの会「新年会」に参加をしました。

 NPO市川ガンバの会とは、1997年11月に発足した、野宿せざるを得ない労働者 いわゆる「ホームレス」の命と尊厳を守るための支援を目的とした市民ボランティア団体です。ホームレスの自立支援と人権擁護に関する事業を行い、社会福祉に貢献するために2003年3月31日に特定非営利活動法人となり活動をしています。具体的には、路上生活支援、居宅支援、急迫保護、入院支援など様々な活動をされています。ぜひホームページをご覧になってください。

 NPO市川ガンバの会ホームページ http://ichikawaganba.fc2web.com/main.htm

 昨年の新年会にも参加をしたのですが、印象深かった事があります。開会に当たって、前年に亡くなられた方のお名前を読み上げ、参加者全員で黙祷を捧げたことです。幸いにして今年はどなたも亡くならなかったようです。2009年はどんな年になるのか?先行き不透明ですが、ここに集まられたホームレスの方が皆さん幸せになって欲しいと願うばかりでした。

 一方で、ホームレスに関する暗いニュースもありました。

「東名道高架下にホームレス風男性の遺体、頭殴られた跡」
(1月2日21時35分配信 読売新聞web版より引用)
 2日午後5時45分頃、東京都世田谷区喜多見3の東名高速道路の高架下で、ホームレスとみられる男性が頭から血を流して倒れているのを警戒中の警視庁の捜査員が発見した。・・・

 また、今朝の読売新聞では、ホームレス襲撃容疑の男性が逮捕され、1月2日に起きた世田谷区の事件との関連も捜査しているという記事が掲載されていました。

 私たちの住む市川市内の河川敷や橋の下などにも多くのホームレスの方々がいるという現実があります。その方たちが、新聞記事と同じような襲撃事件等に巻き込まれることのないよう、本市における現状の把握と対策を確認する必要があると痛感しました。

 人間としての尊厳を守ること、このことはあらゆる問題につながることです。市内のホームレスの方たちの問題に今年一年間、かつまた竜大は取り組んでいきます。
 

原点回帰

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 今日 2009年1月1日は快晴でした。
午前中、市川市からは富士山がとてもきれいに見えました。

     いつ見ても素晴らしい山です。

 今年は、経済や雇用をはじめ、いろいろな分野で大変な年になりそうです。午後には市内に住む同級生の友人から電話がありました。父親が急病となってしまい救急車で搬送中だが受け入れ先が決まらないとのこと。1月1日元旦に起きた突然の事なので行政にも連絡が取れず、知り合いの議員の方々に連絡をして助言を頂きました。結果的には受け入れ先は見つかったのですが医療に関しても大変な時代です。また、元旦に電話を受けて頂いた先輩議員の皆様には本当に感謝です。どんな時代であっても命だけは一番に大切にしていかなければと痛感しました。

 混沌とした不安定な時代にあって、大切なことは、原点を見直すことだと思います。今朝、富士山を見ていて思ったのですが、初心に帰り、原点に返り、いろいろな面を見つめ直すことが大切だと考えます。私自身も約一年八ヶ月間の議員生活を送ってきましたが、忙しい毎日を送る中、原点(初心)を忘れていることがあります。原点に戻ること。

    「原点回帰」をいつも心において活動します。

 2009年 新しい年がスタートしました。去年の金融危機から始まった世界経済の混乱は、今年、わたしたち一人一人の市民生活に大変大きな影響を及ぼすことでしょう。このままでは間違いなく大不況が待ち構えています。市川市議会議員として何が出来るのか?かつまた竜大が試されている時であります。市民の代表として何をするのか?「である」ことよりも「すること」が問われています。今年一年、市民の皆様と共に、健康で安心して暮らせる市政を目指し、まっしぐらに頑張ります。

 去年、特に金融危機以降に問題となったのは「雇用の問題」です。自動車産業では今年の3月までに1万人以上の非正規社員が仕事を失ってしまう状況です。日本全体では、8万5千人、いやそれ以上です。そして、非正規の方々だけでなく、正規社員にも大変な状況です。今年1年、雇用の問題はどうなっていくのか?とても不安です。毎日働いていても、自分の会社がこの先どうなるかわからない方もいます。大変大きな課題が私たち政治家に対して与えられています。

 かつまた竜大は、まずは「雇用を守る」ことをしっかりと訴え続けていきます。国としての具体的な雇用対策が全く進まなかった去年、寒空に放り出され、行く場のない、雇い止めにされてしまった契約社員や派遣社員の方々がいます。その人たちをしっかり守っていくこと、守る為に声を上げること、そのことが結果的に、正規雇用の人たちの仕事をも守り、「健康で安心して暮らせる市政」を築くことに繋がると考えます。市川市としては、仕事と住む場所を失ってしまった人たちの受け入れ態勢をより充実させることが課題と考えています。市内での雇い止めのチェックも必要です。

 また、こういった時こそ、ワークシェアリング(仕事の分かち合い)に取り組んで欲しいと訴えていきます。不安な社会の前触れを去年の秋葉原無差別殺傷事件が物語っています。幸せな社会はひとりだけでは築けない、みんなが幸せになることによって、安心して暮らせる社会が築けると考えます。それには行動あるのみです。

 健康で安心して暮らせる市政を目指し 2009年 かつまた竜大は行動します。

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