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2009年02月09日
2月議会告示 (2月9日)
こんにちは、市川市議会議員 勝亦竜大 です。
今日2月9日は、市川市市議会2月定例会の告示日です。
2009年度当初予算案が発表となりました。
総額は1901億円、一般会計は1176億円です。
今年の初め、69億円程度の税収不足を予想しているとのことでしたので、
その他の要因もありますが、総額に関しては、前年度と比較すると100億円減の予算です。
今後、この予算内容の詳細に関して調べて行きます。
また、今議会の議案書も頂きました。
明日の2月10日、全議員に対する議案説明会が開催されます。
開会日は2月16日月曜日(午後1時~)です。
議案質疑開始(最初は会派毎の代表質疑)は2月24日からです。
閉会日は3月23日~26日頃になるようです。
今議会は、所属会派「市民連合・あい」 代表質疑の補足を行う予定です。
また、一般質問はいつも通りに行います。
約7週間、気合を入れて頑張ります。
(ちょっと風邪気味なので早く治さないと・・・。)
投稿者: 日時: 2009年02月09日 22:22 | パーマリンク | トラックバック (0)
2009年02月14日
都市計画道路3・4・18号 地権者2人 千葉地裁に提訴 (2月14日)
こんにちは、勝亦竜大です。
今日はバレンタイン・デイです。
朝10時からマンション管理組合理事会が開催される日でしたが、朝の活動がなかったので、のんびりと新聞を読んでいたら・・・、
今朝の「市川よみうり」を読んでびっくりしました。
都計道3・4・18号 地権者2人 千葉地裁に提訴 県に計画取り消しを求める
住民集会も反対決議
以上のような見出しで、都市計画道路3・4・18号建設予定地のお二人の地権者の方が、道路計画の内容や決定手続きが違法であるとして、県に計画の取り消しを求める訴えを千葉地方裁判所に起こした事が報じられていました。
まだ、詳細の内容がわからないのでコメントは控えますが、私は昨年の12月議会において、都市計画道路3・4・18号の一般質問を行っています。
質問の通告は、都市計画道路3・4・18号に関して(関係者)・計画内容の周知と住民の理解に関して という内容です。
一番主張したかった事は、「きちんとした説明会を開催すべきである。」ということでした。
市当局は、私の主張をどのように受け止めてくれたのでしょうか?
今日のこの記事では、現場はもっと先に動いている状況です。
詳しく調査して、また報告をさせて頂きたいと思います。
以下に、私の紙ベースの議会報告「竜大通信」第8号に記載した、12月議会における一般質問の要旨を掲載しておきます。
議会報告という限られた紙面の関係でとても短くまとめています。
出来れば、質問の内容をよく理解して頂くにはインターネットによる2008年12月11日市川市議会中継をご覧になっていただきたいと思います。
http://ibs.city.ichikawa.chiba.jp/ibsweb/topPage.do#
【質問 4 】都市計画道路3・4・18号に関して
・私は住民との合意を大切にしてもらいたい立場である。10月25日「市川よみうり」の記事“計画「変更」から「反対」へ主張転換”を読み、計画内容の周知と住民の理解に関して伺う。
【答弁】話し合いや説明は十分してきた。工事や環境対策等の説明会をエリアごとに開催したい。
【かつまた 再質問 副市長へ】外かん道路と同じような説明会を開いた方がいいのではないか?
【副市長 答弁】誠実に、丁寧に、地元の方とお会いする等々、しっかりと説明をしたい。
【かつまた まとめ】説明会の開催に関しては答弁を頂けなかった。(時間切れ)
投稿者: 日時: 2009年02月14日 22:27 | パーマリンク | トラックバック (0)
2009年02月21日
吉田たいら さんを推薦候補者に決定しました
こんにちは、市川市議会議員勝亦竜大です。
社会民主党は、3月12日告示、3月29日投票で実施される千葉県知事選挙にあたり、元いすみ鉄道社長の吉田平氏を推薦し、たたかうことを決定します。
社民党千葉県連合常任幹事会の確認に基づき、2月20日、以下の政策協定を吉田平氏と締結しました。
千葉県知事選挙にあたっての政策協定
来る3月29日投票で実施される千葉県知事選挙にあたり、候補予定者 吉田平と社会民主党千葉県連合代表 村上克子は、下記事項について政策協定を締結します。
1.日本国憲法と地方自治法の本旨に基づき、県民と共に歩み、県民の平和と人権、生活と安全を守る県政の実現を目指します。
2.県民参加、情報公開を徹底し、公平・公正で県民本位の県政を推進します。
3.県民サービスの低下を招くことのない県財政の建て直しを図り、健全財政を目指します。
4.開発優先から福祉型社会を基本とした施策を進めます。
①少子・高齢社会が進むなか、医療・福祉・教育を重視する県政を進めます。特に、高齢者、子育て・女性、障がい者福祉施策をより充実させる取り組みを進めます。
②地域の医療基盤を支えるため、自治体・公立病院のたてなおし、地域医療再生に全力で取り組み、医療格差をなくすことに努めます。
③八ツ場ダム事業を含む公共事業の見直しを国に求めるよう努めます。
④「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」の普及と実効ある施策を推進します。
5.雇用の安定と創出に向けた諸施策を推進します。
①若者、女性、障がい者の雇用対策を積極的に取り組みます。
②労働者派遣法の抜本的改正、長時間労働の規制、最低賃金の引き上げなど、雇用のセーフティネット確立を国に求めていきます。
6.東京湾に残された貴重な三番瀬を保全し、無計画な資源採取から森林を守り、人間と自然の共生が図れる社会を目指します。
7.地域経済を担う産業としての農林水産業の発展、中小企業の経営安定・振興に努め、循環型経済の具体化を図る諸施策を進めます。
8.男女共同参画社会づくりをすべての分野で進めていきます。
9.少人数学級の実現、教師の負担軽減、補助教員の充実などに努め、一人ひとりの違いを認めたゆとりある教育、子供たちが生き生きと学べる学校教育の実現に向けた取り組みを行います。
投稿者: 日時: 2009年02月21日 23:52 | パーマリンク | トラックバック (0)
2009年02月22日
「噂の!東京マガジン」を見ました。 2月22日
こんにちは、市川市議会議員 勝亦竜大です。
今日は午前中から午後にかけて、家で勉強をしていました。
息抜きも兼ねて、先ほどまで、TBS6チャンネルの番組「噂の!東京マガジン」を見ていました。
以前から、よく見ている番組ですが、今日の報道の内容は本当に深刻な内容でした。
住宅メーカーの「富士ハウス」が破たんしたことによって被害を被ってしまった方々に取材をしていましたが、本当に「ひどい!」。怒りが湧いてきました。破たん当日、1月29日の午前に残額2,000万円全額を振り込んだら、当日の夕方にインターネットのニュースで破たんを知った。営業マンからは何も連絡がない。こういった被害を受けてしまった方が報道されていました。
ひどい話しです。
問題は、こういった住宅メーカーだけでなく、マンションのデベロッパーや建築会社が破たんした場合に、手付金等を支払っていた多くの消費者が被害を被ることです。消費者だけではありません。大型マンションなど数社が共同事業で開発をして販売をしていた場合などは、その中の一社が破たんしたら、残りの会社でその会社の破たん部分をカバーしないと、その物件が販売出来なくなります。
今回の金融危機と経済危機によって、こういった問題がいたる所で起きているようです。
ゼネコンやデベロッパーの破たんは、その会社だけでなく、その会社に関わっていた多くの消費者に対しても多大な被害を与えている事を報道機関はもっともっと報道すべきでしょう。
私個人の考えですが、定額給付金よりも、まずは社会保障や福祉にお金を投入し、さらには、こういった企業救済に対しても公のお金を投入すべきであると考えています。
こういった時の公のお金は決して無駄ではない。経済的に弱い立場にある国民を守るお金となります。
当然、この事は新自由主義的に、「企業にやりたい放題をさせる。」のではなく、「規制のある中で企業活動を行わさせる。」と言うことが大前提ですが・・・。
投稿者: 日時: 2009年02月22日 13:54 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2009年02月28日
鉄道員 長野政雄さんの命日 2月28日
今日の讀賣新聞の記事(39面 おあしす)からです。
三浦綾子さんの小説「塩狩峠」のモデル鉄道員 長野政雄さんの殉職から100年が経つそうです。
「・・・小説は、1909年(明治42年)2月28日、和寒(わっさむ)町の現JR宗谷線の塩狩峠で汽車の連結器が外れ、逆走した客車を止めるため、車内にいた長野さんが線路に身を投げて乗客を救った実話をモデルに、生きることの意味を問いかけた作品。 ・・・」(記事より抜粋)
小説「塩狩峠」、私が中学生の時、学校の先生に薦められて読みました。「こういった生き方もあるのか!」、驚きと共に感動をしました。驚きとは、客車から身を投げ、自分の体を下敷きにして止めた事、それが「事実」だったことです。当時、「自分には、絶対そんなことは出来ない。」と思った記憶があります。
きっと、今でも難しいでしょう。ただし、私は彼のような行動が出来ないとしても、長野政雄という人物がこの世にいた事実、そして、彼のとった行動はいつまでも伝えていくことが出来ます。残念ながら、その事実、彼の生き方を伝えようとした、三浦綾子さんはすでにお亡くなりになってしまいました。しかし、「塩狩峠」という小説はいつまでもなくなりません。
今日2月28日、100年前に亡くなられた長野政雄さんを偲ぶと共に、小説「塩狩峠」を多くの人に、特に若い人たちに読んでもらいたいと願いました。
「塩狩峠」 ぜひ、お読みになってみてください。
投稿者: 日時: 2009年02月28日 23:20 | パーマリンク | トラックバック (0)
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