2009年02月21日
吉田たいら さんを推薦候補者に決定しました
こんにちは、市川市議会議員勝亦竜大です。
社会民主党は、3月12日告示、3月29日投票で実施される千葉県知事選挙にあたり、元いすみ鉄道社長の吉田平氏を推薦し、たたかうことを決定します。
社民党千葉県連合常任幹事会の確認に基づき、2月20日、以下の政策協定を吉田平氏と締結しました。
千葉県知事選挙にあたっての政策協定
来る3月29日投票で実施される千葉県知事選挙にあたり、候補予定者 吉田平と社会民主党千葉県連合代表 村上克子は、下記事項について政策協定を締結します。
1.日本国憲法と地方自治法の本旨に基づき、県民と共に歩み、県民の平和と人権、生活と安全を守る県政の実現を目指します。
2.県民参加、情報公開を徹底し、公平・公正で県民本位の県政を推進します。
3.県民サービスの低下を招くことのない県財政の建て直しを図り、健全財政を目指します。
4.開発優先から福祉型社会を基本とした施策を進めます。
①少子・高齢社会が進むなか、医療・福祉・教育を重視する県政を進めます。特に、高齢者、子育て・女性、障がい者福祉施策をより充実させる取り組みを進めます。
②地域の医療基盤を支えるため、自治体・公立病院のたてなおし、地域医療再生に全力で取り組み、医療格差をなくすことに努めます。
③八ツ場ダム事業を含む公共事業の見直しを国に求めるよう努めます。
④「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」の普及と実効ある施策を推進します。
5.雇用の安定と創出に向けた諸施策を推進します。
①若者、女性、障がい者の雇用対策を積極的に取り組みます。
②労働者派遣法の抜本的改正、長時間労働の規制、最低賃金の引き上げなど、雇用のセーフティネット確立を国に求めていきます。
6.東京湾に残された貴重な三番瀬を保全し、無計画な資源採取から森林を守り、人間と自然の共生が図れる社会を目指します。
7.地域経済を担う産業としての農林水産業の発展、中小企業の経営安定・振興に努め、循環型経済の具体化を図る諸施策を進めます。
8.男女共同参画社会づくりをすべての分野で進めていきます。
9.少人数学級の実現、教師の負担軽減、補助教員の充実などに努め、一人ひとりの違いを認めたゆとりある教育、子供たちが生き生きと学べる学校教育の実現に向けた取り組みを行います。
投稿者: 日時: 2009年02月21日 23:52 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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