2009年3月の記事一覧

こんにちは 市川市議会議員 勝亦竜大です。

市川市議会の状況報告が疎かになっていますが、私たちにとって、ずごいニュースが入ってきました。

3月15日告示 3月22日投票日の三重県伊賀市市議会選挙に社民党公認で立候補をした「稲森としなお」さんが2925票を頂き、トップ当選を果たしました。

万歳、稲森さん! よく頑張りました。

稲森さんとは、一昨年の参議院選挙 上原公子さんの応援の際に知り合いました。

とても真面目な人柄です。

その人柄の良さが、しっかりと伝われば当選間違いないと思っていましたが・・・。

私もうれしいです。 当選おめでとうございます。

これからが本番、共に頑張りましょう。

選挙結果  http://www.senkyo.janjan.jp/city/24/242161.html

稲森さんのブログより~

若さは、未来のために。

あと数十分で3月15日告示日を迎えます。残念ながら日記の更新も今日までで、次回は当落判明後に更新します。

いよいよです。

地元の皆様、市内外の多くの皆様の支えがあり、この日を迎えることができました。まず私は自分の訴えをはじめる前に、皆様にお礼を申し上げることからはじめなければなりません。

そして、そんな多くの皆様の期待に応えたい、介護が大変、子育てが大変、今の政治に希望が持てない。そうお感じの皆様の声を何としても、私は訴えなければならない。そのような声が私の原動力です。

私は介護現場で働くなかで、今後さらに高齢化、少子化(若者が減る)が加速することが明らかなのに、「本当にこれから大丈夫なんだろうか」と感じてまいりました。高齢者の皆様、家族の皆様、情熱をもって働く介護職員の皆様から学んだ、これからの時代を、社会的連帯、つまり「支えあい」という理念のもと、住み慣れた地域で、誰もが住み続ける権利を守っていくことこそが行政の責務なはずです。

私のスローガンのひとつでもある「ずっと伊賀市で大丈夫。」と思える街という、コトバに私の思いを込めました。

そして「若すぎる」という声もいただきました。しかし、25歳の僕たち世代も、働くことが大変、あるいは慣れない子育てで大変(友人など)、あるいはお爺ちゃん・お婆ちゃんを介護しているという方々もいらっしゃいます。当事者として、若者世代の声をしっかりと行政に届けなければならないと共に、何より僕たちも、この街の主権者なのです。

25歳の挑戦が、伊賀市の未来に生きてくるように、全力をつくします。

明日の政治は変えられる。希望のもてる政治を一人でも多くの皆様と分かち合いたい!


稲森としなお

こんにちは、市川市議会議員 勝亦竜大 です。

3月17日、私、勝亦竜大は市川市議会2月定例会における一般質問を行います。
通告内容は最後に掲載します。


最初の質問は、市川市における雇い止めの実態や緊急に求められている雇用対策に関して、次の質問は、初当選してからこの二年の間に継続して質問をしてきた都市計画道路3・4・18号に関してです。

午後1時から予定しています。

多くの方が傍聴に来ていただける事を願っています。 頑張ります!


(初回から一問一答)

○市内の雇いどめの実態と緊急雇用対策に関して(関係者)(中項目ごと)

 (1)派遣社員の雇いどめが大きな問題となっている。本市の実態はどうなっているのか伺います

 (2)本市の緊急雇用対策はどうなっているのか、近隣市の状況と比較して伺います

○都市計画道路3・4・18号に関して(関係者)(中項目ごと)

 (1)住民集会における反対決議の本市の考え方について伺います

 (2)住民が提訴したことについて本市の考え方を伺います

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●市川市議会での役職「副議長」
●所属会派「民主・連合・社民」

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