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2009年03月23日

「稲森としなお」さん トップ当選! 伊賀市議選

こんにちは 市川市議会議員 勝亦竜大です。

市川市議会の状況報告が疎かになっていますが、私たちにとって、ずごいニュースが入ってきました。

3月15日告示 3月22日投票日の三重県伊賀市市議会選挙に社民党公認で立候補をした「稲森としなお」さんが2925票を頂き、トップ当選を果たしました。

万歳、稲森さん! よく頑張りました。

稲森さんとは、一昨年の参議院選挙 上原公子さんの応援の際に知り合いました。

とても真面目な人柄です。

その人柄の良さが、しっかりと伝われば当選間違いないと思っていましたが・・・。

私もうれしいです。 当選おめでとうございます。

これからが本番、共に頑張りましょう。

選挙結果  http://www.senkyo.janjan.jp/city/24/242161.html

稲森さんのブログより~

若さは、未来のために。

あと数十分で3月15日告示日を迎えます。残念ながら日記の更新も今日までで、次回は当落判明後に更新します。

いよいよです。

地元の皆様、市内外の多くの皆様の支えがあり、この日を迎えることができました。まず私は自分の訴えをはじめる前に、皆様にお礼を申し上げることからはじめなければなりません。

そして、そんな多くの皆様の期待に応えたい、介護が大変、子育てが大変、今の政治に希望が持てない。そうお感じの皆様の声を何としても、私は訴えなければならない。そのような声が私の原動力です。

私は介護現場で働くなかで、今後さらに高齢化、少子化(若者が減る)が加速することが明らかなのに、「本当にこれから大丈夫なんだろうか」と感じてまいりました。高齢者の皆様、家族の皆様、情熱をもって働く介護職員の皆様から学んだ、これからの時代を、社会的連帯、つまり「支えあい」という理念のもと、住み慣れた地域で、誰もが住み続ける権利を守っていくことこそが行政の責務なはずです。

私のスローガンのひとつでもある「ずっと伊賀市で大丈夫。」と思える街という、コトバに私の思いを込めました。

そして「若すぎる」という声もいただきました。しかし、25歳の僕たち世代も、働くことが大変、あるいは慣れない子育てで大変(友人など)、あるいはお爺ちゃん・お婆ちゃんを介護しているという方々もいらっしゃいます。当事者として、若者世代の声をしっかりと行政に届けなければならないと共に、何より僕たちも、この街の主権者なのです。

25歳の挑戦が、伊賀市の未来に生きてくるように、全力をつくします。

明日の政治は変えられる。希望のもてる政治を一人でも多くの皆様と分かち合いたい!


稲森としなお

投稿者: 日時: 2009年03月23日 23:02 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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