2009年11月03日
市川市 1%サミット 11/3 文化会館小ホールにて開催
こんにちは、勝亦竜大です。本日、1%サミットに出席してきました。
私はこの仕組みが市民活動を発展させる上で、とてもいいものであると思っています。
始まりは、NPOシーズ・市民活動を支える制度をつくる会 事務局長 松原明氏の講演でしたが、コンパクトにまとめられて、とてもわかりやすい内容でした。
メモを取ったので、内容を簡単に紹介したいと思います。
テーマ「これからの自治体の市民参加について」(レジュメと思ってください。)
・「参加」市民の参加が鍵
・導入した各自治体は、3つの点で新しい市民参加の次元を切り開いている。
①「自治を強くする。」今後、財政難等で行政がいろいろとやって行くことが難しくなる。地域住民の社会参加を促すこととなる。
②「税の使い方を市民が決める。」重要性を認識する。予算の使い方も決めていく。市民参加型予算。より市民ニーズに沿った予算の使い方となる。課題はどれぐらいの市民が参加するか。
③「自治体の役割の変化。」今までの市民参加は、自治体行政への参加、自治体がNPOを直接支援することになる。 一方 1%制度は、支援するのは市民自身。他の施策のように、行政とNPOの繋がりを強くするのではない。
・市民は、1%制度を通じて「協働」が大きく進む。
・「参加」が大きなキィー(鍵)概念。 行政・NPO・市民
・自治体 地域の強い参加
・どうやったら進められるか?
以上です。私は「参加」というよりも市民の「参画」だと感じました。
「参集」、「参加」、「参画」と三つの言葉があります。
「参画」は自分が主体的に関わることです。これからは、多くの市民の皆様が1%制度を通じて地方自治に対し、主体的に関わっていって欲しいと思いました。
その後のパネルディスカッションも面白い内容でした。各自治体の皆様の工夫やご苦労等がよくわかりました。地方自治における、新しい時代が着実に進んでいると実感したサミットでした。
企画部を中心とした市川市役所の職員の皆様、「文化の日」のとてもいい企画でした。
会場には多くの市民(既に参画されている方々もたくさん)の皆様が参加されていました。どうもお疲れ様でした。
ついでに・・・、今晩は満月でした。
都営新宿線本八幡駅の交差点、ガレリア・サーラがある交差点から、とてもきれいな満月が見えましたので携帯カメラに収めました。そう言えば、ガレリア・サーラ1階テナントに今度ソフトバンクの店舗が入居するようですね。ようやく一階の隅にあるテナントが埋まりました。どんどん埋まって、活気のある状況になって欲しいですね。

投稿者: 日時: 2009年11月03日 23:14 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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