2009年12月の記事一覧

こんばんは 勝亦竜大です。

今日の日本経済新聞9面(企業)に市川市が創業の地であるサイゼリアさんの記事が掲載されていました。

「経営の視点」 『デフレ嘆く前に常識疑え』 「サイゼリア、科学で安さ生む」
という見出しでした。「都心店舗の時給は1200円前後で、フアミリーレストランとしては最高水準。・・・」という書き出しに注目して読みました。

面白く、興味深い内容でした。科学的分析を交えて「生産性の向上」を進めていることを「店内掃除」を例に書いてありましたが、サイゼリアさんの企業努力を感じました。

私も仕事柄、よくファミリーレストランを利用します。サイゼリアさんよりも他のお店が多いのですが、よく利用するお店で気になっていたことがありました。床はピカピカに磨きあげて滑って転びそうになったぐらい、でもトイレは汚れているのです。個人的見解ですが、床をきれいに磨くより飲食店としてトイレをもっときれいにする方が優先順位は高いはずであると考えます。また、従業員に床がすべる事を言っても一向に改善されないのです・・・。

今回のサイゼリアさんの記事、私は書き出しにある「時給が高い」ことに注目しました。やはり高い時給を出して、従業員の皆様の「やる気」を出させることが、生産性の向上や業務改善につながり、結果的には好業績となって現れる、と思いました。

私たち社会民主党は「最低賃金1000円以上の実現」を訴えています。高い時給は高いモチベーションにつながると思います。ぜひとも企業経営者の皆様には、この問題に関して真剣に考え、取り組んで頂きたいと思います。

今、メールを確認しましたら以下のお知らせが危機管理部よりありました。
皆様、防犯対策をしっかりお願いします。

今月の最後、12月25日と26日の夜、私も夜回りに参加します。

以下、市川市危機管理部からのお知らせです。

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本日午前、市内曽谷地区で強盗未遂事件が発生しました。
犯人は複数で現在逃走中です。
お気をつけください。

市川市役所 危機管理部 防犯担当

こんにちは、勝亦竜大です。

田中宇さんの国際ニュース解説をメール配信で定期的に受け取っています。
昨日12月10日のニュースですが、私は今朝読みました。
とても興味深い内容です。

沖縄基地問題に関心のある方にぜひ読んでもらいたいです。

実は、11月6日から11月9日まで沖縄に行ってきました。
辺野古に行ってきました。
ジュゴンが住んでいる大浦湾にも行ってきました。

多くの沖縄県民が「もうこれ以上、沖縄に米軍基地はいらない。」と思っている。

私はそう感じました。

以下が田中宇さんのニュースです。

[ 田中宇:官僚が隠す沖縄海兵隊グアム全移転 ]
田中宇の国際ニュース解説 無料版 2009年12月10日 http://tanakanews.com/

2009年12月9日 市川市南八幡にて

こんにちは、市川市議会議員 かつまた竜大です。11月29日に市川市長選挙が執行され、新しい市長に 大久保 博 氏が決定しました。

新聞報道等で御存知の方が多いと思いますが、社会民主党市川総支部は今回の市川市長選挙において自主投票を決定しました。社民党公認の市議会議員として、私 勝亦竜大は皆様にお願いする候補者を持ちませんでした。市川市民の代表を選択する市長選挙において、こういった結果になってしまった事をこの場でお詫びしたいと思います。

市長選挙が終わり10日が経過しました。実は今日12月9日は昭和33年に亡くなった祖父の命日です。私が生まれる前に亡くなってしまった祖父ですが、いつも写真で見ていた祖父ですので、私に大きな影響を与え、一番可愛がってもらった祖母と同じように墓参りに行ってきました。その墓前において自分の活動を報告すると共に、帰りの道すがら自らの行動と考えをまとめてみました。

今日はこのブログで、市川市長選挙に関する私の考えを書いてみたいと思います。

2年半の議員活動の中で、私は反自民・反千葉市政の立場で活動をしてきました。

例えば、都市計画道路3・4・18号建設問題は、この間他の41名の議員が一人も反対の立場で質問をしない中、環境を守る、市民生活を護る立場・姿勢で議会質問をしてきました。

また、教職員出身の社民党村上克子前県議と活動を共にする中、学力テストを導入しなかった犬山市へ今まで2回視察へ行きました。過度な競争教育を公教育に持ち込むのではなく、共生・協同の教育を取り入れたいと考えたからです。背景には競争を肯定する成果主義を否定する考えが私にあったからです。その考えは20年間の会社員生活の中で自らが様々な体験をして得たものです。営業マンとしてセールスの現場で、実践し、体で覚えたものです。教育とは、それぞれの子どもが持つ良いものを「引っ張り出す」ことであると私は考えます。それが教育の役割と考えます。

また、「歴史と文化の街」市川市そのものをなくしてしまう、つまり合併を目指す政令指定都市化などは、断固反対です。市川市ならではの良さをいかに実現するかが市政の課題と考えます。

上記のような私かつまた竜大の政策、活動、考えと、今回の立候補者の政策を照らし合わせた上でも、「推薦出来る人はいない ! 」という結論に達しました。

私は市川市議会という地方議会の議員です。地方議会が国会と大きく違う点は、「二元代表制」であるという事です。市長も議会もそれぞれが市民から直接選挙で選出されることで、市民の皆様は二元的な代表を持つことになります。国会では与党と野党に分かれ、与党が内閣を組織し、行政権を持ちます。しかしながら、地方議会では、基本的に与党・野党という考え方は存在しません。地方議会の議員は執行部(市長側)に対し、チェック機関としての監視機能を発揮することが求められているのです。従いまして、市長も議員もお互いが対等、独立の関係になくてはなりません。

そういった事を考えますと、今回の市川市長選挙において、おかしなビラが配布されていました。地方議会制度の基本である二元代表制を理解していないような・・・。たとえ市民派の市長を作っても議会を変えなければ、議員を変えなければ市政は変わらないのです。市民の為の市政は出来ないのです。二元代表制だからです。

これから新市長による新しい市政が始まります。私は地方議員として、まずは是々非々の立場で新市長が何をしたいのかを把握します。その上で地方議員としての役割、つまりチェック機関としての監視機能を果たして行きます。また、市政を変えて行く為に仲間を増やしていく事、新しい人材を育てて行く活動もやっていきます。

市長は市民の代表ですが、私たち議員も市民の皆様の代表です。皆様の代表として、皆様のお考え・意見の代弁者として、かつまた竜大はこれからも頑張ります。

ご意見をお待ちしています。

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●市川市議会での役職「副議長」
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