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2009年12月21日

12月21日 今日の日経9面「サイゼリア」の記事

こんばんは 勝亦竜大です。

今日の日本経済新聞9面(企業)に市川市が創業の地であるサイゼリアさんの記事が掲載されていました。

「経営の視点」 『デフレ嘆く前に常識疑え』 「サイゼリア、科学で安さ生む」
という見出しでした。「都心店舗の時給は1200円前後で、フアミリーレストランとしては最高水準。・・・」という書き出しに注目して読みました。

面白く、興味深い内容でした。科学的分析を交えて「生産性の向上」を進めていることを「店内掃除」を例に書いてありましたが、サイゼリアさんの企業努力を感じました。

私も仕事柄、よくファミリーレストランを利用します。サイゼリアさんよりも他のお店が多いのですが、よく利用するお店で気になっていたことがありました。床はピカピカに磨きあげて滑って転びそうになったぐらい、でもトイレは汚れているのです。個人的見解ですが、床をきれいに磨くより飲食店としてトイレをもっときれいにする方が優先順位は高いはずであると考えます。また、従業員に床がすべる事を言っても一向に改善されないのです・・・。

今回のサイゼリアさんの記事、私は書き出しにある「時給が高い」ことに注目しました。やはり高い時給を出して、従業員の皆様の「やる気」を出させることが、生産性の向上や業務改善につながり、結果的には好業績となって現れる、と思いました。

私たち社会民主党は「最低賃金1000円以上の実現」を訴えています。高い時給は高いモチベーションにつながると思います。ぜひとも企業経営者の皆様には、この問題に関して真剣に考え、取り組んで頂きたいと思います。

投稿者: 日時: 2009年12月21日 21:08 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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