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2010年01月01日
2010年がスタートしました!
2010年新しい年を迎えました。 市川市議会議員 勝亦竜大です。
今日一日、市川市内はとてもいい天気でした。
風は冷たかったですが、晴ればれとした一日でした。
一方でニュース等を見ていると、今年一年のいろいろな予測がされていますが、暗い予測ばかりです。
実際に世の中のニュースも暗いものばかり・・・。
そんな時代にあって、心の中にやすらかな気持ちを保つこと、今、とても大切に感じます。
今日発行された「いちかわ市議会だより」の中で、
私は、「正直」・「平等」・「平和」を信条としていると書きました。
昨年一年間はいろいろな出来事がありました。
実は、私の心の中は、「疑惑」・「怒り」・「争い」の気持ちで一杯でした。
「市議会だより」に書いた、「正直」・「平等」・「平和」とは大違いでした。
「自分の心の中に平和がなければ、世界の平和を求めることは出来ない。」
誰かが言っていましたよね・・・。一年の始まりに当たって、いま私が目指す心境です。
最後、今年の元旦も「富士山」がきれいでした。
投稿者: 日時: 2010年01月01日 22:12 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年01月24日
一般質問は28日11時から
こんばんは、勝亦竜大です。
沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題を最大の争点とした沖縄県名護市長選が今日1月24日投開票されました。県外移設を主張する無所属新人で前市教育長の稲嶺進氏(64)が、条件付きで移設を容認する現職で無所属の島袋吉和氏(63)を破り、初当選しました。
普天間基地の移設先として名護市にある米軍海兵隊基地キャンプ・シュワブ(辺野古)に移設する計画は見直しとなることでしょう。
私たち社民党は、普天間基地の県外移設・国外移設を求めてきました。今回の稲嶺氏の当選をひとつのきっかけとして、この問題を多くの人たちと一緒に考える機会を作っていきたいと考えています。
さて、現在市川市議会平成21年12月定例会が開会中です。一番大事な内容をブログにて報告をしていませんでした。大変申し訳ごさいません。昨年の市長選挙により、新しい市長が誕生したこともあり、12年振りに12月議会が翌年1月の開会となりました。
1月は一年の始まりの年、当然「新年会」や「新春の集い」、「旗開き」が行われる時期です。朝から夕方まで議場で過ごし、議会が終わった後にいろいろな集まりに参加するという慌ただしい毎日を過ごしていまして、ブログの更新が疎かになっていました。
議会の内容に関しては、議会閉会後にも報告したいと思っています。大事な議案のひとつとして、23億円の平成21年度一般会計補正予算(2)が提出されました。それ以外にも議案に関して、いろいろな問題がありますが、1月6日告示日当日開催された議案説明会の場において、「来年度予算作成の中で税収の落ち込みを約60億円(歳入の約5%)と予測している。その穴埋めを如何にするか?」という財政部長の説明にびっくりして始まった平成21年12月議会です。
今議会の内容に関して今後も報告をさせていただきますが、私、かつまた竜大の一般質問の日程がはっきりしました。
1月28日金曜日の二番目、午前11時からを予定しています。(一般質問を取り下げた方が2名いらっしゃいましたので当初発表と変更があります。)
ぜひ傍聴にいらしてください。宜しくお願いいたします。
内容は、以下のとおりです。(市川市役所ホームページより)
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cou01/1441000057.html
26.勝亦竜大 議員 (社民・市民ネット)
(初回から一問一答)
○情報政策行政 いちかわ情報プラザについて(関係者)
・ いちかわ情報プラザの利用者が少ないことや立地等について市民から不満の声を聞きます。いちかわ情報プラザの現状及び今後の方向性と展開に関して伺います
○道路交通行政 都市計画道路3・4・18号に関して(市長及び関係者)
(中項目ごと)
(1)市川市は訴訟判決を待たずに土地収用を行い計画の進捗を図ろうとしている。このような行為は市川市の信用を失墜させるものと考えるが、市当局の考えを伺う
(2)新市長は地権者や周辺住民との対話を行う場を設けることはしないのか伺う
○福祉行政 市川市年末年始生活総合相談に関して(関係者)
・ 年末に行われた市川市年末年始生活総合相談の一部として無料宿泊施設が用意されていたが、利用者がゼロと聞いている。今回の経過及びどのような事前準備や周知活動をしたのか伺う
投稿者: 日時: 2010年01月24日 23:44 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年01月26日
☆京成電鉄本社市川に移転へ!
2010年1月26日 火曜日
今朝の讀賣新聞朝刊31面京葉版のニュースです。
「東京都墨田区の京成電鉄本社が2013年をめどに、市川市の京成八幡駅前に移転することが決まった。1697年に完成した本社ビルは老巧化が著しく、主要路線が県内にあるため、地域により密着した事業展開が必要として、移転を検討していた。」とのことです。
京成八幡駅前とは、現在再開発計画が進んでいる本八幡再開発A地区のことです。もともと京成電鉄本社は東京都墨田区押上に本社があります。すぐ近くには東武鉄道本社もあり、東武鉄道の敷地に「東京スカイツリー」が建設中です。東京スカイツリーが完成した暁には、事業主体が東武鉄道全額出資の東武タワースカイツリー株式会社ですから、周辺は東武鉄道の名前ばかりが有名になってしまうことでしょう。そういった点でも、今回京成電鉄本社が市川市に移転することは、とても賢明な判断だと思います。
因みに、私の母方の祖父は東武鉄道で働く鉄道員でした。東武鉄道本社に行ったこともありますが、あちらも古い建物です。子どもの頃、祖父と一緒に東武鉄道や京成電鉄を利用して、よくハイキングに行った覚えがあります。とても懐かしいです・・・。
さて、いよいよ明後日が一般質問です。ただいま準備中です。今回は、1月に開催ということで、少々準備不足です。明日は徹夜に近いかもしれません。それでは。
☆ かつまた竜大の一般質問は、1月28日木曜日午前11時からの予定です。
投稿者: 日時: 2010年01月26日 23:20 | パーマリンク | トラックバック (0)
2010年01月31日
朝日新聞朝刊「ちば首都圏」に一般質問の記事掲載
こんにちは、市川市議会議員 かつまた竜大 です。
1月28日木曜日に平成21年市川市議会12月定例会が閉会となりました。
私は最終日に一般質問を行いましたが、昨日、1月30日土曜日の朝日新聞朝刊「ちば首都圏」に、私かつまた竜大の質問内容に関する記事が掲載されました。
新聞記事の見出しは、
「求職者用宿泊所、利用者ゼロ」
「市川市、年末年始に用意」
「ホテル代47万円『PR控えめ裏目』」となっています。
内閣府参与 湯浅誠さんが、年越し派遣村ではなく、ワンストップ・サービス・デイをやろうと、精力的に動いた結果、実現した連立政権の今回の施策。
残念ながら地方自治体においては、成果を上げられなかった一例です。
正しくこれこそ税金の無駄遣いではないでしょうか?
これから市川市の福祉部はもっと真剣に取り組んで頂きたい。
福祉部長へお伝えしたい。「街頭での宣伝等、私も協力しますよ。」と、
私以外の議員も間違いなく何人かは協力してくれると思っています。
折角行うのですから、この施策の成果を上げたかったですね。
本当に残念・・・。
asahi.comにも掲載されていますので、御紹介させていただきます。
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001001300002
求職者向けの無料宿泊所、利用ゼロ
2010年01月30日
市川市が年末年始に用意した求職者向けの無料宿泊の利用者がなく、ホテル代は約47万円かかっていたことがわかった。28日、市議会の一般質問で、勝亦竜大市議(社民・市民ネット)の質問に市側が答えた。
市によると、市が市内ホテルを昨年12月28日から今年1月4日までの間、延べ69室を借り上げて、求職中で住居に困っている人に無料で提供する試みだった。市広報紙のほか、昨年12月28日に厚生労働省のホームページで告知する予定だったが、当日になっても載らず、同省からは同日夕に「個別対応はできない」という返答があった。その時点で、市のホームページに掲載することも間に合わなかったという。
同市によると、事前の相談活動で住居手当の申請などが必要な人には手続きを進めていたほか、東京都が実施した公設派遣村が報道されたのでそちらに行った利用者も多かったのでは、と分析している。
使われなかった部屋代47万1750円は全額国費で賄われる。
一方、朝日新聞が確認したところ、柏市では2人が4日間利用し、利用した部屋代の分だけを精算。1人が5日間利用した船橋市では、ホテルとキャンセル料を交渉し、43万円の予定を20万円まで圧縮した、という。
市川市は「部屋数に限りがあり、大量に利用者が来ると混乱するためPRを控えめにしたのも裏目に出た」と話している。
投稿者: 日時: 2010年01月31日 11:50 | パーマリンク | トラックバック (0)
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