2010年01月31日
朝日新聞朝刊「ちば首都圏」に一般質問の記事掲載
こんにちは、市川市議会議員 かつまた竜大 です。
1月28日木曜日に平成21年市川市議会12月定例会が閉会となりました。
私は最終日に一般質問を行いましたが、昨日、1月30日土曜日の朝日新聞朝刊「ちば首都圏」に、私かつまた竜大の質問内容に関する記事が掲載されました。
新聞記事の見出しは、
「求職者用宿泊所、利用者ゼロ」
「市川市、年末年始に用意」
「ホテル代47万円『PR控えめ裏目』」となっています。
内閣府参与 湯浅誠さんが、年越し派遣村ではなく、ワンストップ・サービス・デイをやろうと、精力的に動いた結果、実現した連立政権の今回の施策。
残念ながら地方自治体においては、成果を上げられなかった一例です。
正しくこれこそ税金の無駄遣いではないでしょうか?
これから市川市の福祉部はもっと真剣に取り組んで頂きたい。
福祉部長へお伝えしたい。「街頭での宣伝等、私も協力しますよ。」と、
私以外の議員も間違いなく何人かは協力してくれると思っています。
折角行うのですから、この施策の成果を上げたかったですね。
本当に残念・・・。
asahi.comにも掲載されていますので、御紹介させていただきます。
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001001300002
求職者向けの無料宿泊所、利用ゼロ
2010年01月30日
市川市が年末年始に用意した求職者向けの無料宿泊の利用者がなく、ホテル代は約47万円かかっていたことがわかった。28日、市議会の一般質問で、勝亦竜大市議(社民・市民ネット)の質問に市側が答えた。
市によると、市が市内ホテルを昨年12月28日から今年1月4日までの間、延べ69室を借り上げて、求職中で住居に困っている人に無料で提供する試みだった。市広報紙のほか、昨年12月28日に厚生労働省のホームページで告知する予定だったが、当日になっても載らず、同省からは同日夕に「個別対応はできない」という返答があった。その時点で、市のホームページに掲載することも間に合わなかったという。
同市によると、事前の相談活動で住居手当の申請などが必要な人には手続きを進めていたほか、東京都が実施した公設派遣村が報道されたのでそちらに行った利用者も多かったのでは、と分析している。
使われなかった部屋代47万1750円は全額国費で賄われる。
一方、朝日新聞が確認したところ、柏市では2人が4日間利用し、利用した部屋代の分だけを精算。1人が5日間利用した船橋市では、ホテルとキャンセル料を交渉し、43万円の予定を20万円まで圧縮した、という。
市川市は「部屋数に限りがあり、大量に利用者が来ると混乱するためPRを控えめにしたのも裏目に出た」と話している。
投稿者: 日時: 2010年01月31日 11:50 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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