こんにちは、社民党市川市議会議員かつまた竜大です。暑い中での闘い、第22回参議院選挙が終わりました。多くの皆様から温かいご支援を頂きました。感謝いたします。
 また、暫くの間ブログの更新が滞っていましたことをお詫びします。全力で臨んだ参議院選挙でしたが、残念な結果となってしまいました。
 今回の参議院選挙をたたかって、千葉県の代表である村上克子のメッセージを掲載します。

                 第22回参議院選挙をたたかって

                                         社民党千葉県連合
                                         代表 村上 克子

 社民党は、連立を離脱した以降も、政策合意で国民に約束してきた公約を守り、「国民を裏切らない」、「言葉に責任を持つ」政治を行ってきました。
 今回の選挙は、雇用をたて直し、社会保障のセーフティネットを充実させて、誰もが安心できる暮らしの再建を果たすこと、そして、沖縄の普天間基地移設問題について、基地の国外移設を訴えてきました。

 さらに、菅首相が突如として打ち出した、「消費税率引き上げ」の阻止、小泉改革に戻ろうとする「新党」の主張する、競争至上主義の社会にしてはならない、だから社民党が必要だと訴えてきました。
 とりわけ、福島みずほと書いてもらう選挙を徹底してきました。
 結果は、訴えが票に結びつけることが出来なく、比例代表選挙で前議席数に届きませんでした。また、福島みずほ票を増やすことができなかった非力を反省しなければなりません。

 今後、民主・自民の二大政党や新党によって保守化が強まることが懸念される中、社民党に託された支持者の声をしっかり受け止め、憲法を政策の基本におき、「生活再建」、いのち、平和を大切にする政治に向けて奮闘する決意です。


                                        2010年7月12日