2011年3月の記事一覧

現在、福島原発が大変深刻な状況である。一体どうなってしまうのか。日本国民、いや全世界が注目している。今回の事故は「原発震災」と言うべきアクシデントである。そして、この問題に関しては以前から指摘されていた事である。私かつまた竜大は、議員になる以前、環境市民団体の代表とて市川市に対し「原発震災」に関する陳情(※議員紹介がないものが陳情)を提出しています。現在となっては、既に時遅し。また対象は静岡県の中部電力浜岡原発であった。まさか福島でこのような事態になるとは夢にも思わなかった。けれども、「原発震災」が浜岡ではなく福島で現実のものとなってしまった。今後我々は何をしていくべきか、この陳情文を読んで頂き考えてもらいたい。
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東海地震による原発震災を防ぐための意見書提出を求める陳情

要旨 東海地震による原発震災を防ぐための十分な検討と対策を実施するよう、政府に意見書を提出してください

理由 静岡県を中心とする東海地方では30年ほども前からマグニチュード8を超える大地震が『いつ発生してもおかしくない』と多くの研究者により警告され、政府自ら大規模地震対策特別措置法を制定して、来るべき巨大地震への備えを講じてきました。発生する前から「想定東海地震」と呼び名のついている唯一の地震です。新潟県中越地震(マグニチュード6.8)の約65倍、阪神淡路大震災を惹き起こした兵庫県南部地震のおよそ10倍以上の規模といわれています。
その予想震源域のちょうど中央、御前崎市に中部電力の浜岡原子力発電所(以下「浜岡原発」と呼ぶ)があり、5機の原子炉が運転中です。しかも1,2号機は約30年前に作られた古い設備です。
想定東海地震(以下「東海地震」と呼ぶ)が起これば、浜岡原発は直下10キロ程度の至近距離から直撃されることになります。「原発震災」とは、巨大地震が原因で原発が深刻な事故を起こし、地震災害と放射能災害が同時に起こるという人類がいまだ経験したことのない、重大な災害のことです。

中部電力は計算や振動実験の結果から東海地震に対して浜岡原発は安全と言っていますが、あくまで想定した大きさの地震に対して設計どおりの強度が構造物にあった場合の話です。
地震では想定以上のことが起きることは阪神大震災のときに新幹線や高速道路の橋脚が破壊されたり、中越地震のときに新幹線が脱線した例からも明らかです。また、最近の福井県美浜原発での配管破断事故や浜岡原発でのコンクリート骨材のデータ改ざんなどのように長期間の運転による強度の劣化や工事に関する不祥事があった場合のことは全く考慮されていません。
さらに、昨年末のスマトラ沖地震では場所によっては30mを超す大津波が発生して多数の死者が出ましたが、東海地震でも津波の発生が予測されています。
つい最近中部電力は浜岡原発の耐震補強工事を行うと発表しました。もちろん、歓迎すべきことではありますが、原子力安全委員会が説明を求めたところ「説明すべき技術的内容はない」との回答で、専門家からは疑問の声が上がっています。

放射能の危険を回避するために地震が起こったらすぐに原発の運転を停止すればいいという意見もあります。しかし、停止後も膨大な高熱を発し続ける原子力の特性により、最低3ヶ月は冷却しつづけなければ炉心溶融の危険は去らないと言われています。つまり、地震が起きてすぐに運転を停止したとしても、もし地震で重要配管が破損したり、停電によってポンプが動かないという事態が起これば、冷却水が供給できず、きわめて危険な状態になります。

東海地震で万が一浜岡原発が破損して放射能が漏れた場合には、偏西風により約10時間で首都圏が放射能で汚染され、数百万人がガンで死亡するという予測もされています。もちろん、私たちの住む市川市もその汚染範囲の例外ではありません(添付図参照)。
阪神大震災の例などでわかるように地震だけの場合には被害は出ても何年か経てば復興しますが、旧ソ連のチェルノブイリの例でわかるように、放射能汚染された場合には時間が経てば経つほど被害が拡大し、どんどん荒廃していきます。仮に首都圏が放射能で汚染されれば日本全体が壊滅的な打撃を受けることでしょう。電力会社の判断だけに任せておける問題ではありません。

政府の中央防災会議に設置された東海地震対策専門調査会では、東海地震に対する対策措置が検討され、その結果が報告されています。しかし、現在のところこの検討の中には浜岡原発の問題に関する内容はありません。
最近の観測データからもプレートの跳ね返りの兆候が見られ、今日明日にでも東海地震が起きる可能性があると言われています。早急に中央防災会議において、東海地震による浜岡原発損傷の可能性、損傷後の補修方法、放射能放出の可能性、防止対策、周辺市町村や国への報告、国や被災が予想される市町村の対応、被災者の救援、退避の誘導などの検討を行っていただきたいと考えます。
その結果、広範囲な放射能災害を防ぐことが難しいと予想される場合には、予防的措置も含め、事前の十分な対策を立案していただきたいと考えます。

これは国の原子力政策の是非を問うものではなく、東海地震と浜岡原発に関する危機管理の問題です。しかも地元だけでなく首都圏や私たち市川市民にとっても大いに関係のある問題です。市川市における防災対策の観点から、この問題を中央防災会議にて取り上げ、十分な検討と対策の立案を行うよう政府に意見書を提出してくださるようお願い申し上げます。

平成17年2月22日

市川市議会議長  鈴木 衛 様

〒272-0023 市川市南八幡(町名以下は現住所でない為省略します。)
いちかわ『地球村』代表  勝亦 竜大

市川市の救援物資受付

本日、3月28日(月)お昼に市川市の「市民からの救援物資の受付」を行っている大洲防災公園に行ってきました。
市川市内NPO団体のメンバーが中心となって、受付業務を行っていました。
後ろのスペースにはたくさんの提供された救援物資が積み上げられていました。
3月26日土曜日発行の市川市広報に掲載されなかった為、今回の事に関する周知活動が不足しているようです。
市川市も計画停電で本庁の業務が停止したりで、かなり大変な様子です。
広報に掲載されなかった事をいろいろ言う事をここではやめておきます。
今すぐに出来る事、最善の努力をみんなで行いたいと思います。
被災された人たちを助けたいという思いは皆同じですから。
「がんばろう日本」
私も何人かの方から救援物資に関するの問い合わせを頂きました。
今回の事を伝えています。
ぜひとも、皆さんのお知り合いにも伝えて頂きたいと思います。

以下、市川市ホームページからの転載
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【被災地への支援】個人の方からの救援物資の受付について

市川市では、被災地での要望の高い、災害時要援護者用の物資を中心に救援物資の受付を行いますのでご協力をお願いします。


【個人の方からの救援物資の受付について】
○受付場所  大洲防災公園管理棟2階、広尾防災公園管理棟2階
○受付時間  午前10時00分~午後4時00分
○受付期間 平成23年3月26日(土)から平成23年4月3日(日)
※受付物資については、千葉県を通じ被災地に送ることや市川市の一時避難場所で使用するなど有効に活用させいただきます。


【受付物資】
いずれの物資についても、未使用・未開封のものに限ります。
(1)赤ちゃん用品
冷却ジェルシート、紙おむつ(新生児S、M、L、ビッグサイズ)、おしり拭き、ベビーローション、ベビーオイル
(2)高齢者用品
大人用紙おむつ、介護用ウェットシート(おしり拭き用)、介護食用とろみ剤、洗浄綿(アルコールなし)
(3)生活用品
コンタクトのケア用品(洗浄液、コンタクトケース)、使い捨て手袋、使い捨てカイロ、生理用品、紙コップ、ラップフィルム、ウェットティッシュ
(4)飲料水(水のみ)
※賞味期限が半年以上のものに限ります。

収納用の箱などでまとめた形での提供をお願いします。
食料品、衣料品などについては、現段階では受付を行っておりません。
なお、今後受付品目が変更される場合もありますので、お持込みいただく品目については、事前に市のホームページ等で十分ご確認いただきますようお願いします。

救援物資は、必ず上記の受付場所までご持参ください。
郵送等による受付は行っておりません。

【問い合わせ先】
市川市 企画部 ボランティア・NPO担当  電話:047-326-1284

【救援物資の受付状況】
3月26日(金)より大洲・広尾防災公園にて救援物資の受付を行い、2日間で363名の方からたくさんの物資の提供がありました。
お預かりした救援物資につきましては3月27日(日)に千葉県庁へ搬入しました。今後、県を通して被災地へおくられることになります。
救援物資を提供いただきました多くの皆様ありがとうございました。

かつまた竜大は、市民サイドの立場から、福祉・環境・教育・平和・人権を重視した住みよいまちづくりに努めて参りました。格差をなくし、平和な社会の実現を求め、私は市川市政の場でさらに働き続けます。

○ 憲法を護り・活かす
戦争は、暮らし、環境、人間、すべてを破壊します。平和を守る事が私の使命です。

○ 自然環境を守る
経済優先の社会が、環境破壊を引き起こし、人間破壊も引き起こしてきました。道路問題や開発問題に真正面から取り組みます。 市川に残された素晴らしい自然を守ります。

○ 福祉社会を創る
高齢者、障がい者、弱者に対する社会保障の切り下げは、人間らしく生きていけない社会を作りだしました。みんなが幸せな福祉社会を目指し、小さな声を大切にする政治を行います。

○ 弱肉強食の社会をストップ
競争による格差社会から、協同による調和社会への変革を目指します。

政権交代が実現しても、働く人たちの生活状況はまだまだ良くなりません。
生活再建を目指し、安心して安全に働ける環境を働く人たちと共に創っていきます。

○行政民営化と官製ワーキングプアーについて
公共サービスと職員の削減を進める行政民営化には反対です。「労働賃金」の適正を守り官製ワーキングプアーを産まないようにするため公契約条例の制定をすすめます。

○福祉について
施設入居待機者解消を目指します。介護保険制度の充実を目指します。

○環境について
「三番瀬」の自然に恵まれた干潟を保全します。「コンクリート」の象徴「第2湾岸道路」に反対します。外環道路・駅前再開発などは市民生活と環境を重視し、様々な問題を監視し緑に恵まれた市川の自然を守ります。

○交通に関して 都市計画道路3・4・18号整備事業の問題点を指摘してきました
途中が2車線の為に大渋滞道路となる事が想定される「都市計画道路3・4・18号線整備計画」に反対です。電車やバス、タクシーなどの公共交通を促進し、転換を図ります。バリアフリー化を含め歩道の充実を図ります。

○少子化について
保育施設の整備を目指します。働きながら子育てをする世帯が、安心してこどもが産める医療、安心して育てられる保育園、放課後保育クラブの充実をさせます。男女共同参画条例の推進を目指します。

○平和について
平和が一番大事です。憲法を大切に護ります。平和学習を充実させ、「市川市平和のつどい」の開催を目指します。2010年夏 中学生の平和使節が長崎を訪問し平和ピースフォーラムに参加してきました。

○市川市政のチェック・監視役を務めてきました 税金の無駄遣いに関する かつまた竜大の議会質問が朝日新聞に掲載されました。
市川市政の問題をこれからもチェックします。

「立ち止まる自由」

今回の大震災で多くの学校が卒業式を中止したようです。
私の母校(高校)も中止をしたようですが、学校長が卒業生に対するメッセージを発信していまして、それを読む機会がありました。母校の卒業生だけでなく、これから大学に進学する人たちに読んでもらいたい内容でしたので、お時間のある方にはご一読をお勧めいたします。

http://niiza.rikkyo.ac.jp/news/2011/03/8549/

何のために学ぶのか、何のために大学に通うのか、特に今回のような大震災という未曽有の出来事に接して何をすべきか迷っている若者や大学生がたくさんいると思います。

私はもう何十年も前の高校3年生卒業時、大学で何をすべきか、思い悩んだ時期があります。ぜいたくな悩みかもしれませんが、今の若者も同じように悩みを持っているのでは。

阪神淡路大震災の時、大きなボランティアの動きがありました。「がんばろう神戸」を合言葉に多くの若者が被災地に出向きました。私は残念ながら会社員だった為に現地へ行く事は出来ませんでしたが、山田和尚さんが中心となって動いていた「サンライス神戸」の運動をお金とお米で支援をしました。仮説住宅にお住まいのお年寄りの方々からわざわざ御礼のお葉書を頂いた時は感動しました。

今回の大震災で現地ではまだまだ多くの人たちが困難に直面しています。状況を見ていると、何と言っても人出が足りないようです。「自由な時間」を与えられた大学生や若者にはぜひともボランティアに行ってもらいたいと願います。

大学生には「立ち止まる自由」がある。いい会社に就職するだけが人生ではない。現地に飛び込み、みんなと共に汗を流してもらいたい。そこから得られる様々なものは、まさしく「自由な時間」があるからこそ。今しか出来ない事、今しか経験出来ない事である。

また、大学側もそういった学生ボランティアを支援する体制は作れないものだろうか。アメリカの大学ではボランティア活動が単位になるようです。日本では4月から新しい年度がスタートしますが、新年度が始まり東京都内の大学が動き出したら、一体この停電はどうなってしまうのだろうか。今は春休みだから故郷に帰省している大学生もいるだろう。市川市にも和洋女子大学と千葉商科大学があるが大学周辺に一人暮らしをしていて現在は帰省している学生も多い事だろう。いっそ、各大学は今回の大震災に対応してボランティア単位制度を創設し、学生を現地支援に向かわせたらいいと思う。ぜひとも検討をして頂きたい。

塩浜中学校の状況を視察

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 本日、今回の地震における行徳地域及び浦安市の状況調査を社民党千葉県連合代表村上克子、会派「社民・市民ネット」同僚湯浅止子議員、私かつまた竜大で行ってきました。
 教職員出身の湯浅議員は多くの学校関係情報を持っていまして、湯浅議員の案内で塩浜中学校に行き驚きました。「液状化」の被害をこの目で見てきました。写真にもあるように校舎前のグランドがある地盤が液状化によって沈下していました。校舎の犬走りと地面との間には大きな隙間が出来ていました。水道管も切断され断水。水飲み場は大きく傾いていました。トイレは、生徒たちが水道の断裂によって地面にたまった水を汲み、流しているそうです。
 校長先生から被害状況や地震当日の事をお聞きしましたが、周辺から避難されてきた方々(特に市営住宅の方が多かったようです。)を塩浜中学校の生徒がいろいろとお世話をしたそうです。グランドを隔てて塩浜小学校と隣接していますが、その塩浜小学校では3月11日金曜日279人の避難者を受け入れました。
 私が住んでいる本八幡駅周辺にいますと地震の被害状況がなかなかつかめません。今日、塩浜に行き本当に驚きました。午前には卒業式がありましたが、来月4月には新1年生を迎えての入学式があります。塩浜中学校以外にも多くの学校が被害を受けたと思います。入学式までには何とか応急対応をして頂きたいと思います。
 また、この塩浜地域では水道の問題もあります。まさしく生活に直結する問題です。水道の事は千葉県に対応を任せているようですが、早急に解決をして頂きたいと願います。
 別件ですが、明日3月16日7時30分から21時00分の間、市川市幸2-11-2サザンコーポラスにて給水車にて給水が行なわれるそうです。
 この後、浦安市も調査に行きましたがとても大変な状況でした。また報告します。

福島原発に関して

現在、福島原発が危険な状況となっています。

最新の情報を「MSN.産経ニュース」から引用します。

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福島原発2号機で、格納容器が損傷、大量の放射性物質漏れ
2011.3.15 10:02

 経済産業省の原子力安全・保安院などによると、15日早朝に爆発があった福島第1原発2号機で格納容器が損傷し、大量の放射性物質が漏れ出した恐れがあることが分かった。
 
東京電力は、燃料の大半が溶融するメルトダウンが起きる可能性について「燃料の損傷がある。可能性は否定できない」と話した。

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以上です。

 環境団体のメンバーとして活動している人間として、昨日もらった情報をお知らせします。現在の福島原発の状況は「原発震災」です。今、関係者の皆さまが必死で努力されています。何とか、これ以上ひどい事態にならないよう祈るばかりです。今日は千葉県市川市は北東からの風が吹き、午後からは雨の可能性があります。ぜひ注意をしてください。
 
 「原発震災」を詳しく知りたい方は、「原発震災」「原発震災を防ごう」をGoogleで検索してみてください。


ネットワーク『地球村』
会員 勝亦竜大


以下、ネットワーク『地球村』からの情報です。

メールマガジンを購読の皆様

                ネットワーク『地球村』事務局

明日の関東地方は、天気予報では雨となっています。
原発事故による放射能の影響を考え、
外出を控えるか、雨に濡れないようご注意ください。

★放射性物質とは
放射性物質は、こまかなチリとして飛散しています。
目には見えませんが、放射線を発していますので、
身体や服に付着すると細胞に悪影響を与えます。
付着したものは洗い流すことで除去することができますが、
呼吸の際で吸い込んだものは除去が難しいですので、
できるだけ吸い込まないこと。
厚目のマスクを使用するか、濡れタオルを口に当てることで、
ある程度、吸い込むことを防げます。

★雨にぬれることは避けること
放射性物質(チリ)は雨に吸着されますから、
一般的な数値より濃縮されている場合があります。
・雨の日は外出しないことが一番
・外出した場合、雨に濡れないこと。
・雨に濡れた部分は、水で洗い流すこと。

★補足説明(ご参考)
事故により放出された放射線量は、
政府発表と民間の調査発表に大きな差があるなど、
決して安全とは言えない状況です。
福島県は本日3月14日、除染が必要となる被曝の基準を引き上げ、
今まで除染の対象であった人を除外するなど、
国の安全基準も怪しい状況です。

放射線については、本来安全基準などあり得ないものですので、
個人個人は、自分の責任で注意することをおすすめします。

●参照元
明日の天気と風向き:
http://area.walkerplus.com/weather/tokyo/wind_tomorrow.html
政府が発表した放射線の値:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110314/k10014660031000.html
広河隆一氏とJVJAが測定した放射線の値(原子力資料情報室HP)
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1005
除染が必要な被曝レベル、福島県が基準引き上げ(朝日3月14日13時7分)
http://www.asahi.com/national/update/0314/TKY201103140212.html

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<発行>NPO法人 ネットワーク『地球村』【転送歓迎】
〒530-0027 大阪市北区堂山町1-5 大阪合同ビル301
TEL:06-6311-0309 / FAX:06-6311-0321
メール:office@chikyumura.org
ホームページ:http://www.chikyumura.org
携帯用ページ:http://www.chikyumura.org/m/
Twitter:http://twitter.com/chikyumura
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 このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申しあげます。一日も早い復旧を心からお祈り申しあげます。

 今回の地震に伴う市川市内の状況が知らされました。私自身も昨日市役所3階の対策本部へ陣中見舞いに行きました。

人的被害は、軽傷者4人、閉じ込め4件と大きな被害はありませんでした。

物的被害は、高速道路は全面開通、鉄道:全線復旧、電気:無し、ガス:無し、下水道:不明、水道:行徳地区で水が出にくくなっています。
→詳しくは市川市ホームページをご覧ください。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/cri01/1111000030.html#0314
また行徳地区で液状化があったそうです。

※市川市も帰宅困難者や避難者の皆さまを受け入れました。
文化会館、二俣小学校、大洲小学校、塩浜小学校、行徳公民館などでは100人を超える方を受け入れました。11日金曜日から12日にかけて、さらには今日13日も出動されている市職員の皆さまに対して感謝の気持ちでいっぱいです。御苦労さまです。


☆輪番停電に関して、市川市は地域によって違いますが、第2グループまたは第5グループのようです。

詳しくは→ http://www.tepco.co.jp/images/chiba.pdf

私の住んでいる南八幡は第2と第5両方です。

第2グループは、9:20~13:00と18:20~22:00の時間帯のうち、それぞれ3時間程度。

第5グループは、15:20~19:00の時間帯の3時間程度。

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市川市議会議員「かつまた竜大」
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ブログで活動報告を中心に発信して参ります。
●市川市議会での役職「副議長」
●所属会派「民主・連合・社民」

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