2011年5月の記事一覧

水戸市のホームページに掲載されている、水戸市内放射線量のお知らせを確認する。詳しくはホームページをご覧ください。また、以下のような説明記述があった。

水戸市内の放射線量を測定し、お知らせします。

水戸市では、身近な場所の放射線量をお知らせすることで、安心して生活していただこうと考え、次の表のとおり空間放射線量を測定しています。

「空間放射線量調査表」
・各測定値については、測定場所内において5箇所程度測定したものの平均値を表示しています。
・測定値の単位は、「マイクロシーベルト/時間」です。

1 下大野小学校 
地表面から 1m  0.20 
地表面から50cm 0.21 
地表面から 3cm 0.24 計測日5/11(水)  時間 8:50 天候 雨

以下、水戸市内33小学校の数値を表示している。計測は5/11(水)から5/17(火)にかけて行われている。

昨日5月25日、大久保博市川市長から市民の皆さまに対する放射線問題に関してのメッセージが発表された。また、今日の朝日新聞京葉版に記事が掲載されていたが、同じく25日に千葉県教育委員会は公立の小・中・高校の校庭の放射能検査を行う方針を明らかにした。市川市が千葉市など近隣7市で県に対する要望を提出していたことを評価したい。そして、これからさらに子どもたちの健康を真剣に考え行動してもらいたい。大気は繋がっている。隣りの茨城県では既に校庭での放射能検査が行われている。茨城県の県都水戸市のホームページをご覧になっていただければわかります。

水戸市内放射線量のお知らせ → 
http://www.city.mito.lg.jp/view.rbz?cd=7164&ik=0&pnp=14

市川市においても水戸市におけるような計測をして頂き、保護者の不安を解消してもらいたい。また、もし問題があるのであれば緊急に対処する事を求めます。今回の問題に関しては市民団体の皆さんから活動報告をお聞きしていました。私一人ではなく何人かの議員と協力して放射線問題に関して対応をして行きます。

市川市のホームページに掲載された市長のメッセージを掲載します。

「市長から市民の皆さまへ」

東日本大震災による福島第一原発の事故により、広範囲に放射能の影響が広がり、深刻な社会問題となっております。

この問題については、様々なメディアを通じて放射能関連の測定データが公表されておりますが、測定機器や調査の対象、また、測定の単位などが異なっているため、数値に幅が生じ、そのことで市民の皆さまに不安が生じています。

一方、市川市の近隣にある国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)でも敷地内における放射線の測定結果が公開されており、国立がん研究センターとして今回の事故による放射性物質放出による低線量被ばくに関し、直近の地域以外で報告されている放射線量は、少なくとも、にわかに人体に悪影響を及ぼす値ではないとしております。このことから、市川市においても日常生活には影響のない状況にあるものと認識しております。

しかしながら、市民の皆さまから多くのご心配の声が寄せられていることから、その不安を解消するため、市川市では、千葉県に対し、千葉市や船橋市などの近隣7市の連名で、千葉県内の測定データについて県としての評価を行い公表することやモニタリングポストの増設、統一した測定方法による測定と公表について5月20日に要請しました。

市川市では、また、簡易式の測定器を使用し、市内の空間放射線量の測定を実施しています。その測定値は、福島県内の施設に文部科学省が示した暫定的目安値(3.8マイクロシーベルト/時)を大きく下回っております。測定にあたっては、県に要請しているとおり、統一的な測定方法に基づく必要があることから、現在は測定値を公表せず、見解をホームページでお知らせしています。

今後も、引き続き文部科学省や大学、分析機関などが近隣で実施しているモニタリングポストの測定値の変動に注視するとともに、今後、問題の長期化が予想されますことから、より精度の高い測定機器の調達の準備を進めております。

市民の皆さまには、何卒、冷静な対応をお願いいたします。

次に、現在、今後の電力需要の高まりによる供給不足に対応するため、国民には広く節電が求められております。市川市においても本庁舎において、不必要な照明器具等の電気製品の使用を中止するなど、節電対策を強化することで、本庁舎における昨年夏のピーク電力の25%削減を目指して取り組んでまいります。

市民の皆さまにも、健康に留意されながら、可能な限りの節電へのご協力をお願いいたします。

平成23年5月25日

本日5月23日、市川市議会臨時議会が開催されます。
内容等に関しては追って報告いたします。

原発の問題に関しては、いろいろな意見を頂戴しています。
かつまた竜大は、これからも原発問題に関して取り組みます。
また市民の皆さんの活動をフォローします。
問題は情報公開があまりにも遅い事とその内容の信頼性が薄いということです。

浜岡原発の停止に関しては歓迎すべき事でありますが、その後に情報公開された内容に対しては憤りを感ずるものがたくさんあります。

小さな子どもをお持ちの保護者の方からお電話を頂きました。
「国が発表する事は全く信用出来ない。放射能の問題に関して、千葉県として、市川市として、独自の調査をきっちりやってもらいたい。」という声でした。

視聴者から大きな反響があったNHKの「ネットワークで作る放射能汚染地図」
http://www.youtube.com/watch?v=BUltgqsTTGg&feature=share
再放送が28日15時からあります。
ぜひ、ご覧になってもらいたいと思います。

今日、2011年5月3日は64回目の憲法記念日です。

私かつまた竜大は、日比谷公会堂で行われた憲法集会に参加をしてきました。家を出る直前に急なお電話を頂いたりで市川出発が遅れた為、日比谷公会堂には入れず外で会場内映像を見ながら曇り空の下日比谷公園でパレードが始まるのを待っていました。気になったのは例年と比較して参加者が少ないのではないか?という事。普段参加していても今回は東北被災地へボランティアに行っている方もいたことでしょう。でも気になります。参加者は2,700人との事。去年は何人だったのかな~?

私たち社会民主党は昨年と比較して参加者が少なかった。「何故参加者が少なかったのか。」後日その理由等確認の必要があります。私は千葉県から参加をしたが、千葉県もそうだが、東京都の統一自治体選挙候補者の参加が少ないように感じた。候補者本人が来なくても、その周辺の人間が行くとか対応を考えるべきでは。

数は力である。

おはようございます。 市川市議会議員かつまた竜大です。

平成23年4月24日執行市川市議会議員選挙において当選いたしました事を御報告いたします。

本日2011年5月2日から新たな市議会議員の任期がスタートします。

市民の皆さまの声を前期よりも、もっともっとたくさんお聞きして、議会活動に反映させるべく努力いたします。

公職選挙法により、選挙期間中のブログ更新が出来ない、また当選御礼の挨拶が出来ないということで、ブログの更新が滞っていました事をお詫びいたします。

さて、3月30日に書いた、“2005年に提出した「原発震災」に関する陳情の内容”の内容に関して結果がどうであったのかという問い合わせがありました。
結論としましては、2005年2月議会・6月議会・9月議会・12月議会・翌2006年2月議会、それぞれ常任委員会の総務委員会において審議されましたが、毎回「継続審議」となってしまい、2006年2月議会の総務委員会において審議未了の為、本会議において議決されることなく終わってしまいました。とても残念な結果でした。実は、市川市議会のこういった対応が、私かつまた竜大が市議会議員に立候補し市議会の流れを変えたいと思うようになった、ひとつのきっかけとなりました。

ただ、残念ながら前回初当選した後、議員としてまず最初に学ぶべき様々な事に追われ、また地域の問題に深く関わってきた為、「原発震災」の問題に関しては議場で質問をする事は一度もないままに3月11日の大震災と福島第一原子力発電所の「原発震災」に直面する事となったのです。

今回の福島第一原発の事故はいろいろな意味で本当にショックでした。こういった事故を私は理解し予測していたのに、2007年に初当選以降、全くこの「原発震災」の問題には関わって来なかった。(当然、私は「反原発」が党是の社民党党員ですから、党活動の中では原発問題、原発震災の問題はやってきましたが、自分がこの問題を市川市民に、また市川市議会の中で訴えて来なかったという意味です。)

わかっているのに行動しなかった事が非常に悔やまれました。今期は、たとえ「原発」問題が国レベルの問題であっても、我々市民が思う事、望む事を国に伝えるべく市民団体の活動をしっかり支援・サポートしていこう、場合によっては自分が中心となってアクションを起こして行こう、と決意をしました。

今回の選挙の過程で私のこの活動を支援してくださる市民の方々がいらっしゃる事もわかりました。強い決意を持って、これから動きます。どうぞ宜しくお願いします。

かつまた竜大

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●市川市議会での役職「副議長」
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