2011年6月の記事一覧

こんばんは、かつまた竜大です。

先程ツイッターでつぶやきました。

キューポラのある街(ちょっと古いかな?)川口市では、「独自の放射線量の年間換算数値の基準を1.64ミリシーベルトとしました。」と市のホームページで宣言しています。先程メールで知り確認してビックリ。年間の放射線低線量の被曝限度数値を国の統一的な対応が図られるまでの暫定値として設定。

と、今晩メールで情報を頂き、早速確認をしました。ぜひ川口市のホームページを見てもらいたいと思います。

今、一般質問の準備中です。いろいろ聞きたい事、伝えたい事があり、頭が破裂しそうです。まとめるのに手間取っています。

私の一般質問の日程をお伝えします。

6月23日木曜日 午後1時からの予定です。以下の内容について質問します。

○広報無線・防災無線について(関係者)
(1)現状の問題点
(2)今後の対応

○放射能汚染問題について(関係者)
(1)測定の結果をどのように評価してどのように対応するのか
(2)給食の食材に関して

○道路交通行政について(市長及び関係者)
(1)骨格となる道路の整備について今後どのように考えるのか
  (外かん道路・国道14号・都市計画道路3・4・18号)
(2)都市計画道路3・4・18号について(裁判及び環境問題について)

おはようございます。市川市議会議員かつまた竜大です。

本日、6月10日(金)から市川市議会6月定例会が開会となります。
既に議案は市川市ホームページにアップされていますが、詳しい内容はおわかりにならないと思います。
今回は震災に対応した補正予算が中心議案です。
補正予算の額は約5億3千6百万円。
今日から議案に対して各会派の議員から質疑が行われます。

私も議案質疑と一般質問、それぞれ行います。
その内容と結果に関して、追って報告させて頂きます。

また、放射能汚染に関する様々な問題に関しての情報発信をツイッターで行ってきました。
このブログに対応しておりませんが、今後ブログからもツイッターをご覧になれるようにしていきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

それでは行ってまいります。

こんにちは、かつまた竜大です。市川市立公立学校プール使用の対応について(プール水の放射性物質検査について)、教育委員会学校教育部から連絡がありましたので内容を掲載します。プールに関して清掃は教職員等大人が実施すると発表になりました。子どもたちに危険の可能性がある事はさせないべき、いい方向に進んでいると思います。

1.目的
 より安全な水泳指導を実施するため、プール水の水質検査を実施する。

2.検査実施方法
(1)業者委託により実施する。
(2)モニタリングとして市内5校で実施する。
(3)プール内3地点より採取した検体を混合し検査を実施する。
(4)検査は、3回実施を原則とするが、天候状況により追加の検査を実施する。
  ①プール清掃実施後、充水した状態。
  ②プール使用後7日~10日程度経過した状態。
  ③3~4週間後の再清掃・再排水前の状態。

3.検査結果の評価
(1)現在プール水の利用基準値は示されていないので、暫定的に飲料水の基準値に準ずるが、結果数値により判断する。
(2)検査結果は市川市ホームページで公表する。

4.その他
(1)プール本体の清掃は、教職員等大人が実施します。
(2)空間放射線への対応として配慮すること
  ①長時間のプール指導は控え、プールサイドにおける活動中は、できるだけ肌の露出をさけるようにする。
  ②入水前にプールサイド等を水で洗浄する
  ③授業終了後は、シャワー、目の洗浄等を徹底する。
  ④プール水はこまめに注水する。
(3)検査機関 (財)千葉県薬剤師会検査センター

(4)検体採取日程 
  ・柏井小学校  6月 8日(水) 9時
  ・稲越小学校  6月 8日(水)10時
  ・新井小学校  6月 8日(水)13時
  ・稲荷木小学校 6月10日(金) 9時
  ・新浜小学校  6月10日(金)10時
  (プール清掃が天候により変更となった場合、日程が変更となる場合があります)

※なお、市民プール及び公園等のプールは、市内数箇所を抽出して開園前に水質検査を実施する予定です。詳細については、決まり次第関係部署から公表します。

以上です。

 おはようございます。かつまた竜大です。今日は6月1日です。6月議会は今日告示され、10日から6月議会が開会の予定です。

 また本日、市川市ホームページ「市長室」「市民の皆さま」へが更新されました。大気中の放射線問題に関して大久保博市長からのメッセージが書かれています。今朝の朝日新聞千葉首都圏版29ページにも千葉県の各自治体の大気中放射線量計測の取り組みが報道されています。とてもタイムリーな報道でありがたいです。各自治体の取り組み状況がよくわかります。また、市川市の取り組みも前進していると思います。これから出掛けるので記事の内容まで詳しく書けません。ぜひお読みになって頂ければと思います。

 市長からのメッセージを転載します。

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市民の皆さまへ


 東日本大震災による福島第一原発の事故により、広範囲に放射能の影響が広がり、深刻な社会問題となっております。

 この問題については、様々なメディアを通じて放射能関連の測定データが公表されておりますが、測定機器や調査の対象、また、測定の単位などが異なっているため、数値に幅が生じ、そのことで市民の皆さまに不安が生じています。

 一方、市川市の近隣にある国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)でも敷地内における放射線の測定結果が公開されており、国立がん研究センターとして今回の事故による放射性物質放出による低線量被ばくに関し、直近の地域以外で報告されている放射線量は、少なくとも、にわかに人体に悪影響を及ぼす値ではないとしております。このことから、市川市においても日常生活には影響のない状況にあるものと認識しております。

 しかしながら、市民の皆さまから多くのご心配の声が寄せられていることから、その不安を解消するため、市川市では、千葉県に対し、千葉市や船橋市などの近隣7市の連名で、千葉県内の測定データについて県としての評価を行い公表することやモニタリングポストの増設、統一した測定方法による測定と公表について5月20日に要請しました。
市川市では、千葉県の対応が確定するまでの間、簡易式の測定器を使用して市内の空間放射線量の測定を実施し、測定値をホームページで公表しています。

 今後も、引き続き文部科学省や大学、分析機関などが近隣で実施しているモニタリングポストの測定値の変動に注視するとともに、今後、問題の長期化が予想されますことから、より精度の高い測定機器の調達の準備を進めております。

 市民の皆さまには、何卒、冷静な対応をお願いいたします。

 次に、現在、今後の電力需要の高まりによる供給不足に対応するため、国民には広く節電が求められております。市川市においても本庁舎において、不必要な照明器具等の電気製品の使用を中止するなど、節電対策を強化することで、本庁舎における昨年夏のピーク電力の25%削減を目指して取り組んでまいります。

 市民の皆さまにも、健康に留意されながら、可能な限りの節電へのご協力をお願いいたします。

 平成23年5月31日

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