こんばんは、かつまた竜大です。最近の行動報告はツイッターを利用した発信が中心となっています。ただし140字という制限があります。今日は少し長い内容なのでブログを利用して報告させて頂きます。

今日7月16日(土)の午前中、10時30分から12時まで、「放射能汚染から市川市民を守る会」の皆さんと共に行徳駅前において署名活動と7月24日に開催する講演会のチラシ配布を行いました。

市川市内における放射能汚染の問題に関して現在市川市は計測は行っています。しかし市川市独自の基準は設定されていません。本来であれば、国又は千葉県が基準を決めるべきだと思います。どちらもが動かない状況なので、市川市に対して独自の安全基準を設けてもらいたいという願いを中心としたが要望書となっています。

以下は今日皆様に署名を頂いた内容です。

『子ども達への放射能被害を減らすための要望書に共感して頂ける方の署名をお願いします。』

市川市長、教育長、市川市議会議長宛
                  
要 望 書
 本年3月11日の東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故は未だ収束の見通しが経っていません。福島県は基よりここ市川市にも平常時より明らかに高い数値の放射性物質の飛来が確認されております。大気、土壌、食品中の外部、内部の被ばくは大人よりも子どもへの影響が大きいことは認識されています。子育てを担っている父母たちは不安を持っています。現状の市川市の対策だけではその不安が払拭できません。子どもたちを放射能から守り、健康を守るため万全な安全対策を作って進めて頂くよう下記、要望します。
             平成23年7月 1日     ※個人名と住所の為省略

               記

1.市川市独自の「子どものための基準で安全基準」を設定すること。

2.学校給食に関して次のことを進めてください。

(a)  汚染された食材、食品を使用しないよう給食に使用される食材には特別な基準値を設けること。

(b)  食材、食品の放射線量を測定し、数値の公表と汚染された食品を使用しないよう体制つくりを進めること。

(c) 放射線の値が高い場合の対応、体制を今から作ること。

(d) 上記対応が出来ない場合は、給食の一時中止等も考慮すること。

3.校庭、園庭(砂場を含む)に関して 次のことを進めてください。

(a) 各学校に一定の水準以上の測定器を置き、放射線量の定期観測を続けること。 

(b) 適切でない土壌があれば放射能を含まないものと入れ替えること。

(c) 測定値が高い場合は、屋外活動の制限時間を設けること。