2012年01月21日
視察から戻りました。1月20~21日九州
こんばんは、市川市議会議員かつまた竜大です。
1月20~21日鹿児島市と南九州市へ視察に行ってきました。ブログで視察へ行くことを報告していましたが、以前より行きたいと思っていた知覧特攻平和会館にやっと行けた事が今回特に印象に残っています。お忙しい土曜日にもかかわらず館長さんともお話しをさせて頂きました。ありがとうございました。
知覧特攻平和会館
http://www.city.minamikyushu.lg.jp/cgi-bin/hpViewContent.cgi?pID=20070920195935
ここには、太平洋戦争中の沖縄戦において、特別攻撃、特攻に出撃して亡くなられた隊員の遺影、遺品、記録等の貴重な資料を収集・保存・展示して当時の真情を後世に正しく伝え世界恒久の平和に寄与する事を目的とした施設です。
私は今回初めて訪問しましたが、自分の感覚では初めての訪問という気持ちがありませんでした。
何故ならば、ここに展示されている何点かの遺書の内容を以前から知っていたからです。どういう事かと言いますと、私は「朗読劇 月光の夏」という劇を何回も鑑賞していまして、その劇中で隊員の皆様の遺書が次々と読み上げられる場面があるからです。
本日、知覧特攻平和会館で遺書の現物(コピーもありましたが)を見ていると私は涙が流れてくるというよりも「再び会えてよかった。ありがとうございました。」という思いが強かったです。
鹿児島市内中心部からバスで約90分、交通の便は決して良いと言える場所ではありません。それでも、今日も九州各地から大勢の方がいらしていました。これからも「平和の大切さ」を知らせる、伝える施設として、目的をしっかり果たし、残し続けてもらいたいと強く願いました。
投稿者: 日時: 2012年01月21日 22:30 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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