2012年2月の記事一覧

 皆様こんばんは、市川市議会議員かつまた竜大です。今日はすごい雪でした。電車のダイヤが乱れ大変な思いをして出勤された方がたくさんいらしたと思います。その雪も夕方には収まり、今は22時過ぎですが空は曇っています。このまま曇ったままであれば明朝凍結する心配もなくていいのですが・・。ただし、橋の上などは気をつけてください。曇りで気温が下がらなくても凍結する可能性が高いです。

 さて、今日のニュースによると東京スカイツリーが完成し、施工会社の大林組から東武タワースカイツリー社に引き渡されたそうです。私が生まれたのは東京都墨田区寺島町(現在の東向島)です。中学2年生までは東向島6丁目に住んでいたので、スカイツリー関連のニュースは気になります。また、母方の祖父が東武鉄道の社員だったので、東武鉄道にはよく乗りました。今回スカイツリーが建築された場所は、東武線の曳舟駅から業平橋駅に向かう途中の場所で、子ども時分は電車に乗るとよく見ていました。たしか昔はセメント関連の施設があったはずです。市川市からもスカイツリーはよく見えますが、私にとっては生まれ故郷に建つタワーだけに、とても感慨深いものがあります。オープンしたら展望台に行きたいですね。まずは無事完成おめでとうございます。

スカイツリー完成 着工から3年8カ月(朝日新聞デジタルより)
http://www.asahi.com/national/update/0229/TKY201202290277.html

※昨年の1月14日、三社様と三囲神社へ選挙必勝のお参りに行った際の写真です。
やはり業平の近くなので都鳥が似合います。撮影場所は言問橋の上です。

「名にしおはば いざ言問はむ都鳥 わが思ふひとは ありやなしやと」

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 こんばんは、市川市議会議員かつまた竜大です。一昨日の2月26日、東京ベイ・浦安市川医療センター新病院の内覧会に参加して内容をブログに書きましたが一部訂正があります。昨日2月27日の千葉日報に新病院完成記念式典の記事と共に、診療開始の時期など細かい内容も掲載されていました。当日の完成記念式典で頂いた資料には細かい記載がなかったので過去の議会答弁等を参考に書きましたもので大変失礼しました。訂正すると共に報告します。

●新病院の診療開始時期は3月中旬(3月12日を予定)からです。
●現在の病院で行っている9診療科(内科・小児科・外科・脳神経外科・小児外科・整形外科・泌尿器科・放射線科・救急科)48床で診療を開始。
●今年4月以降、産婦人科や耳鼻咽喉科などが順次加わり計18診療科に。
●出産は2013年1月から
●2013年4月には循環器外科と心療内科を開設する予定。
●病床も今年4月からは集中治療室を含む165床を運用して、2013年度末には344床すべての稼働を目指す。

 以上、内容の一部訂正と新しい情報をお伝えしました。市川市と浦安市の地域医療を担う東京ベイ・浦安市川医療センター、多くの市川市民が(当然、浦安市民も)期待を持って待ち望んでいます。一昨日は今後病院に勤務予定のスタッフの皆様からとても親切な説明を受けた。今後は地域に愛され信頼される病院を目指して頑張ってください。我々も応援します。

 こんばんは、市川市議会議員かつまた竜大です。一昨日2月25日に社民党第13回定期大会に代議員として参加してきました。改めて感想をまとめましたので御紹介します。(内部文書ですが、あえて自分が書いたものですから公開します。)

社民党第13回定期全国大会に参加して

 定期全国大会に参加してきました。代議員として信任状を頂き、採決にも参加出来るという義務と責任の両方を与えられる一方、冷静に会場の状況を見ることも出来ました。その中で感じたことや考えたことをまとめておきたいと思います。

 社民党には、党員それぞれが意見を言いやすい環境があると思います。それが社民党の良さでもあります。新聞やメディアは内紛などと書いていますが、我々も総支部で議論を闘わせることがあります。それこそが正常な状態です。今回の定期全国大会でも、全国から来た若手議員が思い思いの発言をして帰って行きました。それを聞いていて、こんなにも自由闊達な意見が出るのであれば心配ない、と思う一方で、昔ながらの党員が発言の為に登場し、長々と既に他の人間が話題にした事を発言しているのを見て、これで平気なのか、とも思いました。まさしく期待と不安、両方を感じた大会でした。

 やはり、これからの課題は、①どうしたら若い年代の方々に社民党に集まってもらい力を発揮出来るようにするか、そして、②その若い力がどうしたら組織の中心に加わることが出来るか、この2点だと思います。どんな組織も元気な時は若手がぐんぐん成長し活躍します。

 社民党のみなさん、同志のみなさん、自らの力で自らの組織を変革させましょう。

 こんばんは、かつまた竜大です。今日2月26日、東京ベイ・浦安市川医療センター新病院の内覧会が開催され参加してきました。現在、新しい病院の躯体工事と内装工事は完了し、医療機器等の搬入設置が行われている最中で、関係者に対する内覧会が今日開催されました。

 最新設備と医療スタッフが完備・充実した病院となるようです。特に私が注目しているのは周産期医療です。市川市議会2月定例会の代表質疑に対する答弁にもありましたが注目すべきものとなりそうです。本日頂いたパンフレットにも周産期医療に関して、●産科病棟にはhigh-risk出産を想定した病室を設置 ●小児科・産婦人科を充実 LDR(陣痛室・分娩室・回復室が一体化した個室)を設置し、地域における周産期医療の拠点となることを目標 との記述があります。産科救急などの医療機能も確保される予定です。実際、今日その注目すべくLDR室(4室あり)を見させて頂きましたが、残念ながらまだLDR分娩ベッド等は搬入されていませんでした。新病院は4月1日にオープンの予定ですが、分娩に関しては10月以降のようです。この点に関しては確認をしたいと思います。よく市民の皆様から「市川市では安心してお産が出来ない。」という声を聞きましたが、その御心配も今後はかなり解消されていくと思います。

※LDRとは皇太子妃雅子様が宮内庁病院で愛子様を出産された際に有名になりましたが、英語の「Labor Delivery Recovary 陣痛、分娩(ぶんべん)、回復」の頭文字を取ったシステムで、自宅にいるような雰囲気の中で出産ができます。

東京ベイ・浦安市川医療センター
〒279-0001
千葉県浦安市当代島3-4-32
TEL:047-351-3101 FAX:047-352-6237
http://www.tokyobay-mc.jp/

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 こんばんは、東京都内で開催された社会民主党第13回定期全国大会は今日2月25日、二日間の日程を終えました。私も代議員の一人として出席をしました。

 既にテレビやインターネットで報道されていますが、幹事長選挙が行われました。1996年の党名変更後初の選挙戦です。立候補者は、重野安正幹事長と服部良一衆院議員。結論としては、代議員257名中、投票者総数230票、有効投票総数230票、重野173票 服部57票という結果でした。報道では、党内の亀裂の深刻さを強く印象づけたような事が書かれていますが、私たち地方の党員にとっては「党内の亀裂が深刻」という思いはありません。

 何故ならば、社会民主党の特徴でもありますが、組織としてはトップダウンではなくボトムアップ。全国を束ねる全国連合はありますが、中央集権ではなく、各地域の都道府県連合に権限委譲して活動をする分権型組織であります。従って、報道では「対立」と書かれていますが、地方組織同士で対立しているということではありません。そういった意味では、今日幹事長選挙が行われた事を我々はよかったと思っています。もし行わなければ、結局マスメディアは「社民党 役員人事でも選挙なし」と書いてくるのではないでしょうか。どっちに転んでも書かれていたと思います。どうせ書かれるならば選挙をやって数字を示したほうが良いと私は思っていました。

 個人的な意見を少し書いてみます。私たち社会民主党は分権型組織ですが、そうあることが今回のような時はかえって災いしていると思います。今のような厳しい時代の組織のあり方は中央集権的にし、判断と行動をスピーディーにやるべきと私は思います。社民党内部でこんな事を言ったら何を言われるかわかりませんが、地方分権なのか中央集権なのか、方針転換も必要だと思います。そうすることによって、特定の地域へ全国連合(中央)が力を集中するなど、そういった点で柔軟な組織に変化すべきと強く思います。

  


 おはようございます。市川市議会議員かつまた竜大です。今日もこれから市川市議会2月定例会が開かれます。この後、議場へ向かいます。

 私たち地方議員は2月定例会で猛烈に忙しくしていますが、今日2月24日から社会民主党全国連合第13回定期大会が開催されます。先日の党首選挙ではいろいろと話題になってしまいました。結局、党首選は行われませんでした。色々な課題を残しましたね・・・。そのような状況下、地方にいる私たちがしっかりしていかないといけません。「このままでは働く人たちの環境を守ることが出来ない、放射能問題や脱原発の問題に関して発言する議員がいなくなってしまう、その為にも社会民主党は絶対に必要である。」と気概を持って活動すべきと感じています。

 特に脱原発の問題に関しては、昨年お会いしたIWJの岩上安身さんが「政党として終始一貫して脱原発を貫いてきたのは社民党である。」と発言をされていました。ブレずに主張してきた我々社民党、なかな方向転換出来ない不器用な政党ではあるが、逆に簡単にはブレない政党として今後も活動していくべきであると思います。政策に関しては時代の変化に対応して幅を持たせる必要はあると感じています。これからも皆で力を合わせ、元気に、頑張って活動していきたい。

 私も明日の党大会最終日に千葉県連合代議員として出席してきます。いいことばかり書いてしまったが、厳しいことも書かないといけないですね。やはり、大衆に与えるイメージが悪いのは事実です。これを今後どう変えて行くか、大きな課題です。

 市川市議会議員かつまた竜大です。今日2月23日(木)所属する会派「社民・市民ネット」の代表質疑を行いました。私が総括質疑、湯浅止子議員が補足質疑でした。会派メンバーは、二人に秋本のり子議員を加えた3人です。

 私たち「社民・市民ネット」は、情報公開と市民参画を基本姿勢とし、市川市民の暮らしを優先し、福祉・環境・教育・平和・人権を重視した住みよいまちづくりに努めて参りました。思い返しますと、昨年3月11日の東日本大震災は市川市議会2月定例会の開会中に発生しました。議場で私の隣に座られていた金子貞作議員が一般質問をしている最中でした。今でも、あの時の揺れ、驚き、光景を忘れる事が出来ません。たくさんの方がお亡くなりになり、また行方不明となってしまいました。また、未だに多くの被災者の方々が大変な生活を強いられています。一刻も早く復旧・復興するように願っています。私たち市川市議会議員も今後大きな災害に遭遇した時には自分たちの街市川市を守るために一所懸命に働かなければならない、また備えを怠ってはならないと肝に命じ、本日の代表質疑を行わさせていただきました。

 施政方針から8項目、及び関連3議案に関して質疑を行いました。テーマとしては、昨年の震災後に生じた様々な問題を来年度に向けてどのように解決していくのか、さらには人口減少が問題となっている市川市のブランド力をどのように上げていくのか、そういった視点からの質疑です。

 肝心の中身ですが、代表質疑の総括を行うのは今回はまだ2回目なので、かなり緊張しました。また、ルールや仕組みに慣れていないことも少し心配でした。なんとか言いたい事は言わさせてもらったと思っています。いずれにせよ今日の放映や後日配信されるインターネットの映像で内容を確認します。今晩7時過ぎから「いちかわケーブルテレビ」で代表質疑の様子が放映されます。最初が会派「自由民主党」かいづ勉議員(約1時間30分)、その次が私たち「社民・市民ネット」(約1時間30分)です。「いちかわケーブルテレビ」に加入されている方はぜひご覧になってもらいたいと思います。


 市議会議員かつまた竜大です。以前から開催を聞いていましたが、昨日主催者の方々とお会いしたのでお知らせします。(もっと早くお知らせすべきでした・・)
 
 食政策センター「ビジョン21」代表 日本有機農業研究会理事 埼玉大学非常勤講師の安田節子氏の講演会が市川市で開催されます。当日、私は参加出来ませんが、友人や知人が何人も参加します。ぜひ御参加ください。

テーマ: 講演会 放射能汚染と食べものの安全

講師: 安田節子(食政策センター「ビジョン21」代表)

日時:2012年2月25日(土) 13:00開場 13:30開会

会場:市川アイリンクルーム 第1~2会議室

http://yawata.365info.city.ichikawa.chiba.jp/GUIDE/S8013.htm

交通機関:JR総武線「市川」駅下車徒歩1分

主催:有害物質から子どもの健康を守る千葉県ネットワーク  

内容:「拡大する食品の放射能汚染!内部被曝は避けられないの?」
    「日本の食品基準は甘すぎませんか?」
    「安全な食べものは?」
    「私たちに何ができるの?」
     こういった疑問に対して、安田節子氏が講演を通して答えてくれます。

 こんばんは、市川市議会議員かつまた竜大です。本日2月21日(火)から2月定例会代表質疑が始まりました。人数の多い会派の順に行っていくのですが、今日は「公明党」と「みらい」の2会派が行いました。一年に一度の代表質疑は、市長の施政方針と同じく当日午後7時過ぎから市川ケーブルテレビで放映されます。ぜひご覧になってもらいたいと思います。ちなみに私は23日(木)午後1時から代表質疑を行う予定です。

 今日2会派の代表質疑を聞いていて、人間それぞれ物の見方や視点が違うものだとつくづく感じました。「そういった見方もあるんだ!」と学ぶ点もたくさんあります。今日もこの後、まだ質疑の準備をしますが、やはりベースに必要なのは基本的な政策だと思います。私は社民党なのでベースの政策は決まっていますが、それでも地方議員の場合は自治体の状況によっていろいろな考え方があると思います。

 今回は市職員の給与の問題に関して質疑をします。ベースにあるのは「働く人たちを守る」という考えであります。公務員バッシングの世相の中で、あえて公務員を守る立場で質疑をしたいと思っています。「働く人たちが安心して働けなかったらきちんとした仕事は出来ない。今の世相はあまりにも公務員を叩き過ぎ。東日本大震災の際に多くの公務員が住民の命を守るために亡くなっている事を忘れてしまったのでしょうか。」と言いたい。実は質疑のルールとして「自分の思いや考え」は言えないので、いろいろな事例等を引用して行いたいと思っています。また準備に戻ります。

 昨日の続きです。茨城県の水戸市勤務だったことや1999年JCO事故のことを書きましたが、もう少し詳しく書きたいと思います。

 1999年9月30日、東海村のJCO事故が起きた時、私は水戸営業所勤務で当日の午前中はJCO近くの茨城県ひたちなか市で納品があり午前9時頃現場に行っていました。今でも鮮明に覚えていますが、その納品現場で私の会社員(営業)人生で初めての経験をしました。納品後のキャンセルがあったのです。正直に言って、口がうまいタイプではないので契約を頂く場合はあまり無理をしませんでした。当然、契約の際は慎重に確認をして契約を頂いていたので、結果的にキャンセルはほとんどありませんでした。

 しかしながら、9月30日の朝、納品後のキャンセルをされてしまった時は何故なんだろうと真剣に考えました。たしか前日に納品前の説明と確認に伺っていただけに、当日の朝現場に着いた時に配送の運転手から「キャンセル。」聞いた時は「あんなに説明したのに何故なんだろう?」という怒りの思いでした。

 いずれにせよ、そこにいても無駄なので、すぐさま予定を変更し、たしか鉾田町へ行った覚えがあります。その後、ラジオかテレビ・ニュースで東海村JCO事故を知ったのです。あの時、もし商品キャンセルがなかったら私はあのまま滞在して、かなりの中性子線を浴び被曝していたかもしれません。

 結局、あのJCO事故をきっかけとして、原子力発電所や原発労働、原発震災の問題に私は関心を持つようになったのです。そういった意味では東海村という場所は私のスタートの場所でした。今、東海村では日本原子力発電・東海第二発電所の再稼働停止と廃炉に向けて運動が行われています。私もこの運動に協力していく考えです。皆さん、それぞれ自分の出来る事をやって東海村の仲間を応援しましょう!


東海第2原発の再稼働中止と廃炉を求める署名
http://www.shomei.tv/project-1789.html

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●市川市議会での役職「副議長」
●所属会派「民主・連合・社民」

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