2012年02月15日
いちかわ市議会だより「12月定例会号」 2月11日発行
こんにちは、市川市議会議員勝亦竜大です。今日は2月15日、あっという間に2月中旬になってしまいました。だんだんと春が近づいてきます。さて、先週の土曜日2月11日に「いちかわ市議会だより」が発行されました。その中には各議員の一般質問内容が紹介されています。私のも掲載されていますので、このブログで紹介させていただきます。
「北東部のコミニティバスを大町団地まで延伸すべき」という内容を一般質問にまとめて、可能性と課題について聞きました。私としては、「まったく可能性がないわけではない。」と捉えています。延伸を成功させるためには、地域の皆さんの声をもっともっと吸い上げていく必要があると感じています。今後もこの運動を市民のみなさんと共に継続していきます。
12月定例会 一般質問 交通 コミュニティバス
北東部ルート 大町地区への延伸を
ニーズを把握し運行指針に沿って対応
かつまた竜大議員(社民・市民)
高齢化が進む中、コミュニティバスは地域にとって大切な足である。このうち、現在動植物園が終点である北東部ルートを大町地区へ延伸する可能性と課題について問う。また、松戸市内を経て北総線松飛台駅への乗り入れやバスベイ(バス停車帯)の設置はどうか。
答 北東部ルートの延伸は、大町地区に関しては関係法令による規制、松飛台駅乗り入れは松戸市や関係事業者との協議といった課題がある。バスベイ設置も含め、市のコミュニティバス運行指針との整合を図る必要があり、北東部ルート実行委員会で、まずはニーズの把握から進めていきたい。
投稿者: 日時: 2012年02月15日 21:43 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ryudai.tv/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/399

