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2012年02月14日

2月13日 大久保市長の施政方針の構成

 昨日2月13日から市川市議会2月定例会が開会しました。大久保博市長の施政方針演説が行われました。私たち議員の手元には原稿がありますが、後日録画と施政方針の内容も発表されると思います。現時点では構成だけでもお伝えしておきます。

 平成24年度 大久保博市川市長 施政方針の構成

はじめに

1.市政運営の基本方針

2.新年度の重点施策

(1)安全対策

(2)安心で快適な活力のあるまちづくり

  ①安心なまちづくり

  ②快適なまちづくり

  ③活力のあるまちづくり

3.新年度の主要な施策

(真の豊かさを感じるまち)

(彩り豊かな文化と芸術を育むまち)

(安全で快適な魅力あるまち)

(人と自然が共生するまち)

(市民と行政がともに築くまち)

むすび

以上です。

 この施政方針を具体化した予算案と議案に対して、それぞれの会派の代表が2月21日から代表質疑を行います。内容は現在検討中なので、まだ発表出来ませんが、このブログの中でも私の考える問題や課題を取り上げてみたいと思います。

 今、私が問題にしたいと思っているのは、「安全」と「安心」の問題です。今回の施政方針の中で大久保市長は以下のように述べています。


 「安全」とは放射線量の数値や耐震化率などといった、いわば客観的な視点で判断されます。

 一方で、「安心」とは主観的なもので、それぞれ個人の考え方や捉え方によっては、同じ状況でも安心と感じるかどうかに違いが出てまいります。

以上のようなことを述べられていました。「安全」と「安心」どちらも大切です。現在わかっていることは、市川市の人口減少数に関して、2011年が ▼2,631人、2010年が▼2,170人と2年連続で減少していることです。

 物事はすべて具体的です。この数字が現わしていることのひとつとして、「市川市は安全でもないし、安心もできない。」と評価して市川市から転出された方と転入しなかった方がいたという事だと思います。特に転出に関しては、間違いなく放射能問題が原因の方がいらっしゃることは事実です。私のお知り合いにもいました。せっかくお知り合いになれたのに、この市川市から出ていかれてしまうということは本当につらいことです。

 こういった問題に関して、今回の代表質疑では聞いていこうと考えています。

投稿者: 日時: 2012年02月14日 02:07 | パーマリンク |TOPページへ   ▲画面上へ

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