皆様、こんにちは、いつもお世話になります。市川市議会議員かつまた竜大です。2012年は大変御世話になりました。今日は大晦日ですが、12月の衆議院議員選挙の事を全く語っていませんでしたので、私が考えている事をお伝えしたいと思います。

 衆議院議員選挙が終わって

 12月16日に衆議院議員選挙が行われました。ご支援を頂いた皆様には大変感謝しています。結果はご存知の通り、あの政権交代から再度政権が交代し、結果的に3年前と全く同じ状況に戻ることとなりました。また、社民党も大変厳しい結果でありまして、改選前5議席が2議席になってしまうという大敗を喫しました。選挙が始まる前に、党首福島みずほと同じようにもう一人の顔である阿部とも子が離党をしてしまい、結果的に南関東ブロック(千葉・神奈川・山梨)の1議席を失うこととなってしまいました。

 ご支援をして下さっている方々には大変申し訳ない結果であります。今後、社民党がどのように再生していくのか、とても大きな課題であります。今後もきちんと報告をさせていただきます。市川市で社民党のノボリを掲げて闘う私の希望としては、やはり責任をはっきりとさせ、ケジメをつけてもらいたいと考えています。前回の衆院選では7名の議員が当選しましたが、今回の選挙が行われるまでに2人が離党してしまい、結果的に今回の当選者は2名です。7議席が2議席になってしまったのですから、支持者の皆さんの期待に応え劣勢を挽回する為には私自身を含め一体となって全力での活動が迫られています。

 さて、私は皆様のお陰で市川市の議員として活動しています。選挙では社民党の公認として当選していますが、第一番に優先することは市川市議会議員として働くことです。20年間会社員として働いてきましたが、仕事をする上での座右の銘は「基本の徹底」でした。何事を為すにも基本が出来ていなかったら駄目です。今回の衆院選の結果を見ても、地方議会で多くの議員を抱えて活動する、力をもった政党は大きく負けていません。地方議会で議員がしっかり活動して、地盤を強固に固めている政党、つまり基本が出来ている政党はやはり強いのです。今後、私たちがこの劣勢を挽回していく為には、我々地方議員が「一隅を照らす」という強い思いで、これからもガンバルことが大切です。

 まずは第一に市川市議会議員としての職務を果たし、一所懸命に働いていきます。これからもどうぞよろしくお願いします。

2012年12月31日
市川市議会議員 かつまた竜大