2012年02月21日
市川市議会2月定例会 今日から代表質疑開始
こんばんは、市川市議会議員かつまた竜大です。本日2月21日(火)から2月定例会代表質疑が始まりました。人数の多い会派の順に行っていくのですが、今日は「公明党」と「みらい」の2会派が行いました。一年に一度の代表質疑は、市長の施政方針と同じく当日午後7時過ぎから市川ケーブルテレビで放映されます。ぜひご覧になってもらいたいと思います。ちなみに私は23日(木)午後1時から代表質疑を行う予定です。
今日2会派の代表質疑を聞いていて、人間それぞれ物の見方や視点が違うものだとつくづく感じました。「そういった見方もあるんだ!」と学ぶ点もたくさんあります。今日もこの後、まだ質疑の準備をしますが、やはりベースに必要なのは基本的な政策だと思います。私は社民党なのでベースの政策は決まっていますが、それでも地方議員の場合は自治体の状況によっていろいろな考え方があると思います。
今回は市職員の給与の問題に関して質疑をします。ベースにあるのは「働く人たちを守る」という考えであります。公務員バッシングの世相の中で、あえて公務員を守る立場で質疑をしたいと思っています。「働く人たちが安心して働けなかったらきちんとした仕事は出来ない。今の世相はあまりにも公務員を叩き過ぎ。東日本大震災の際に多くの公務員が住民の命を守るために亡くなっている事を忘れてしまったのでしょうか。」と言いたい。実は質疑のルールとして「自分の思いや考え」は言えないので、いろいろな事例等を引用して行いたいと思っています。また準備に戻ります。
投稿者: 日時: 2012年02月21日 23:29 | パーマリンク | トラックバック (0)
2012年02月20日
朝日の記事 「脱原発」聞こえぬ下北(続き)
昨日の続きです。茨城県の水戸市勤務だったことや1999年JCO事故のことを書きましたが、もう少し詳しく書きたいと思います。
1999年9月30日、東海村のJCO事故が起きた時、私は水戸営業所勤務で当日の午前中はJCO近くの茨城県ひたちなか市で納品があり午前9時頃現場に行っていました。今でも鮮明に覚えていますが、その納品現場で私の会社員(営業)人生で初めての経験をしました。納品後のキャンセルがあったのです。正直に言って、口がうまいタイプではないので契約を頂く場合はあまり無理をしませんでした。当然、契約の際は慎重に確認をして契約を頂いていたので、結果的にキャンセルはほとんどありませんでした。
しかしながら、9月30日の朝、納品後のキャンセルをされてしまった時は何故なんだろうと真剣に考えました。たしか前日に納品前の説明と確認に伺っていただけに、当日の朝現場に着いた時に配送の運転手から「キャンセル。」聞いた時は「あんなに説明したのに何故なんだろう?」という怒りの思いでした。
いずれにせよ、そこにいても無駄なので、すぐさま予定を変更し、たしか鉾田町へ行った覚えがあります。その後、ラジオかテレビ・ニュースで東海村JCO事故を知ったのです。あの時、もし商品キャンセルがなかったら私はあのまま滞在して、かなりの中性子線を浴び被曝していたかもしれません。
結局、あのJCO事故をきっかけとして、原子力発電所や原発労働、原発震災の問題に私は関心を持つようになったのです。そういった意味では東海村という場所は私のスタートの場所でした。今、東海村では日本原子力発電・東海第二発電所の再稼働停止と廃炉に向けて運動が行われています。私もこの運動に協力していく考えです。皆さん、それぞれ自分の出来る事をやって東海村の仲間を応援しましょう!
東海第2原発の再稼働中止と廃炉を求める署名
http://www.shomei.tv/project-1789.html
投稿者: 日時: 2012年02月20日 23:23 | パーマリンク | トラックバック (0)
2012年02月19日
朝日の記事 「脱原発」聞こえぬ下北
今朝の朝日新聞に「『脱原発』聞こえぬ下北」という見出しで、原子力発電所や核燃料サイクル施設などが集中している青森県の下北半島を取材した記事が掲載されていた。見出しの通り、東京電力福島第一原発の事故後も「脱原発」や「反原発」の声は聞こえてこないようだ。その原因としては、原子力産業による恩恵や地縁血縁がすべてという人間関係の狭さ等があるようだ。また、2007年までの12年間、大間町で唯一の反原発町議だった社民党員への取材や社民党青森県連合元代表への取材等も有り、社民党の私としても興味深い内容であった。
実は私も原子力の村に深く関わっていたことがあります。会社員時代に茨城県水戸営業所勤務となり東海村を担当したことがあります。今朝の朝日と同じで、東海村に行くと村民の多くが原子力産業に関わっているか、原子力産業の恩恵を被っているような状況でした。東海村役場は常磐線東海駅の近くにあり、役場のすぐ近くの道を海側へまっすぐ進むと日本原子力研究所に突き当たります。その道路沿いには当時私が担当していた1991年から1998年当時、原子力産業関係の作業員向けの簡易宿舎がまだたくさん存在していました。私が担当した頃は、そういった簡易宿舎があまり使われなくなってきた時代だったと記憶しています。村の方に聞くと一時は原子力関係の労働者がたくさんいて、食堂や酒場など様々な業種の方々が潤ったようです。
しかしながら、1999年9月30日のJCO事故以降、村民の意識もかなり変わり、今回の東京電力福島第一原発の事故によって、さらに変わりつつあるようです。象徴的なのは、つい先日1月22日に執行された東海村村議会選挙で「脱原発」を訴える相沢一正氏が1,040票を獲得して4位当選したことです。現地に行っていないので詳細はわかりませんが、原子力の村であっても村民の意識はかなり変わってきていると思います。村長も脱原発を訴えているようです。下北半島とは違う、茨城県東海村の今後の動きに注目したいと思います。
投稿者: 日時: 2012年02月19日 20:40 | パーマリンク | トラックバック (0)
2012年02月18日
「広報いちかわ 本庁舎建て替え特別号」
こんにちは、勝亦竜大です。2月9日のブログに書いた庁舎整備に関して「広報いちかわ 本庁舎建て替え特別号」が今日2月18日(土)発行されました。昨年3月11日の大震災から突然浮上した本庁舎建て替え問題。今日の広報に書いてある通り、大地震によって本庁舎(八幡1丁目)は倒壊する危険性が高い状況であり、もし倒壊すれば市役所としての機能が損なわれるばかりでなく、防災拠点として被災者の救助や支援、さらには復興活動ができないことが予想されます。
思い返すと昨年の3月11日当日はちょうど2月定例会中で私の隣席に座られていた日本共産党金子貞作議員の一般質問中に地震が起きました。たしか議長判断で議会を休憩とし、会派控室(耐震工事をした第3庁舎にあります。)に戻りました。控室に待機中にも大きな余震が何回かあり、耐震工事をしていない第1・第2庁舎にいる市職員のみなさんが議会事務局と控室のある第3庁舎4階ロビーにたくさん集まられていました。その時点で「これでは駄目だ!第1・第2庁舎は何とかしないと(耐震工事をするか違う方法を考えないと)市職員を守ることが出来ない。倒壊したら市役所として機能しなくなる。」という気持ちを議員も市職員のみなさんも持ったはずです。
今日の広報いちかわ特別号に書いてある通り、いろいろな課題や問題があります。市民の皆様の意見を聞くために発行された広報ですから、多くの市民の意見を求めています。どうぞアンケートに御協力をお願いしたいと思います。私たち議員も広く市内各地の皆様の意見を知りたいと思っています。
市川市が行う公式アンケートへの御協力、ぜひともよろしくお願いいたします。また、今後は議員自らも集会等で皆様の御意見を伺うことと思います。
投稿者: 日時: 2012年02月18日 23:05 | パーマリンク | トラックバック (0)
2012年02月17日
咳喘息の経過
こんにちは、勝亦竜大です。去年の暮に風邪をひき、その後快方に向かったのですが、軽い咳だけが残ってしまいました。なかなか止まらないので1月31日に呼吸器専門のクリニックに行ってきました。先生の診断は「咳喘息の疑いあり」とのことでした。2週間分の吸入ステロイド薬を処方していただき、一昨日2月15日にもう一度診てもらいました。かなり経過は良好のようです。吸入ステロイド薬は量を半分に処方してもらい一昨日の晩から続けて吸入をしています。
咳喘息のことは、私のツイッター@katsumataryudaiでも報告しています。咳喘息は治療せずに放置すると、本格的な喘息に移行してしまうこともあるようです。また気道の粘膜が炎症を起こすことで過敏となり、少しの影響によっても咳が出やすくなるそうです。いずれにせよ、現在の症状は大したことはありませんが大事をとってしっかり完治させたいと思っています。
さらに、市川市議会2月定例会も開会となったばかりです。これからが本番、来週2月21日火曜日から各会派による代表質疑が始まります。私は23日に代表質疑を行う予定です。平成24年度の施政方針・予算・議案等を審議する一年の中で最も重要な議会、絶対に休むわけにはいかないのです。気合いで頑張ります!
投稿者: 日時: 2012年02月17日 19:40 | パーマリンク | トラックバック (0)
2012年02月16日
ガーデニング・シティ いちかわ
こんにちは勝亦竜大です。今日2月16日は2月定例会「代表質疑」準備の為に市役所へ行っていました。(既に開会していますので、土日以外は休会でもほぼ毎日いますが、因みに今日は休会日でした。)
代表質疑は「施政方針」と「議案」に関して行います。今回の施政方針の中に「新年度は企画部内にガーデニング課を設置し、市民とのパートナーシップにより、いちかわの魅力を高める事業を展開してまいります。」とあり、その目的として「心と体の健康づくり、地域の魅力づくり、市民発のまちづくりを推進してまいります。」と大久保博市長は表明しています。今回は代表質疑の中で、より詳しい事業の中身、ガーデニング課設置によりどんな効果を期待しているのか、結果をどのように評価するのか、といった内容を聞く予定です。
今日はこの件に関して企画部の方といろいろな話しをしましたが、その最中に以前読んだことのある、堺屋太一氏の「イベント・オリエンテッド・ポリシー 楽しみの経済学」と言う本を思い出しました。たしか学生時代に読んだと思うので詳細な内容は思い出しませんでしたが、大阪万博をプロデュースした堺屋太一氏だけにとてもユニークで共感出来る内容でした。これからの街づくりにはイベントは欠かせないと思いますし、既にそうなっていますが、「踊る阿呆に、見る阿呆」ではないですが、やる側が真剣になって楽しんでやらないとイベントは成功しないものです。
そういった点から見ると、企画部の皆様はもっと元気を出して、自分たちの企画に自身を持って打ち出してもらいたいと思います。ちょっと精神論的な発言ですが、私は営業をしていた経験からわかります。自分が販売する物やサービスに対して、大好きになり、絶対にいい、と思わなかったら売れないのものです。「ガーデニング・シティ いちかわ」は市川市の「街づくり基本コンセプト」なのですから、もっと市職員みんなで積極的に打ち出すべきですし、部署等は関係なく全職員が意思統一してやらないと成功しないと思います。
民間企業の場合こういった意思の統一はけっこう簡単に出来ますが(目標も明確にしやすいという点はあります。)市役所の場合は難しいのかとも思います。行政改革という言葉だけが先に行っていますが、民間を見習うのであれば全体で意思統一をして目標に向かうというマインドの部分も見習うべきでしょう。市川市においても、そうなれば参画してくださる市民もより積極的に関わってくれることとなると思います。
「ガーデニング・シティ いちかわ」のホームページです。
http://www.city.ichikawa.lg.jp/gci/
投稿者: 日時: 2012年02月16日 22:35 | パーマリンク | トラックバック (0)
2012年02月15日
いちかわ市議会だより「12月定例会号」 2月11日発行
こんにちは、市川市議会議員勝亦竜大です。今日は2月15日、あっという間に2月中旬になってしまいました。だんだんと春が近づいてきます。さて、先週の土曜日2月11日に「いちかわ市議会だより」が発行されました。その中には各議員の一般質問内容が紹介されています。私のも掲載されていますので、このブログで紹介させていただきます。
「北東部のコミニティバスを大町団地まで延伸すべき」という内容を一般質問にまとめて、可能性と課題について聞きました。私としては、「まったく可能性がないわけではない。」と捉えています。延伸を成功させるためには、地域の皆さんの声をもっともっと吸い上げていく必要があると感じています。今後もこの運動を市民のみなさんと共に継続していきます。
12月定例会 一般質問 交通 コミュニティバス
北東部ルート 大町地区への延伸を
ニーズを把握し運行指針に沿って対応
かつまた竜大議員(社民・市民)
高齢化が進む中、コミュニティバスは地域にとって大切な足である。このうち、現在動植物園が終点である北東部ルートを大町地区へ延伸する可能性と課題について問う。また、松戸市内を経て北総線松飛台駅への乗り入れやバスベイ(バス停車帯)の設置はどうか。
答 北東部ルートの延伸は、大町地区に関しては関係法令による規制、松飛台駅乗り入れは松戸市や関係事業者との協議といった課題がある。バスベイ設置も含め、市のコミュニティバス運行指針との整合を図る必要があり、北東部ルート実行委員会で、まずはニーズの把握から進めていきたい。
投稿者: 日時: 2012年02月15日 21:43 | パーマリンク | トラックバック (0)
2012年02月14日
2月13日 大久保市長の施政方針の構成
昨日2月13日から市川市議会2月定例会が開会しました。大久保博市長の施政方針演説が行われました。私たち議員の手元には原稿がありますが、後日録画と施政方針の内容も発表されると思います。現時点では構成だけでもお伝えしておきます。
平成24年度 大久保博市川市長 施政方針の構成
はじめに
1.市政運営の基本方針
2.新年度の重点施策
(1)安全対策
(2)安心で快適な活力のあるまちづくり
①安心なまちづくり
②快適なまちづくり
③活力のあるまちづくり
3.新年度の主要な施策
(真の豊かさを感じるまち)
(彩り豊かな文化と芸術を育むまち)
(安全で快適な魅力あるまち)
(人と自然が共生するまち)
(市民と行政がともに築くまち)
むすび
以上です。
この施政方針を具体化した予算案と議案に対して、それぞれの会派の代表が2月21日から代表質疑を行います。内容は現在検討中なので、まだ発表出来ませんが、このブログの中でも私の考える問題や課題を取り上げてみたいと思います。
今、私が問題にしたいと思っているのは、「安全」と「安心」の問題です。今回の施政方針の中で大久保市長は以下のように述べています。
「安全」とは放射線量の数値や耐震化率などといった、いわば客観的な視点で判断されます。
一方で、「安心」とは主観的なもので、それぞれ個人の考え方や捉え方によっては、同じ状況でも安心と感じるかどうかに違いが出てまいります。
以上のようなことを述べられていました。「安全」と「安心」どちらも大切です。現在わかっていることは、市川市の人口減少数に関して、2011年が ▼2,631人、2010年が▼2,170人と2年連続で減少していることです。
物事はすべて具体的です。この数字が現わしていることのひとつとして、「市川市は安全でもないし、安心もできない。」と評価して市川市から転出された方と転入しなかった方がいたという事だと思います。特に転出に関しては、間違いなく放射能問題が原因の方がいらっしゃることは事実です。私のお知り合いにもいました。せっかくお知り合いになれたのに、この市川市から出ていかれてしまうということは本当につらいことです。
こういった問題に関して、今回の代表質疑では聞いていこうと考えています。
投稿者: 日時: 2012年02月14日 02:07 | パーマリンク | トラックバック (0)
2012年02月13日
2月11日 ホイットニー・ヒューストン死去
こんにちは、本日2月13日(月)から市川市議会2月定例会が開会となりました。今日は市長の施政方針演説と理事者からの提案説明がありました。明日から議案検討と質疑準備の為に休会となり2月21日(火)各会派の代表質疑から再開となります。
以前にも書きましたが、このブログは自分自身の日記的なものも兼ねて書いていますので、内容的に飛んだりします事を御勘弁ください。今日は2月11日(土)にアメリカの歌手ホイットニー・ヒューストンが亡くなったことを書いておきたいと思います。
ホイットニー・ヒューストンは世界的に有名な歌手でした。48歳という若さで亡くなってしまったことはマイケル・ジャクソンの時と同じように本当に悲しいことです。とても好きな歌を彼女が歌っていたので今日はブログに残しておきます。元々はジョージ・ベンソンが歌っていた“ The greatest love of all ”という歌です。歌詞が素晴らしくて大好きでした。こんなフレーズがあります。
I decided long ago, never to walk in anyone's shadows
If I fail, if I succeed
At least I'll live as I believe
No matter what they take from me
They can't take away my dignity
英語の歌詞を訳すのはなかなか難しいので、あえて下手な訳を長々と書きませんが、自分の信じる道を歩むこと、誰も自身の尊厳を奪うことは出来ない、力強い気持ちになる歌でした。今、自分がこの仕事をしていて、そしてホイットニーの訃報を聞いて思うことは、まさしくこの歌の通りに信じる道を貫き通す人間として生きていきたいと思います。
残念ながら、自分の信じる道を歩み大成功を納めたホイットニーでしたが、成功を収めた後に色々なトラブルに巻き込まれてしまったことも既に報道されています。こんなにも早く亡くなってしまったことはとても悲しいことですが、亡くなってしまった人は帰ってきません。今はただ御冥福を祈るばかりです。そして、ホイットニー・ヒューストンが残してくれた歌のように生きることが彼女の生き様を称えることになると思います。
投稿者: 日時: 2012年02月13日 22:19 | パーマリンク | トラックバック (0)
2012年02月12日
チャレンジド・ミュージカル ~今日は私の日~
こんにちは、かつまた竜大です。本日2月12日(日)市川市民会館で開催されたチャレンジド・ミュージカル「LEO NI LEO」レオ・ニ・レオ ~今日は私の日~ の公演を観てきました。明日から2月定例会開催、前日でしたが市民の熱意が創り出すミュージカルを生で見ないのはもったいないと思い、行ってまいりました。
行ってよかったです。 とても感動しました。 チャレンジド・ミュージカルとは「障がいのある人もない人も、子どもも大人も、一緒になってつくるミュージカル」です。言葉で表すとそれだけで終わってしまいますが、今日の舞台上では、みんなが一緒になって舞台を創り上げていました。
特にすごいと思ったのは、近所の子どもさんが出演されていて、普段見かける時とは、まったく別の顔をされていたことです。生き生きと、楽しく、嬉しさにあふれ、元気に、演じている姿を拝見しました。とても驚きました。今日の題名「今日は私の日」の通り、ピカピカと輝いている姿を見させていただき、このチャレンジド・ミュージカルのすごさを改めて実感しました。
とても有名なチャレンジド・ミュージカルですが、今日はじめて最初から最後まで通しで見させてもらいました。間近で観る出演者の姿、音、舞台演出、照明、観客の反応、「生」はやはりすごいですね。今回で7回目の公演だそうです。市川市にこのような場、ステージがあるという事、まさしく「市川市の誇り」だと思います。先程も書きましたが、障がいのある人もない人も、子どもも大人も、一人一人が、「今日は私の日」という思いを抱いて輝いていました。ぜひこれからも多くの場で公演されること、またDVDが上映されることを願っています。
市川市内の上演は今日で終わりですが、2月18日(土)には千葉市で上演されます。今日見逃された方は千葉市の公演へ行かれてください。
※御参考までに、「いちぶん チャレンジド・ミュージカル 公式サイト」
http://ichibun.net/challenged/index.php?FrontPage
投稿者: 日時: 2012年02月12日 22:09 | パーマリンク | トラックバック (0)
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